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いつものように理事会に施設増強をおねだり。
ちなみに現状ですでに最高のユース施設だったりする。まだ上があるんだろうか。
■メガクラブの収入の仕組みを知りたい
今年の富裕クラブ1位はMan Utdでした。
この時点で放出した選手もいたのでRomaの順位は変わらず。
大陸大会への出場で急上昇したGranadaは2強の牙城を崩せるだろうか。
■ファンが選ぶ年間最優秀選手
ファンが選ぶ年間最優秀選手には2年連続でValdésが選ばれる。
どうもターンオーバーが関係ないポジションで出場試合数が多くなる事が影響してるような気がする。
良い選手なのは間違いないし副キャプテンだから別にいいんですけどね!
■15-16シーズンベストイレブン
引き続きベストイレブンから弾かれるDe Rossi。アンカーは評価が伸びにくいから困る。
Lamelaはサブメンバーに名を連ねるものの、スタメンはFierroにもってかれたのがアレ。
中盤の構成がようやくまともになったのには納得。
■歴代ベストイレブン
歴代ベストイレブンには新たにCorchiaとEriksenが選ばれる。
というか結構優先して起用してたのにこれまで選出されてなかった事にびっくりした。
時期的にはそろそろ昇給の話が出てきそうで心配。
■理事会より
理事会の期待は問答無用の優勝。知ってたけどね!
メディア予想も1位だし選手層も相変わらずだしきっと大丈夫だと信じたい。
■許してや、城之内・・・
どうも成長しきった感のあったMaupayとMarquinhosをFC BayernとBarcelonaに売却。
Maupayの移籍金€49Mはクラブレコード。まさかこんなに高値で売れるとは思わなかった。
若手の成長によってはじき出された本田さんとPjanicもWiganと新生A.C. Milanにそれぞれ売却。
Pjanicの移籍金はさらにクラブレコードを更新する€51M。ペップ何考えてるの。
本田さんはAt. Madridからもオファー来てたんですが、本人がプレミアに復帰するWiganを選びました。
チャンピオンズリーグ連覇で心境に変化があったのかとか色々想像しちゃうのがアレ。
Tachtsidisは契約期間残り1年となったため予定通り売却。
Vivianiはリザーブにいた初期メンバー。残り契約期間1年になってようやく買い手がついてよかった。
Fornasieroは生え抜きの生成選手でしたが、将来性と要求賃金の関係から売却。
青田買いした選手より高い年俸要求されても、その、困る。
ちなみにこれまでの最高移籍金受領額は中田さんの€29.5Mでした。
この頃はセリエ全盛期だったもんなぁ。
■いつもの青田買い
今シーズンの青田買いは控えめな4選手。
チーム力があがってきたからか、評価の高い選手がなかなか見つかりませんでした。
サイドの選手がまったく見つからなかったのは心配だ。
■クラブ提携のお知らせ
会長に直談判して新たにブラジルのSantos、ギリシャのPanathinaikosと提携を行う。
どちらもユースリクルートが優秀なので、有望な選手が出現する事に期待したい。
■トップチーム選手紹介
そしてようやく今シーズンをともに戦う選手達のご紹介。
今回は即戦力を獲得していないため、青田買いした選手の昇格が中心です。
・Víctor Valdés
2年連続でファンが選ぶ年間最優秀選手に選ばれたスペイン代表の経験豊富なゴールキーパー。
契約終了後の放出を狙ってA.C. Milanが興味を示してましたがそんな簡単に渡すわけがないじゃないですかー!
今シーズンも引き続きレギュラーとして起用予定。好きなクラブにRomaの名前が載ったので引退まで面倒見たい。
・Anatoliy Chernovetskyi
昨シーズンから控えとして起用しているウクライナ代表のワンダーボーイ。
A代表でも控えながら着実に出場試合数を伸ばしている様子。
今シーズンもカップ戦や下位クラブとの試合を中心に控えとして起用予定。チェルノヴェツキーって読むのかしら。
・Alessio Romagnoli
気がつけばA代表でも主力になってきたクラブ生え抜きのセンターバック。
昨シーズン終盤からレギュラーになっていたものの、うまくなだめながら給料はまだ据え置きの状態。
今シーズンはセンターバックの一番手として起用予定。そろそろ給料あげないとやばいか。
・Mapou Yanga-Mbiwa
昨シーズンに獲得してレギュラーとして起用しているフランス代表の力強いセンターバック。
流石に成長しきっているようで能力値にほとんど変化は見られず。でも安定感は高い。
今シーズンも引き続きレギュラーとして起用予定。Romagnoliとの連携も問題ないはずだ。
・Spas Dimitrov
昨シーズンから控えとして起用しているブルガリア出身の力強いセンターバック。
相変わらず冷静さが低いせいかA代表にはなかなか定着できずにいるらしい。
今シーズンも引き続き控えとして起用予定。怪我には気をつけるんだよ。
・Sotiris Tobazis ☆昇格!
リザーブに昇格後、昨シーズンはUdineseにレンタル修行に出ていたギリシャ出身の威圧的なセンターバック。
Udineseへのレンタル後にトップチーム昇格というのはDimitrovと同じ流れ。
仲良く控えとして起用予定。緊急時には右サイドバックとしても出番があるかも。
・Sébastien Corchia
レギュラーとして安定した活躍を見せるフランス代表の右サイドバック。
提示額バカ高く設定した後は他クラブからの興味もなくなったので一安心。
今シーズンも右サイドバックのレギュラーとして起用予定。そろそろ契約更新を考えなければ。
・Fabio Caicedo
昨シーズンから控えとして起用しているコロンビア出身の攻撃的右サイドバック。
とはいいながらAlaba加入後の後半戦はまたユースチームでじっくり育成してました。
人員整理した今シーズンこそトップチームに定着してほしい。
・David Alaba
冬の移籍期間に加入してからカップタイドの関係で控えとして起用していたオーストリア代表の左サイドバック。
今シーズンは満を持してRomaの一員としてチャンピオンズリーグに殴りこみ。
中盤もこなせるのが地味に便利。これで左サイドは安泰だ。
・Davide Santon
Man CityやBarcelonaが興味を持ち始めたため提示額をバカ高くして厄介払いしているイタリア代表のサイドバック。
試合中の動きでは評判通り中に切れ込むプレーが目立ち、気づいたら中盤の選手の隣にいたりする。
左右両サイドこなせるのでチャンピオンズリーグの交代要員としても非常に便利。引き続き控えとして起用予定。
・Daniele De Rossi
不動のキャプテンとしてチームを鼓舞するイタリア代表の世界的ミッドフィルダー。
しかし年齢が年齢なだけにフィジカル面での衰えが見え始めました。
今シーズンもレギュラーとして起用予定も、衰え次第では控えとなる可能性もあり。頑張れキャプテン。
・Lorenzo Crisetig
地道な成長を続けるイタリア代表の中盤の将軍。
本田さんの退団に伴い背番号を20から4へと変更。De Rossiの後継として中盤の底を任せる事にしました。
今シーズンも控えながらアンカー、もしくは4-2-3-1のレジスタとして起用予定。
・Leon Goretzka
気づいたらクラブの中でも1、2を争うほど能力が高い選手になっていたドイツ代表の世界的ミッドフィルダー。
契約更新により給料もドドンとアップ。でも€100K以内に収まってちょっと安心した。
今シーズンはインサイドハーフのレギュラーとして起用予定。レジスタとしても出番があるかも。
・Christian Eriksen
昨シーズンまでは左ウイングとして起用していたデンマーク代表の華麗なミッドフィルダー。
決定力があまり高くない事もあり、今シーズンからはようやく本職の中央で起用する事に決定。
チャンスメイカーのレギュラーとして活躍に期待したい。
・Kwadwo Asamoah
昨シーズンはチーム事情から左サイドバックとして起用していたガーナ代表ミッドフィルダー。
人員整理の結果、今シーズンは熟達レベルでこなせるインサイドハーフの位置で起用する事に決定。
控えのセンターミッドフィルダー、もしくはボールゲッターとして起用していきたい。
・Will Hughes
控え起用ながらA代表に定着してきたイングランド代表ミッドフィルダー。
攻守にバランスのいい能力に高い創造性を備えた司令塔候補。
今シーズンも引き続き控えとして、チャンスメイカーもしくはレジスタとして起用予定。
・David Worton ☆昇格!
ユースチームから昇格したスコットランド出身のワンダーボーイ。
じっくり育成していたおかげでスキルと創造性は既に一級品に成長。
チャンスメイカーの控えとして定期的に出番を与え、さらなる成長を促したい。
・Erik Lamela
Tottiの背番号10を受け継いだ、スペイン代表の華麗なミッドフィルダー。
アシスト数では復調したもののゴール数が伸びないため、平均評価点もあまり伸びないのが悲しい。
今シーズンも右ウイングのレギュラーとして起用予定。そろそろ爆発してくれてもええんよ。
・Abraham Fletcher
昨シーズンから控えとして起用しているカナダ代表の右ウイング。
中盤やストライカーとしての適正もあるが能力のバランスが完全にウイング向きなので他のポジションでは使いづらい。
今シーズンも引き続き右ウイングの控えとして起用予定。カナダの星として頑張りたまえ。
・Alessandro Florenzi
オーバーエイジ枠でオリンピックに出場してきたクラブ生え抜きの中盤の司令塔。
シーズン終盤戦で負傷したので復帰が間に合うか心配でしたが元気に頑張ってきたみたいです。
今シーズンは左ウイングのレギュラーとして起用予定。得点力にも期待。
・Gelu Buhuş ☆昇格!
3年前にルーマニアのFC Vasluiから移籍金€700Kで獲得して育成していたミッドフィルダー。
過去2シーズンはACF Fiorentina、Palermoにレンタル修行に出ており、今夏ようやくトップチームに昇格。
文字が表示されてないけど試合画面を見るとどうも名字は「Buhuş」らしい。左ウイングの控えとして起用予定。
・Mattia Destro
エースストライカーとして安定して得点を量産し続けるイタリア代表ストライカー。
ここ最近は大きな怪我もなく昇給にも応じたため、Romaでのプレイに充実を感じているらしい。
今シーズンもレギュラーとして起用予定も、Fierroも好調なのでどうなるかはわからない。
・Carlos Fierro
適任レベルの右ウイングとしても意外な活躍を見せたメキシコ代表ストライカー。
評価はDestroより上になってきたので、そのうちレギュラーを奪い取る可能性が高い。
ひとまずは控えとして起用予定だけど下克上はなるんだろうか。
■ユースチーム
例のごとくリザーブの選手はレンタルに出してるので、ユースで出番のありそうな選手をご紹介。
ちなみに今シーズンもU-19チャンピオンズカップに招待されてたり。
・Tamer Koç
契約更新で給料が跳ね上がったドイツ出身のワンダーボーイ。
さらに成長して身長が190cmになったよ!やったねryokuさん!
・Luigi Esposito
センターバックに負傷者が出た時には優先的に起用しているイタリア出身のワンダーボーイ。
今シーズンもチャンスがあれば使ってあげたい。というかイタリア国籍の選手を増やしたい。
・Giorgio Michelotti
順調に成長を続けているクラブ生え抜きのワンダーボーイ。
カップ戦あたりでちょくちょく出番を与えてあげたい。しかし結構成長するなぁ。
・Branislav Vavrik
引き続きユースで育成しているスロバキア出身のワンダーボーイ。
スピードとメンタルは素晴らしいもののサイドプレーヤーとしてはドリブル下手なのが致命的で困る。
・Walter Guidi
1年半前にアルゼンチンのAtl. Tucumánから移籍金€625Kで獲得し、昨シーズン紹介し忘れたワンダーボーイ。
二重国籍でユース代表に呼ばれたため、国籍がイタリアに変化。このまま定着してくれないかな。
・Davide Galletti
3年前に4部のmantovaから移籍金€45Kで獲得して育成していたワンダーボーイ。
あんまり期待してなかったのにワンダーボーイになっててびっくりした。でもGuidiもいるのでチャンスは少なそう。
・Mathieu Pichon
ユースで育成してるのにわけわかんないぐらい成長してきたフランス出身のワンダーボーイ。
ストライカーに負傷者が出た場合に備えて背番号も用意。実はMaupay放出の一因だったりするのはここだけの話。
・Leopoldo Senatore
3年前に3部のAlbinoLeffeから移籍金€130Kで獲得して育成していたワンダーボーイ。
Gallettiと同じくあんまり期待してなかったので扱いに困っている。出番はあるのか?
・Ferdinando Festa
一昨シーズン途中にユースに自動昇格してきたワンダーボーイ。
クラブ生え抜きの超逸材という事もあり期待は高い。ウイングもこなせるので負傷者が続出した際には出番があるかも。
■財務状態
開幕時点での財務状態がこちら。
移籍金受領額のクラブレコード更新2連発のおかげもあり、収支が一気に€140Mを超える。
それでも新スタジアム建設には賛成してくれない会長。トッティアレーナ(仮)建てましょうよ!
■人件費
給料の高い選手の売却でバランスをとったため、人件費はそこまで上昇せず。
ここまで儲かってれば無理に抑える必要もないけど、成り上がりプレイ時の経験から出来るだけ抑えたくなるのがアレ。
移籍金がかなり余ってるけど現状欲しい選手もいないからこのまま寝かせておこう。
■いい戦いだった
Juventusとのスーペルコッパはゴールラッシュを制して快勝。
ただ2ゴール決められたのはちょっといただけない。大崩れしないように気をつけたいなぁ。
■世界の移籍情報(6~7月)
プレミア勢と新生A.C. Milanの本気度がやばい。
Bale獲得ってどういうことだよ!しかもJames Rodríguezまでボスマンで獲得してるんですよ。
ただチーム情報覗いてみたら大陸大会に出場しないのにトップチームの人数が29人もいてワラタ。
ペップのチームマネジメントに注目したい。
■ブラジルオリンピック 2016
オリンピックではブラジルが開催国の意地を見せて優勝。
ヨーロッパ勢は苦戦を強いられほとんどがグループリーグで散っていったのが印象的。
日本もグループリーグで敗退。ちかたないね。
■絶望した!
メガクラブの予算の多さに絶望した!
つづく
この記事へのコメント
もう2016-2017シーズンですか。進めるの早いですね~
Mapou Yanga-Mbiwa獲得されましたか。Newscaslteでは
Colocciniとの鉄壁コンビで安定した守備を見せていましたので
割と期待できる・・・はず!
ただしご指摘の通り足元弱めなので、生暖かく見守ってやってください。
Posted at 22:01:19 2013/08/27 by wataoni
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
どもども。
Yanga-Mbiwa結構安定してますねー。
この調子なら契約が切れる直前まで働いてもらえそうです。
ちょっとまた時間とれなくなってきたんでそれまでに2014出そうなのがアレですけども。
Posted at 22:19:20 2013/08/29 by ( ´∀`)ノCarra
この記事へのコメント
fm2013やってるんですけど、どうやったらこんなに勝てるんですか・・・?
戦術の作りの基本とかありますか?(゚∀゚)
Posted at 15:45:05 2014/01/17 by へむへむ
この記事へのコメント
どもどもようこそ。
この時期のRomaに関しては単純に選手層が厚くなったってのがまず一つですね。
控えですら他クラブならレギュラーになるような選手ばっかりが揃ってますしおすし。
選手獲得時には割とメンタルを重視してるのでそのあたりも要因かもしれません。
戦術作りは現実と同じくボールを奪う位置とそこからゴールまでの過程をイメージするとやりやすいですね。
所属選手の能力やポジションによってフォーメーションは変わってくるので、そのあたりとの兼ね合いもアレ。
そのうち詳しく記事にしてもいいかもしれませんね。
Posted at 21:36:15 2014/01/17 by ( ´∀`)ノCarra
この記事へのコメント
ぜひ記事にしていただきたいです(=゚ω゚)ノ
2013で恐縮ですが…
いやぁ、奥が深い…fm初心者なので、スライダーの設定とかどのくらいすればいいのか分からないんですよ(−_−;)
Posted at 03:56:01 2014/01/18 by へむへむ
この記事へのコメント
とりあえず自分の経験からアレしたのを記事にしてみました。
参考になるかはわかりませんが良かったらアレ。
Posted at 00:15:37 2014/01/19 by ( ´∀`)ノCarra
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