手ぬぐい洗顔で毛穴が消える?正しい洗顔のやり方
毛穴が気になる方にオススメなのが、手ぬぐいを使った手ぬぐい洗顔です。
手ぬぐいを使って洗顔をすると、キメの細かい肌になり、毛穴も目立たなくなるそうです。手ぬぐい洗顔のやり方について詳しくまとめました。
年をとると毛穴が目立つのはなぜ?
年齢を重ねるにつれて毛穴が気になる、という方も多いですよね。加齢と共に気になる毛穴がたるみ毛穴です。
たるみ毛穴は斜線状に垂れた涙型をしていて、加齢によってターンオーバーが低下し、古い角質がたまって潤いを保持できなくなり、肌の乾燥が進んで毛穴が開いて見えるのが原因で、毛穴が目立ってくるようになります。
また、ターンオーバーが乱れると毛穴が目立つ他に、古い角質と皮脂汚れが混ざり、肌が黒ずんで見えたり、くすんで見えたりします。
たるみ毛穴をなくす?!手ぬぐい洗顔とは?
加齢によってできるたるみ毛穴を予防する為には、日々のスキンケアが重要です。肌のターンオーバーを正常に戻せば、余分な角質が肌にたまらず、肌の潤いも保たれ、毛穴がキュっとしまる為、肌のキメが整い、毛穴も目立たなくなります。
そこで登場するのが手ぬぐいです。
たるみ毛穴を作らないスキンケアで重要なのが、不要な角質と毛穴のまわりの皮脂汚れを取り除くことですが、手ぬぐいを使えば、手ぬぐいの線維と石鹸の泡で、不要な角質、皮脂汚れを簡単に、やさしく絡め取って落とすことができます。
手ぬぐい洗顔のやり方
<使用するもの>
・固形せっけん(無添加がオススメ)
・無地の手ぬぐい
<やり方>
1.マスカラや口紅を専用クレンジングで落としておく
2.ぬるま湯で顔を濡らす
3.手ぬぐいを濡らして軽く絞り、手のひらサイズに折りたたみ、目元をゆっくり上から下に向かってぬぐう
4.手ぬぐいを軽く水洗いして汚れを落とし、手ぬぐいで固形石鹸を包むようにして持ってこすりつけ、石鹸を外して、手ぬぐいをこすりあわせて泡立てる
5.手ぬぐいを親指以外の4本の手に巻きつけ、額から顔周り、Tゾーン、顔の中心から外側の順番で円を描くようにして優しくなでる
6.ぬる付き、泡が残らないように丁寧にぬるま湯ですすぐ
7.使った手ぬぐいを水洗いして絞り、優しく顔の水分をぬぐう
肌を強くこするのは絶対にNGです。シミやしわの原因となります。手ぬぐいをあてた時に皮膚表面が動いたら、力が強すぎです。泡で洗うぐらいの感覚で、手ぬぐいと皮膚が触れるか触れないかぐらいの強さで洗います。
手ぬぐいは円を描くようにして肌の上をすべらせます。縦、横などの直線方向に動かすと、力が入りやすい為NGです。
小鼻や眉間など、細かい部分は、手ぬぐいを2本指に巻きつけるなどすると洗いやすくなります。普段からザラつき、毛穴のつまりが気になる部分はつい力が入ってしまいがちですが、絶対に力を入れないよう、優しくなでるように注意します。
小鼻の黒ずみを取り除く、スペシャルケア方法
頑固な小鼻のつまり、黒ずみには、さらに手ぬぐいを使ったスペシャルケアが効果的です。
<使用するもの>
・手ぬぐい
<やり方>
1.手ぬぐいを水、もしくはぬるま湯につけて絞り、人差し指に巻きつける
2.人差し指の腹で、小鼻、顎などのザラつき、黒ずみが気になる部分を、クルクルと5回転ずつ洗う
週1回を目安に行うスペシャルケアでは石鹸を使いません。その為、なでる強さは特に注意が必要です。決して力を入れず、指の腹を肌に沿わせて滑らせるようなイメージで行うようにします。
オススメの手ぬぐい
手ぬぐいを選ぶ時は、なるべく無地、無色のものを選ぶようにして下さい。食用のさらしでも代用できますが、さらしを使用する場合は、無蛍光の食用さらしがオススメです。
洗顔用の手ぬぐいも販売されています。
手ぬぐい洗顔の効果、口コミ
手ぬぐい洗顔を実践した方の体験談、クチコミを紹介します。
・始めたばかりの頃は、力を入れ過ぎていたようで、洗顔後に肌がヒリヒリしたり、赤くなったことがありましたが、力加減を気をつけるようにしたら、ヒリついたり赤くなったりすることがなくなり、5日目ぐらいで毛穴のつまりも気にならなくなってきました。
・ピーリングしたかのように、ザラつき、ゴワつきが解消されました。
・今までは毛穴を隠すのにファンデーションを2度塗っていたほどでしたが、今は1度塗りでも毛穴が隠れるようになりました
・週1で行うスペシャルケアで、本当に小鼻の角栓がきれいになります。
手ぬぐい洗顔は、クレンジングを使わなくても、線維がメイク汚れも絡め取ってくれる為、石鹸だけでメイク汚れも落とすことができます。メイク汚れ、不要な角質は落としても、刺激が少なく、皮脂を落としすぎることがない為、肌に潤いは残ります。キメの細かい毛穴レスな肌を目指して、手ぬぐい洗顔、試してみませんか?