黒々としていた犬の鼻の色が気がつけばハゲてきた!
そんなことはありませんか?
犬の鼻の色って色落ちしたり、ハゲたりするのはどうしてなんでしょう?
黒光りしていた鼻の色が白い感じになっちゃうと
何だか間が抜けた締まりのない顔に見えてくるのは私だけかなぁ・・・^^
まぁ、それはそれで愛嬌があってのかもしれませんが
犬の鼻の色がハゲることと病気と関係があったら大変ですよね!
ちょっと調べてみましたので、よかったら参考にして下さい。
犬の鼻の色が変わるのはこんな時!
実は犬の鼻の色って変わる原因って結構あるみたいですよ!
思わず我が家の犬の鼻の色を凝視してみました。
犬は私のガン見にビックリしたのか、目を大きく見開いてじっと私を見返しました。
そして何やらいつもと様子が違っていると思ったのか
プイ!と顔を横に向けられてしまいました。
怖かったのかなぁ・・・・・(笑
ではでは、これからどんな時に鼻の色が変わってくるのかをみていきましょう。
エサ(フード)を変えた
食べるものの影響で鼻の頭の色が変わるというか、
ハゲるようなことってあるようです。
体に合わないものを食べるとアレルギーの症状が出るワンコもいるようですよ。
それってエサが原因なんですね。
怪我
切り傷や擦り傷のように怪我によって鼻の色が変わることもあります。
例えば、ケージの柵の隙間から鼻をだそうとして鼻をすりむいてしまったり
それかと思えば、お散歩中に他の犬に鼻を噛まれるような事故にあったときも
傷口が変色して色が落ちることってよくあるみたいでですね~。
う~~ん、
散歩中の鼻をガブリ!!の災難は、ワンちゃんの鼻の色が云々よりも、心理的なストレスからトラウマにならなきゃいいんですけどね~。
私は心理的なストレスと、感染症についても心配ですけどね・・・。
感染症については次の項を見て下さい。
感染症による皮膚病
赤い発疹や疥癬やノミがみられたら皮膚病を疑ったほうがいいでしょう。
早目に病院に連れていってあげてください。
何かにかぶれたりするのは、カビかダニや虫が原因かもしれないですのでね。
犬のコリーノーズ(日光性皮膚炎)
コリーノーズ(日光性皮膚炎)といって、
遺伝的にメラニン色素が少ない犬種が罹りやすい病気があります。
これは強い紫外線に当たると皮膚に炎症が起こってしまうようなんですね。
もともと、強い日光の少ない寒い国生まれの犬種が罹りやすいみたいで
鼻先から鼻筋にかけて赤くなって、酷いときにはかさぶたや潰瘍もできるようなんです。
老化
悲しいかな、犬も人間と同じように老化現象がおきますね~。
黒かった鼻の色も薄くなってきたり髭だって白くなってくるのもそのためです。
歳にはかなわないということですね~。
犬の鼻の色が変わるのは病気との関係ないの?
老化の場合にはこれはある意味自然なことなので気にしなくていいと思います。
判断の目安としては、発疹もなく、とくに赤くなっていなくて、痒がっていないようでしたら大丈夫でしょう。
気をつけてあげてほしいのはそれ以外のときですね~。
怪我なんかのように犬が鼻を地べたにこすることで、
すりむいてそこからばい菌が入るってことも考えられますし
内臓の疾患が腫瘍やできものなどが皮膚に現れることもあります。
また食べ物が合わなくて皮膚に(鼻の頭)に異変が起きることもありますからね~。
それからノミやダニなどの感染症にも気をつえてあげましょう。
こすって鼻を怪我をしたときのように、少しの怪我の時の対処としては、
消毒をしてオロナインなどの家にある塗り薬なんか塗って様子をみてもいいかもしれませんが
酷くなるようなら病院にいくほうが安心ですね。
でも鼻を噛まれたときなんかは要注意ですよ!
犬の口内は汚いので傷口から他の病気が感染することだって考えられますからね
先方の飼い主さんと話をして治療費を請求し、しっかり治療をしてあげてくださいね。
それからコリーノーズも直接的には鼻の病気ではありませんが、
ひどくなると鼻自体が崩れてしまうのである意味怖い病気です。
おわりに
鼻の色から犬の健康を判断するならば、一般的に、色素が薄い犬は内臓器官が弱くて病気にもなりやすいようです。
ただ、鼻の色がハゲたから必ずしも病気であるということではなくて
老化現象や怪我にあった場合もあるので、そんなに神経質にならなくてもいいようですね。
怪我の時には傷が早く治るように処置をしてあげるくらいでしょうか?
しかし元々生まれつき色素が薄い犬は、強い紫外線などの日光に弱いです。
気をつけてあげることが必要ですね。
私ときたら・・・
犬の鼻のことが気になりはじめたら、ここのところ道ですれ違うお散歩中の犬たちの鼻の色ばかりがやたらと目につくようになってきました。
ガン見はなるべくしなうようにはしてるつもりですが・・・・(笑