フシジンレオ軟膏はニキビ跡にも効く!?【効果と塗り方】
フシジンレオ軟膏はとびひ、ヘルペス、化膿などの細菌性の皮膚の疾患に対して効果的です。
そしてフシジンレオ軟膏はニキビに対しても効果があり、特に化膿を伴うニキビや黄ニキビなどに処方されることがあります。
またフシジンレオ軟膏によってニキビ跡が改善されたという口コミが多数挙がっています。
フシジンレオ軟膏でニキビ跡が改善された口コミ
フシジンレオ軟膏が自宅に置いてあるのをみつけました。ネットで調べるとニキビに効くと記載されていたの、ニキビ跡と赤ニキビ(頬とおでこ)があったので、試してみることにしました。
そしたら赤ニキビはしっかりと治り、わずかにニキビ跡も薄くなったのかなと思います。今まで使用していた薬よりもフシジンレオ軟膏の方が効果的でした。
なぜ家にあったのかはなぞのままですが、フシジンレオ軟膏があって本当によかったです!
フシジンレオ軟膏は体の湿疹を患った際に皮膚科で処方されました。当時、こめかみや首周りにニキビ跡の部分にあったため、湿疹用に処方されたフシジンレオ軟膏を塗ったら治るのかなと思い使ってみました。※ニキビ跡に関して皮膚科には相談したことはありません。
このフシジンレオ軟膏を使ってみたらニキビ跡に対しては2週間ほどたった今、かなり改善されていると感じられます。
背中ニキビや皮膚トラブル全般にも使えるので、非常に使い勝手が良いですね。これからも使い続けます。
このようにフシジンレオ軟膏によってニキビ跡が改善されたという報告が多数挙がっております。また化膿や体のニキビにも有効とされます。
こちらではフシジンレオ軟膏がなぜニキビ跡に効くのか?そして塗り方についてお伝えします。
フシジンレオ軟膏がニキビ跡への効果
フシジンレオ軟膏がなぜにニキビ跡に効くのかというとフシジン酸ナトリウムという抗生物質が含まれているからなのです!このフシジン酸ナトリウムは他の軟膏には含まれていません。
フシジン酸ナトリウムが肌に浸透することで細菌が皮膚の細胞と結合して、繁殖するのを防いでくれます。特にニキビに関する細菌であれば、アクネ菌、マラセチア菌、黄色ブドウ球菌を殺菌することができます。
・アクネ菌⇒いわずもがなニキビの原因となる菌です。皮脂が大好物。人の肌に常在しますが、繁殖することでニキビを作り出します。
・マラセチア菌⇒マラセチア菌というのは実は細菌ではなくカビの一種です。おでこの発疹、背中ニキビはこのマラセチア菌のせいです。アクネ菌を殺菌する薬を塗っても治らないので要注意です。
・黄色ブドウ球菌⇒ニキビが重症化するのは黄色ブドウ球菌が繁殖するから。黄ニキビやぐじゅぐじゅのニキビができてしまいます。
以上のように抗生物質によって、市販のニキビ薬では殺菌しきれない細菌を殺菌し、あらゆるニキビに効いていきます。
このようにフシジンレオ軟膏はニキビに対して効果があると言えます。またフシジンレオ軟膏は皮膚の深層のアクネ菌を殺菌できるため、ニキビ跡も改善させることもできます。
フシジンレオ軟膏を使うことでどれくらいでニキビに効くのかというと、初期ニキビであれば4~6日、症状にもよりますが赤ニキビであれば7~14日、ニキビ跡の場合には28日ほどで改善されていきます。
フシジンレオ軟膏のニキビへの塗り方はどうする!?
フシジンレオ軟膏でニキビ、ニキビ跡を治す場合の塗り方についてですが、
1⃣フシジンレオ軟膏は朝と夜の洗顔後に使っていきます。体のニキビに使うのであれば、入浴後に1回塗るだけで構いません。
2⃣指先に2mmほどとります。そして赤ニキビや初期ニキビにはちょんちょんと塗ります。そしてニキビ跡にはなじませるように塗ります。
フシジンレオ軟膏は透明なジェルタイプとなっております。あまり塗りすぎるとべとべとになるので、気を付けましょう!
3⃣フシジンレオ軟膏を塗ったら、そのままにしてニキビ部分はいじらないようにしましょう。ただし薬を塗った後からは化粧をすることができます。
4⃣初期ニキビや赤ニキビの場合には14日間、ニキビ跡の場合には28日間は塗るようにしましょう。効果がなければ使用は控えましょう。※通院しながら医師が確認してくれます。
以上のようにフシジンレオ軟膏はニキビに対して塗るようにしていきます。ただしフシジンレオ軟膏は抗生物質が含まれるので副作用が生じることもあります。
特に副作用としては皮膚がかゆくなったり、かぶれたり、赤くなったりなどが起こりえます。もし副作用が生じた場合には水で洗い流して、もう一度試します。
それでも副作用が生じる場合にはフシジンレオ軟膏の使用は控えましょう。フシジンレオ軟膏は皮膚科で処方されますので、その時に塗り方も詳しく伝えられるのでしっかりと聞きましょう。
フシジンレオ軟膏はオリジナルの抗生物質が配合されているので、試してみる価値は大いにあります。