わりと なんでも好き嫌いがない私。

でも すすめられないと(お店でだされないと)食べないモノも実はあったりする。

いくつかある中で 一番身近なものが パセリ。

そうそう お皿の添え物ランキング堂々1位であろう そのパセリ。

我が家の場合は キッチンでなんちゃって自家栽培で簡単に手で摘むことができる 超近距離に位置しているにもかかわらず あえて手が伸びないのだから きっと 小さい頃からの 苦いから不味い=カラダにいいとは思えない って思い込みが根底にこびりついて離れないからかも。

まぁ そうはいっても


人がみたら 大人の女であります。

不味いから 苦いから おいしくないから = 食べない とは 

わがままを通用しちゃあ イカンお年頃なのであります。

そこで お得意のお役目を理解して 食べよう!作戦(って自分に作戦もないのだが)

パセリのお役目を 調べてみたら・・・・>>ランキング


パセリ (学名 Petroselium crispum、英語 parsley、フランス語 persil、中国語 香芹 xiāngqín)は、野菜の1つ。セリ科に属する二年草。地中海沿岸原産。日本ではオランダゼリ(和蘭芹)ともいう。草丈は15~20cmで、さわやかな香りを持ち、あざやかな緑色をしている。

パセリはビタミンCがレモンの2倍以上、またカロチンやビタミンB群など各種ビタミンの他に 鉄分、亜鉛、カルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいる。

古代ローマ時代から パセリは胃の消化を助け、解毒作用のある薬草として用いられてきた。

パセリには 製油成分が豊富に含まれているのも大きな特徴。
とくに口臭を消す作用はピカイチ☆


パセリのお役目は マルチビタミンサプリってとこでしょうか。
こればっかり 大量にとれば毒になるけれど 適量を毎日とれば 体にいい成分や 傾いた栄養バランスを整えてくれる なかなかの働き者に驚いてしまう。

一番簡単に毎日取り入れる方法に パセリをサランラップに巻いてフリーザーで冷凍してから 手でもみくちゃにする。
これで 即席みじん切りパセリの出来上がり。
特別なことをしなくても これをお料理の上にパラパラとふりかければ 生でパクッといかなくても気楽に取り入れることができるそうな。

夏に向けて 夏仕様の強いカラダつくりもぉ始めないと・・・・



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