スメハラの対策として、特に注目されているのは口臭とワキガです。
この二つは、体臭の中でも特に自分では気付きにくい部類に入ります。
なので、きちんと対策をしておかないと、知らず知らずのうちにスメハラしていた・・と言うことにもなりかねません。
ワキガのチェックと、におい消し
体臭の怖いところは、自分では気付きにくいという点です。
この記事では、スメハラ対策としてワキガのチェック方法や、その対策について書いていますので参考にしていただければうれしいです。
その前に、まず「ワキガの原因」についておさらいしておきましょう。
ワキガの原因
ワキガの原因は、ズバリ汗です。
「汗」と言っても、種類があり、その中の一つがワキガの原因であると言われています。
脇の下には、以下に記す3つの汗腺があることをご存知でしょうか?
・ エクリン汗腺
・ アポクリン汗腺
・ 皮脂腺
この3つのうち、アポクリン汗腺からの汗がワキガの原因と言われています。
そこから出てくる汗が、皮膚常在菌になって分解される時にあの不快なにおいを発するのです。
つまり、このアポクリン汗腺が多い人がワキガになりやすいということですね。
これには、遺伝もかなり関係しているようで、両親がワキガだった場合、7、8割の割合で子供に遺伝するようです。
しかし、遺伝だけでなく食生活もワキガに大いに関係しています。
肉類や乳製品、香辛料など欧米型の食生活になっている場合、さらにはタバコやアルコールによっても、ワキガ臭を強めてしまうようです。
ちなみに、ワキガ体質の割合が、日本人が10%なのに対して、欧米人は80パーセントなのだそうです。
この点からも、欧米型の食生活が関係しているということが分かります。
ワキガのチェック方法
自分がワキガなのかどうかをチェックする方法はたくさんあります。
以下の点に多く当てはまっている場合、もしかしたら・・・
1.耳垢が湿っている
これ、なぜかというと、耳の中にもアポクリン汗腺があるのです。
そして、耳垢が湿っている(ネバネバ系)ということはアポクリン汗腺が多いということなのです。
2. 両親・兄弟・親戚がワキガ
これは、先ほども述べたように遺伝の確率が高いゆえですね。
3. 周りの人に臭いを指摘された
自分では気付かないことが多いのがワキガ。
指摘されるのは恥ずかしいけど、気付かずに長年過ごす方がもっと恥ずかしいので、感謝して受け入れましょう。
4. 脇汗がベタベタしている
エクリン汗腺から出る汗はサラサラなのに対し、アポクリン汗腺からの汗はベタベタしています。
5. 欧米化の食生活
これも、上記で述べましたね^^
食生活と体臭には、大きな関係があります。
6. ストレスを感じることが多い
ストレスにより自律神経が異常になると、アポクリン汗腺からの汗が出やすくなってしまいます。
7. 毛深い
体毛が多い人は、汗腺も多いです。
さらには、細菌が繁殖しやすい環境でもあります。
8. 衣服の脇の部分に黄ばみ
黄ばみの原因となるのは、アポクリン汗腺からの汗です。
9. デリケートゾーンのにおい
デリケートゾーンにも、アポクリン汗腺があります。
臭いがきついなら、アポクリン汗腺が多いと言えるでしょう。
以上、9つのチェック法についてでした。
これらにたくさん当てはまっていたとしても、絶望はしないでくださいね。
ワキガのにおいを抑えることは可能です。
ワキガのにおい消し
ここからは、「スメハラ 対策 ワキガ編」 の 7つのにおい消し方法をご紹介します。
1. わき毛をそる
これによって、細菌の繁殖を最小限に抑えることができます。
2. 体をいつも清潔に保つ
あたりまえのことですが、かなり重要なことなので書きました。
特に、殺菌効果がある石鹸でわきの下をキレイに洗いましょう。
また、シャワーだけでなく、できるだけ湯船につかるのも効果的です。
3. こまめに着替える
臭いは衣類に蓄積されていきます。
衣装チェンジが難しい場合は、汗わきパッドをこまめに交換するだけでも効果があります。
4. 食生活の改善
昔ながらの、魚や野菜を中心とした日本食でビタミンとミネラルを取りましょう。
5. デオドラント商品
スプレーやクリームなどのデオドラント商品があります。
メリットとしては、手軽ににおい消し対策を行えるという点ですね。
逆にデメリットとしては、持続性はないという点、そしてやりすぎたり自分と合わない場合にワキガと混ざってさらに臭いがきつくなることもあるようです。
自分に合ったものを探すのがコツのようですね。
30日や60日の全額返金保証付きの製品もあるようなので、そういったもので試してみるのが良いでしょう。
これは、90日間返金保証付きらしいです
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6. サプリメント
実は、サプリメントでもワキガのにおい消し対策ができます。
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7. 手術
手術をするという方法もあります。
手術となると不安になりますよね・・。
メール相談できるクリニックがありましたので、まずは相談してみましょう。
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