アメリカ発!海外セレブ御用達のバターコーヒーダイエットとは
海外セレブの間で人気のバターコーヒーダイエット。
日本ではまだまだ馴染みの浅いダイエット方法ですが、気になっている女性も多いのではないでしょうか。
一般的に使われているバターではなく、無塩バターを使ったコーヒーダイエットについてご紹介します。
バターコーヒーダイエットとは?
バターコーヒーダイエットとは、アメリカでセレブから火がついたダイエット法で、次世代のダイエット法として注目されているひとつです。バターは、牧草だけで育てられたグラスフェッドバターを使用します。バターに含まれている塩分が3%で、他のバターと比べるとはるかに少なくなっています。
バターコーヒーダイエットは、コーヒーにバターを入れるだけなのでやり方自体は簡単なのですが、ちゃんとした材料を選ばないと効果は期待できません。
グラスフェッドバターをコーヒーに小さじ1~2杯程度入れれば、それでバターコーヒーが出来上がります。ミルクや砂糖をコーヒーに入れる代わりに、バターを加えるだけです。クリーミーな感じが増してコクもプラスされるので、美味しく飲めます。バターは乳製品なので、コーヒーとよくマッチします。
グラスフェッドバターに含まれている不飽和脂肪酸を効果的に摂取することで、ダイエット効果が期待出来ます。バターコーヒーで痩せるというのは、こうした理論に基づいています。ただ、バターを加えるとカロリーがプラスされるので、1日の活動を始める朝食に取り入れるのがベストだといえます。
バターコーヒーの作り方と飲み方
バターコーヒーの作り方
①コーヒー1カップとバター10gを用意します。
②コーヒーをドリップコーヒーで作る。
③できたコーヒーに用意したグラスフェッドバターを入れればできあがり。
本来は牧草だけで育てられた牛の乳から作ったグラスフェッドバターを入れるのですが、なかなか日本では手に入らないのが難点です。日本で唯一作っているのが「なかほら牧場」なんだそうですが、ほぼ買うことができません。在庫があったら、かなりラッキーだと思います。あとは、楽天などで海外のものを入手するしかなさそうです。
ちなみに一般的に売られているバターは、トウモロコシや麦などの穀物のエサで牛は育てられていますので、バターコーヒーには向いていませんのでご注意ください。
バターコーヒーの飲み方
飲み方のポイントは、グラスフェッドバターを使用するところにあり、不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて、コレステロールや中性脂肪の減量に効果があります。通常のバターは、健康によくない飽和脂肪酸を多く含んでいるので、使わないようにしてください。
ちなみに、バターコーヒーってどんな味がするんだろうと気になる人もいるかもしれませんが、意外とまろやかで美味しいです。バターが入っているのでコーヒーが濃厚に感じますし、濃厚になったまろやかコーヒーという感じで、まずいことはありません。
日本でグラスフェッドバターが簡単に手に入るようになればいいのですが。
バターコーヒーダイエットに挑戦してみたい方は、定期的に「なかほら牧場」や「楽天」で探してみると手に入れることができるかもしれません。
また、コーヒー好きにはたまらない「エクササイズコーヒー」も注目を集めています。
バターコーヒーダイエットの効果と注意点
バターコーヒーダイエットの効果
バターコーヒーダイエットの効果は、朝食にとることで、1日のはじまりがエネルギッシュになり、元気に活動できるようになることです。朝から元気モリモリの状態でスタートできます。身体全体が元気になるので、頭がさえわたります。
また、抗酸化作用もあるので、アンチエイジング効果が期待出来ます。他にも、脳のファンクションを高めることができ、メタボリズムを上昇させることができます。
バターコーヒーダイエットには、このように素晴らしい効果があり、朝食に置き換えるだけで、減量ができるだけでなく、エネルギーアップにもつながります。バターは脂肪分で腹持ちがいいので、コーヒーだけでもお腹がすくようなことはありません。
バターコーヒーダイエットの注意点
バターコーヒーダイエットの注意点は、バターを使用する際、良質の物を使用することです。粗悪なバターを使用すると健康を害することになります。
普段よく使うような有塩バターはNGです。そのようなバターを使用すると、塩分過多になってしまいます。いくらダイエットができても、健康を害してしまっては意味がないので気をつけましょう。