肌を出す季節になると、背中の黒ずみが気になりませんか?
背中はふだん意識してスキンケアを行うことも少ないため、黒ずみになかなか気が付かない方もいますよね。
久々に背中を出すことになった時に慌てないためにも、ふだんからお手入れをしたいものです。
今回は、背中の黒ずみの原因と、スキンケアについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださね。
◆肌らぶ セレクション◆
メルシアンはスプレータイプなので、背中にも使いやすいアイテムです。
逆さ・片手使用もOKなので、自分で無理なく背中にスプレーすることができます。
保湿成分として水溶性プラセンタエキスやコラーゲン、トレハロース配合。
1.背中の黒ずみ・その原因とは
まずは、背中の黒ずみの原因からご紹介します。
背中の黒ずみの原因として、毛穴に角栓が詰まっていることが考えられます。
角栓は、過剰な皮脂や古い角質、洗浄料のすすぎ残しなどの汚れが毛穴に詰まることでできるとされています。
角栓は、酸化すると黒くなり、毛穴の黒ずみになってしまうと言われており、それが背中の黒ずみとなっているのでしょう。
皮脂量が増えるのは、肌質だけでなく、生活習慣の乱れも関係していると言われています。
2.背中の黒ずみを防ぐために意識したいこと
ここでは、毛穴の黒ずみを防ぐために意識したいことをご紹介します。
意識してみてくださいね。
2-1.背中を丁寧に洗い流す
背中を丁寧に洗い流しましょう。
また、毛穴汚れは定期的に『ピーリングせっけん』を使って洗い流すことをおすすめします。
【背中を洗う際のポイント】
①湯船に浸かって肌を柔らげる
湯船に浸かって身体を温めることで、肌を柔らげましょう。
②背中を洗い流す
泡をたっぷり使って、優しい力加減で洗い流すことを心がけましょう。手が届かなければ、柔らかい綿のタオルを使って洗い流すと良いでしょう。
背中の黒ずみが気になるからといって強くゴシゴシ擦ると、摩擦によって肌に負担がかかってしまうことが考えられます。
③丁寧にすすぐ
ボディソープやシャンプー、トリートメントなどのすすぎ残しがないよう、丁寧にすすぎましょう。
できれば、鏡で泡が残っていないかチェックし、ヌルヌルした感触などがないか、触ってチェックすることをおすすめします。
また、頭⇒顔⇒身体の順番で洗うようにすると、背中に洗浄料が残りにくいでしょう。
④長い髪の毛はすぐに乾かす
長い髪の毛はすぐに乾かしましょう。
塗れたままの髪の毛が背中に垂れていると、キレイに身体をすすいだ意味がなくなってしまうためです。
すぐに髪の毛を乾かせないときには、アップにするようにしてください。
2-2.肌を保湿する
入浴後の肌は乾燥しやすいため、ボディ向けの保湿ジェルなどで背中にうるおいを与えましょう。
3.肌らぶ編集部おすすめ!ピーリング石鹸
今回は、肌質別に石鹸が選べるアイテムを選びました。ぜひ公式HPをチェックしてみてくださいね。
4.生活習慣の見直し
毛穴詰まりの原因として皮脂量が多いことが考えられます。
皮脂量はホルモンバランスの乱れや、食生活なども関係しているとされているため、できることから生活習慣を見直しましょう。
①質の良い睡眠をとる
質の良い睡眠をとって心身の疲れを癒し、肌の代謝をサポートしましょう。
入眠後3~4時間が、肌の代謝が行われるゴールデンタイムと呼ばれる時間です。
その時間に深い眠りにつけるよう、意識しましょう。
・アルコールや食事は早めに済ませる
・電気を消したらスマートフォンを見ない
②バランスのとれた食事をとる
栄養バランスのとれた食生活を心掛けましょう。
食事から取り入れる栄養は、良くも悪くも、肌に影響を与えると言われているからです。
まずは主食、主菜、副菜をバランスよく食べることを心掛けてください。
その上で、なるべく肌に良いとされる食材を取り入れていくようにしましょう。
逆に、脂っぽい食事や、糖分の多いものは皮脂量が増えやすいとされているため、可能な限り控えるようにしましょう。
③ストレスを緩和する
ストレスを感じるとホルモンバランスが崩れやすくなると考えられています。
自分なりのストレスを緩和する方法を見つけて、実践してみてくださいね。
例えば職場であれば、好きな香りのハンドクリームを塗ってみたり、窓を開けて深呼吸をしてみたりするのも良いかもしれません。
ぜひ、自分なりのストレスを緩和する方法を見つけてみてください。
5.まとめ
背中の黒ずみの原因とお手入れ方法を見てきましたが、いかがでしたか?
背中を丁寧に洗い流して清潔に保ち、なめらかな背中を目指しましょう。
この記事は2017年5月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
メレンゲのようにキメ細かな泡で、古い角質や毛穴汚れ、過剰な皮脂を洗い流すピーリング石鹸です。背中はもちろん、角質が厚く硬くなりやすい、ひじやひざ、かかとなどへの使用もおすすめです。