絶食ダイエットは体重が30kgになっても続けると命が危険という事をご存知でしょうか?
多少苦しいですが即効性があり、1〜3日程で痩せることができる
魅力的なダイエット方法ですが、絶食自体は体に必要な栄養を摂取しないと言うことなので
素人が下手に行うと危険のあるダイエット方法なんです。
今回はこの絶食ダイエットがどのようなものでどのような危険があるのか
そして正しいやり方とはどのようなものかを一緒に見ていきましょう
絶食に関する情報をまとめたので、これから始めたい方はまず目を通してみてください^^
絶食ダイエットって何?
モデルやハリウッド女優などが行っているダイエット法として人気となり、
日本にも知れ渡るようになったダイエット方法です。
健康的なダイエットと違い、絶食ダイエットはその名の通り、
食べ物を絶ってカロリーを摂取しないダイエット法ですので、
「辛そう」「健康を害する」などの否定的な意見を持つ方も多いかと思います。
しかし、確実に痩せる事と1,2日程度であるなら健康を害さないと言う事で、
逆に健康効果があるとして近年、絶食ダイエットを行う方も数多くいます。
また絶食ダイエットとプチ断食ダイエットは同じように扱われることが多くあります。
しかし、実際は異なるものなんです。
絶食ダイエットとプチ断食ダイエットの違いって?
絶食ダイエットはプチ断食とは違い全く食べないでいることです。
絶食期間の限界は、女性なら5日と言われています。
プチ断食ダイエットは、ヨーグルトや野菜ジュース、酵素ドリンク、
ダイエット食品などを摂取する場合もある為、全く何も食べないダイエット法ではありません。
プチ断食期間の限界は、女性なら40日であり、
体重は30kgまでが限界とされています。
それ以上のダイエットは命に関わります。
また絶食ダイエットもプチ断食ダイエットも水分まで断つと命に関わります。
水分を摂らないと尿が出なくなります。
これにより、毒素が排出されなくなります。
体内に毒素が溜まると代謝機能が低下し逆に太りやすくなります。
また免疫力の低下により神経系の病やアレルギー体質になりやすくなったりと健康にも害が及びます。
ですので、絶食期間中でも水分はこまめに摂取しましょう。
絶食ダイエットの期間って?
絶食ダイエットは、ダイエットの中でも健康を害する恐れの高いダイエット法ですので、
絶食期間の限界日数は、極力少なく見積もることが重要です。
オススメ限界日数は最初にもお伝えしましたがやはり1、2日間がベストです。
限界日数を7日間に見積もる方もいますが1週間の絶食ダイエットはNGです。
健康を害する恐れがより高くなります。
やる方法はあるのですが、専門の施設や専門家の立会いの元で行ってください。
ではなぜ、1,2日間ならベストなのか?
それは通常、食事は1日3食が基本です。
しかし、1日3食しっかり食事を摂るということは
胃腸の消化器官は休まることがないということです。
1日絶食を行うと、胃腸の消化器官を休ませてあげることが出来ます。
これにより、胃腸や肝臓、腎臓が疲労から回復し、
体の疲れもすっきりと取り除くことが出来ます。
また老廃物の蓄積により低下していた代謝もアップし体重はより減少していきます。
ですので、絶食ダイエットは1日、2日のみであれば健康にも有効です。
絶食のダイエットのメリットって?
絶食ダイエットを行う期間は、短くても2日となりますので気軽に行えるという点がメリットです。
また絶食ダイエットは、即効性のあるダイエットとしても魅力があります。
栄養を摂取しなくなった体を守ろうと私たちの体は、
生命活動を維持する為に体内のカロリーと脂肪を燃焼させていきます。
これにより体重が確実に落ちて行くからです。
もう少しだけ体重を減らしたいという方や今すぐ痩せる必要がある
と言う方に向いているのが絶食ダイエットです。
絶食ダイエットを初めて行う場合
絶食期間は1日または2日間程
水かお茶以外は、口にしない
プチ断食ダイエットの場合には酵素ドリンクや豆乳クッキーを摂取することがありますが
絶食ダイエットの場合、水かお茶となります。
最後に、絶食ダイエットの注意点とは?
長期の絶食は栄養不足に陥り、体が飢餓状態となってしまう恐れがあります。
またダイエット停滞期が訪れることで体重が落ちにくくなりますので、
絶食は、最長でも5日を厳守することが大切です。
また絶食終了後の食事は、消化の良いものから頂くようにしましょう。
麺類や豆腐、りんごやバナナなどが消化に良い食べ物ですのでオススメです。
絶食ダイエットが終わって、体重が落ちたからと安心して、
食べ過ぎてしまうと一気にリバウンドしてしまいますので、注意しましょう。
また絶食ダイエットのやり方や効果はプチ断食ダイエットとほぼ同じですので、
健康的に痩せるならプチ断食ダイエットを選択することをオススメします。