ニキビ 悩む
ニキビで悩むOLの奮闘記を紹介しています。
よく鼻の頭にニキビがぽつっとできます。
顔の真ん中なので、嫌でも目立ちます。
鏡を見る度に落ち込んでしまいます。
また鼻の頭はメイクがすぐに落ちます。
また、ファンデーションで隠しても、すぐに赤いのがぽつっと顔を出します。
なので、私は鼻のニキビを隠すためにコンシーラーを使っています。
ファンデーションを塗る前にコンシーラーを仕込んでおくと、メイクがぐっと落ちにくくなります。
最初の頃はスティックのコンシーラーをにきびにこすりつけていましたが、それだとニキビの刺激になって肌によくないという話を聞いたので、いまではパウダーコンシーラーを指先にとって、とんとんと優しくつけています。
こするとよくないので、置くという意識でやっています。
また、コンシーラー選びにも気を使っています。
私にはファンデーションは普通のものを使っていますが、コンシーラーはニキビ用のものを使っています。
それは、コンシーラーはニキビに直接つけるものだからです。
ニキビは同じ場所にできやすいです。
特に鼻の周囲やおでこなどが繰り返しできていました。
おでこのニキビ跡が一番ひどいかもしれません。
洗顔後の保湿がニキビ対策には欠かせません。
夏でも冬でも一年中通して顔はクリームを塗って保湿するようにしています。
冬場は特に乾燥がひどいので、そうするとニキビができてしまっていました。
朝晩の洗顔後の他に顔の乾燥が気になった時は、すぐに保湿クリームを塗っています。
化粧を落とした後の肌のケアも大切です。
化粧を落とした後はできるだけ時間を置かずにクリームを塗ります。
化粧がニキビをできやすくするみたいでした。
夏場はちょっと放置したりすることもあったので、そういうときは繰り返し鼻の下などにニキビができてしまっていました。
保湿は大事です。
丁寧に塗ることで繰り返すニキビの連鎖を断ち切ることができます。
食べ物も大事ですが、やはり化粧後のケアが一番大事です。
毛穴に汚れがつまらないように定期的に毛穴をお掃除するのもいいです。
角質除去もするとニキビができにくくなりました。
思春期のニキビと大人になってからのニキビには違いがあるそうです。
大人ニキビの方が治すのに時間がかかる、それは皮膚のターンオーバーの問題のようです。
皮膚は日々新しい細胞が生まれて、古い角質は上へ上へと押し上げられます。
そこできちんと洗顔をしていれば、古くていらなくなった角質は除去されて新しい皮膚が生まれ変わりやすくなります。
毎日朝、晩の洗顔は必要ですが私はずぼらなので夜のみ洗顔をしています。
朝はふき取り化粧水でさっと古い角質を取り除いて、化粧水、乳液と付けています。
スペシャルケアとして、1週間に1回古い角質をぽろぽろ取る、ロゼッタのゴマージュのジェルを使って軽くマッサージして角質除去しています。
この角質除去は本当に1週間に1回でいいので、毎日したからといって逆に皮膚に負担をかけてしまいますので絶対にしないでください。
ニキビケアというのも大変ですが、慣れれば私は少しづつ綺麗になってるんだ。と思えば苦にはなりません。
二の腕やふともも、ひざやお尻などに出来た細かいざらつきが気になることってありませんか。
じつは、このできもの、毛孔性苔癬と呼ばれる症状かもしれませんよ。
この毛孔性苔癬ですが、年齢的には思春期頃から発生して20代くらいの比較的若い女性に見られやすい症状です。
二の腕や太もも、お尻と言った、汗が付きやすい場所に出来るのがその特徴ともいえます。
また、体全体で見てみると右側と左側に対照的に発生するのも特徴と言えます。
状態的には、肌表面がざらざらしていて、さらに、直径数ミリくらいの大きさの盛り上がりができています。
更によく観察していると、毛穴がふさがって見えるんですよね。
この毛孔性苔癬ですが、原因としてはまだ分かってはいないんです。
しかし、発生しやすい人としては、皮膚炎をもともと起こしやすい人や肥満気味の人、敏感肌の人に多くできやすいと言われています。
しかも、この症状ですが、自然と治癒することがほとんどです。
中には、乾燥対策としてのボディクリームを塗ることで症状が改善したという人も言われています。
見た目には悩んでしまうのですが、40代を過ぎれば自然に治癒するために、皮膚科などにかかっても、特に治療をせずに返されるパターンが多く見受けられます。
ただ、ザラザラが激しくなってきた場合には、皮膚科医などで角質の溶解剤を処方されるケースもあります。
美容クリニックではピーリングを行うことで角質を取り去る場合もありますが、その場合も肌へのダメージを考慮して、専門家に任せる必要があります。
気になる方は一度皮膚科や美容クリニックに相談してみましょう。
ニキビ解消方法