様々なところに入り込んできているAI(人工知能)。
そんなAIが備わったダイエットアプリNoom (ヌーム)の紹介をします。
Noomの主な特徴
全世界4500万ダウンロードされたダイエットアプリ
数値的なところでみると、全世界で4500万もダウンロードされたダイエットアプリとなり、その人気の度合がうかがえます。
こちらの記事によると、リクルートライフスタイルの従業員75人を対象に実証実験を行った結果、12週間のアプリの使用で94%が平均2.8kgの減量、最大9.2kgまで減量に成功したとあります。
データから読み取れることは、減量できる確率が高いと言えるでしょう。
人工知能によるプログラムで一人ひとりの生活にあわせたプログラムが提供され、さらには有料版には専門のコーチがサポートしてくれるということで、無理なくダイエットができるということです。
ダイエットで挫折している人は最新のテクノロジーを利用しつつ、有料の専門のコーチのサポートを受けて、自分の知識だけに頼らず、正しい知識でダイエットに取り組んでみるのもいいでしょう。
アプリ自体もシンプルな作りになっていて、さほど迷うことなく使えるものになっています。
無料!今すぐアプリをダウンロード目次
Noomの使い方
使い方を見てみましょう。
ユーザー登録
手始めにユーザー登録です。
アプリを起動したら「今すぐ始める」をタップ。
ここでは二種類の選択肢があり、「プログラムID」はNoomの使用を医師や医療機関などから勧められている人は、プログラムIDが配布され散る可能性がありますが、一般的には持っていない人の方が多いかと思いますので、メールかFacebookでの登録を選んで次に進みます。
減らしたい体重を入力します。一気に体重を減らすよりも、一旦、小さいサイズで設定してそれを達成したら繰り返す、とすることで気持ちに余裕が生まれるかもしれません。5kg減らさなくちゃ、と思うよりもとりあえず1kg減らす、と考えた方が気持ちが楽だということです。
続いては減量のスピード、性別、年齢、体重、身長を入力。
最後は「Eメールで登録する」を選んで次へ。(Facebookには投稿されないかもしれないですが、気持ちが落ち着かない人はメールでの登録をお薦めします)
メアドとパスワードを入力して終了!さぁ、始めましょう。
ヘルスケアとの連携
登録が完了すると「モーションとフィットネスのアクティビティへのアクセス」を求められますので、許可を出しておきましょう。
そしたらヘルスケアと連携しておきましょう。様々な情報をヘルスケアアプリと連携することで体重だけではなく、体調の管理も行えるようになります。
案内が標示されますので、「はい」をタップ。「あとで」を選んでしまった場合は、下記のようにアクセスすることで設定ができます。
iPhoneの「設定」 → プライバシー → ヘルスケア → Noomコーチ
ヘルスケアのデータへの書き込みや読み出しの設定です。特に問題がないならすべてに許可を出しておくといいでしょう。そしたら画面右上の「許可」をタップして完了します。
食事ログの登録
続いては食事のログを登録していきます。「食事ログ」をタップ。
画面上部中央のメニュー「マイレシピを作る」や→端の「バーコード」スキャンは、いずれもバグだったり、対応していなかったりで使えませんので、食事のデータを検索します。サンプルで鮭定食を検索してタップ。
するとこんな画面が標示されます。何やら左上に黄色の文字で「黄色の食品」と記されていますので、見てみましょう。
どうやら選択した食事の内容によってカロリーが高いか低いかを色で分けて教えてくれてるようです。緑が安全、黄色が範囲内、赤が危険ゾーンとなります。
もっと詳しくでは「栄養情報」も見れたりしますが、情報が殆ど無かったりするので、食べた量を調整して円のアイコンをタップして完了します。
さらに食事をとっている場合は「追加する」で追加し、特にない場合は「保存」で朝食のログ登録を完了します。
保存が完了するとこの画面になります。そしたら、画面右上の「分析グラフ」をタップしてみましょう。
下記は3食分を登録した状態ですが、こんな風に色分けで何が良くなかったのかが分かり、次回は控えられるようになるかもしれません。かなりカロリーオーバーしています。
食事を素早く登録
ちなみに食事の検索で候補に上がっている食事を右にスワイプすると素早く登録ができます。
ログの完了
3食分の食事を登録したら、ログを完了させましょう。
ログ完了をポチッと。
エクササイズによるカロリー消費
美味しいものを食べすぎてカロリーがオーバーしたなら、エクササイズをして調整するのもいいでしょう。
ホーム画面の最下部の「他にも…」をタップ。
続いては「エクササイズ」を選択。
続いては、やりたいエクササイズを選択。サンプルでランニングを選んでいます。
後は、ランニング時間や距離を調整して「保存」します。
なんとかカロリーを減らしましたが、まだ超過しているようです。苦しい運動をするなら、食べるもののカロリーをコントロールした方が楽かもしれません。