世界の有機認定(オーガニック認定)機関および、その他機関1. BDIH(ドイツ)2. BIO (主にドイツ)3. Demeter(バイオダイナミック農法)4. ECOCERT(フランス)5. BIO SUISSE(スイス)6. S.I.M.P.L.E.S(フランス)7. NASAA(オーストラリア)8. BCS(ドイツ)9. IMO(スイス)10. AIAB(イタリア)11. ABG(オーストリア)12. kba (ドイツ)13. Soil Association(イギリス)14. OCIA(アメリカ)15. JAS(日本)16. AB(フランス) 【 BDIH 】 BDIHとは、自然化粧品を認定するドイツの医薬品・化粧品商工業企業連盟です。天然原料や環境保護、動物実験などに関して、大きく分けて8項目の厳しい基準を独自に設け、それらをクリアする製品を認定しています。BDIHの認証を受けている自然化粧品は、安全性の高い製品として安心してご使用いただけます。 ガイドライン例) ・動物実験は行わず、動物からとった原料も使用しない。 ・合成着色料、合成香料、シリコン、パラフィン、そのほかの石油製品、 ・エトキシ化物質は、使用しない。 ・可能な限り、有機栽培か野生群生の植物から抽出した原料を使用。 BDIHの海外サイト http://www.kontrollierte-naturkosmetik.de/e/index_e.htm 【 BIO 】 ドイツを中心とした環境に配慮した考え方に基づく言葉です。「ビオ農業」とは、法律に縛られている「有機農業」「オーガニック農業」とはニュアンスが異なり、より生態系や自然の摂理に着眼した、日本で言う「自然農法」の意味合いが強いのです。土作から環境まで「自然」にこだわるのがBIOです。 【 Demeter 】 ビオ・ダイナミック有機栽培農法を規定通りに実施している農場の生産物に付けられます。これを受けるためには、生産現場だけでなく加工、包装、流通に至まで細かい審査があり、各段階で生命の循環に悪影響を与えず、農産物の生命力を最大限生かす方法であるかチェックされます。有機に対するデメターの安全基準はEUのオーガニック規定よりもさらに厳しく、その背景には「宇宙・自然のリズムに即した農法こそ、人間の身体・健康にふさわしい」という考えがあります。 Demeterの海外サイト http://www.demeter.at/ 【 ECOCERT 】 オーガニック製品を対象とする欧州の認証団体。100%植物原料が前提の上、有機認証を受けたものを主原料に、水を含めた成分の10%以上が認証原料であることを義務化。提携団体・認証は、IFOAM、SINCERT、SOIL ASSOCIATION(英国土壌協会)、BDIH(ドイツ医薬品化粧品商工業企業連盟)等です。 ECOCERTの海外サイト http://www.ecocert.com/ 【 BIO SUISSE 】 ビオスイスは、1981年にスイスに創設された有機農法認定機関で、2006年現在では30を超える有機農法団体、約6300軒もの農家が加盟しています。 スイスは有機農法に関するパイオニアの一つであり、国土全体の農地の11%がすでにBIO SUISSEの基準に合わせて栽培しています。 BIO SUISSEの海外サイト http://www.bio-suisse.ch/ 【 S.I.M.P.L.E.S 】 フランスの有機認定機関 【 NASAA 】 オーストラリアの有機認定機関. オーストラリア州を本拠地とする有機農産物の認証機関として、生産より消費にいたる各団体が主体になって1986年に設立された民間団体です。その機能は、全国有機農産物基準にその農産物が合格しているかどうか確認し、証明書を発行するという非営利団体として活動しています。厳しい基準を設け、その栽培の後の製品化にいたるまでも厳しい制約を添加物等にを設けています。オーストラリアだけでなく、スリランカ、パプアニューギニア、ネパール、インドネシア、韓国等各国の認定、証明作業も行っており、IFOAM(国際有機農業運動連盟)登録の認可団体でもあります。 NASAA の海外サイト http://www.nasaa.com.au/ 【 BCS 】 ドイツの有機認定機関 BCSの海外サイト http://www.bcs-oeko.com/en_index.html 【 IMO 】 スイスの有機認定機関 IMOの海外サイト http://www.imo.ch/imo_services_wildcollection_organic_en.html 【 AIAB 】 イタリア有機農業協会。 IFOAM(国際有機農業運動連盟)登録のイタリアの認定機関です。 AIABの海外サイト http://www.aiab.it/home/ 【 kba 】 有機認定栽培ドイツの認定機関によって認定を受けた有機栽培(オーガニック)。 【 Soil Association 】 イギリスの有機認定機関. 国土壌協会。 1946年に農業の質の改善を目的として発足し、現在では、オーガニック農法の支援、オーガニック食品/製品の基準制定、遺伝子組み替え食物の排除、抗生物質の適切な使用、消費者に対する啓蒙活動などを行っています。 現在では英国のオーガニック認定の約8割を占めています。 Soil Associationの海外サイト http://www.soilassociation.org/ 【 OCIA 】 アメリカの有機認定機関 OCIAの海外サイト http://www.ocia.org/ 【 JAS 】 日本の有機認定機関. 日本農林水産省によってオーガニック食品に対して設定された、Japanese Agricultural Standardの略。 化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用は極力避ける。 原材料は、水と食塩を除いて95%以上が有機食品であること、 遺伝子組換え技術を使用しないことなどをクリアした商品に認定します。IFOAM(国際有機農業運動連盟)登録団体ではありません。 JASのサイト http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm 【 AB 】 フランス政府が1981年に指針を制定し、1985年以来国家によるオーガニックの認定としてこのロゴが使われています。 オーガニック材料を95%以上含み、EU圏内で生産あるいは、加工されたものに限られています。 ABの海外サイト http://ec.europa.eu/agriculture/qual/organic/index_pt.htm |
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