Q1:EI-U1(縁起表札一位浮彫)と、MI-U7(木製表札一位浮彫7)との違いは何ですか?
| EI-U1 縁起表札一位浮彫 | MI-U7 木の表札一位浮彫7 | |
| 1.材料の違い | 表札のお名前の入る面に節が入らない、 かつ木目が美しい「最高級無節材」を用います。 | 表札のお名前の入る面に節が入ることがあります。 ( 節=小さい黒い点) |
| 2.書家の署名、落款 | 表札の側面に書家直筆の署名及び落款が入ります。 | なし |
| 3.商品の箱 | 和紙製の化粧箱(発泡スチロールクッション入り)) | 白い紙箱 |
| 4.お品書き | 縁起の由来、特色を説明した文書を同封します。 | なし |
| 5.価格 | 14800円 +消費税+送料724円 (関東方面) | 13800円+消費税 +送料441円(関東方面) |
●材料について
一位の木は成長が遅く、近年は表札が作れるほどの太さのある材が少なくなってきています。
また「節」の多い木ですので、普通、材料に節(小さな黒い点)が入ります。
「縁起表札 一位浮彫」は、その中から、表札のお名前の入る面に節が入らない材料で、
かつ木目が美しい「最高級無節材」と呼ばれる稀少な材を用いています。
(お名前の入る面にに節はありません。側面、裏面には節があることがあります)
●ご贈答品の場合は、縁起表札がお勧めです。
ご新築祝や父の日のプレゼント等でプレゼントされる時は、
和紙の化粧箱に丁重に納められたことで、商品が一層引き立てられます。
御品書きは、縁起の由来、素材の特徴、文字、製法などの商品の内容を記した小さな文書です。
プレゼントを受け取った方にも、この文書をご覧になられると、この表札の良さについて、
ご理解いただけますし、ご愛用いただけると思います。
◆ 「木の表札 一位浮彫6」で、お名前の面に節がない材料ご希望の場合、
商品価格 1000増しでご用意が可能でございます。
Q2:「屋久杉表札浮彫」と「縁起表札一位浮彫」の雰囲気の違いは?
「屋久杉表札浮彫」は、 屋久杉は、樹齢三千年以上の霊気を持った木で、 御神木として崇拝されてた
稀少な材でございます。 出来上がりは、他の素材にはない威厳が感じられ、重厚感があって渋い印象でございます。
「縁起表札一位浮彫」は 、一位は、聖徳太子が持っておられる笏(シャク)に使われた銘木として知られており、
正一位の位階を表す縁起がよい材料です。 その中でもお名前の入る面に節の入らない「最高級無節材」を用います。
色に鮮やかさがあり、豪華な印象でございます。 木の色は経年で徐々に飴色に変化していきます。
Q3:艶消し仕上げにできますか?
表面が光るのがお好みでない場合は、 光らないように艶消しの塗料を使うこともできます。
ご希望の場合は、下書きサービスご利用の際に、「艶消し仕上げを希望」とお知らせください。
Q4:希望するサイズで作れますか? 特注サイズ
一位、桧、桜、ケヤキは、ご希望サイズをご用意可能でございます。厚さは標準が30ミリでございます。
ご希望サイズに裁断した材料を単独で仕入れますため、定番品より割高になります。
屋久杉は稀少材のため、定番サイズのみとなり、特注サイズはご用意できかねます。
なお、私共は個人宅の小型表札を専門としておりますため、設備の都合上、看板などの大きさサイズは取り扱っておりません。
Q5:取付場所について
ひさしのある場所、風除室など、直接雨が当たらない場所にお取り付けください。
木のもつ自然の風合いを生かした仕上がりになるように クリアラッカーをかける、昔ながらの製法でお作りしております。
天然素材ですので、常時、風雨が当たる場所に取り付けされますと早く消耗いたします。
Q2:耐久性はどうなのでしょう? 経年変化はどんな感じでしょう?
木製表札は天然の生きている素材で、上下の小口より呼吸しておりますため、 経年変化は状況によりますが、
表面だけでなく、全体に変化してまいります。
個別の事情にもよりますが、風除室内や雨が全く当たらない場合は、変化が少なく長持ちいたします。
小さなひさしがあるなど、時に雨が当たることがある場合は、経年で文字が薄くなることはありませんが、
年月のうちに段々と表札の木の茶色の色が抜けてきて、全体にグレーっぽくなっていくこととが予想されます。
雨ざらしの環境での使用になりますと、かなり早く消耗します。
Q6:手持ちの材料を加工して、表札を作ってもらえますか?
誠に申し訳ございませんが、私共ではお客様お持込みの材料の加工は取り扱っておりません。
お作りできない理由は、お客様の材料が当店の材料と違うため、加工法が私共で不明であり、
万一不測の事態が発生した場合、代替え品をご用意できないためでございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
Q7:表札が風化して黒ずんできていているので、リニューアル・修繕できますか?
誠に申し訳ございませんが、私共では表札のリニューアルは取り扱っておりません。
天然の木は呼吸しておりますため、汚れ等が中まで浸み込んでいて、表面を削っても新しくはなりません。
残念ながら、劣化してしまった表札は、新品のように元の状態に戻すことはできないのです。