美容脱毛と医療脱毛の違いについて再度チェックしてみましょう
美容脱毛と医療脱毛の違い
美容脱毛と医療脱毛の違いについてですが、昔からある医療脱毛の方にメリットがありそう、いやいや、最新機種の美容脱毛の方にメリットがありそう、など、それぞれに主観で思い入れを持っている人たちもいるでしょうが、医療脱毛、つまりクリニックで行う脱毛、美容脱毛、エステサロンで行う脱毛、それぞれにメリットデメリットがあり、それを分かった上で、選ぶのが最適なのです。具体的な脱毛方法の違いと、医療、美容のちがいは、
・レーザー脱毛は医療脱毛です。
・ニードル脱毛も医療脱毛です。
・S.S.C.式脱毛は美容脱毛です。
そもそも全身脱毛をする理由
美容脱毛や医療脱毛の違いが気になる女性なら一度は全身脱毛してみたいと考えた事があると思います。最近では、50歳以降の方も、介護される前に全身脱毛をすると言う方が非常に増えてきているそうです。 私もその一人です。ついつい広告を見るとああ、全身脱毛したいな…と思ってしまいがちですが、そもそも全身脱毛によるメリットなんだと思いますか?
全身脱毛によるメリット
全身脱毛をすることによってのメリットは、美肌効果、処理の楽さがあげられます。特に処理をしなくてよくなるのは、毎日の時間が少し増え、面倒な剃毛習慣を無くすことが出来ます。ワキやVラインだけなら数百円などのサロンもあるので、経済的でもあります。このメリットは美容脱毛、医療脱毛共に効果としては同じです。介護に向けて脱毛する方は、Vラインだけではなく、I,Oラインをやりたい!という人が多いようです。
クリニックの脱毛処理のメリット
まずクリニックの脱毛処理のメリットあたりより追求して行きたいと思いますが、みなさんは脱毛処理イコール永久脱毛と思っているところもあるのではないでしょうか。永久脱毛って本当に生えてこなくなるの?と広告を見るたびに気になってしまいますね!
まず私達は永久脱毛という概念はそんなに簡単に気易く使用してはいけないと言うことです。永久脱毛を業として行えば、医師法第17条の医業に該当するとし、医師以外の者が行えば医師法違反になり、ミュゼや銀座カラーなどは全く違うと言う事です。エステサロンでしている行為は正確には永久脱毛施術ではないということを意識してください。
完全な脱毛処理を求めるならクリニック
なぜクリニックで永久脱毛が実現するのか言えば、医師でしか使用することの出来ない強いパワーの機械を使用しているためです。
クリニックでは、レーザー治療が行われ、一方でエステサロンでは、光脱毛処理が行われ、IPL脱毛やプラズマ脱毛と言ったものが行われています。
ここにそもそも照射のパワーの違いというものがあります。 なぜ照射の強い機械をクリニックで使用出来るのかと言えば、医師が側にいてしっかり管理しているからであり、万が一のことが起こっても医師が側にいるので安全だからです。
クリニックでの永久脱毛は、ムダ毛の毛周期の中で、黒色のメラニン色素がある成長期において脱毛することによって高い効果が実現します。ただし毛周期というものがあり、毛根によってそれぞれ違いがあるので、施術が一度で終了するということはありません。大体、1か月半から2か月おきに約5から8回程度の通院が必要と言われています。
エステサロンでは駄目なのか
エステサロンでは、長期的効果のある脱毛は行ってはいけないとされており、その話しを聞けばやっぱりクリニックで脱毛処理をと思う人たちも多いのかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか。今度はクリニックのデメリットに立って話しを進めて行きますが、既に一点デメリットはお話ししました。
大体、1か月半から2か月おきに約5から8回程度の通院が必要と書きましたが、エステサロンはもっとかかり、比較すればメリットかもしれませんが、クリニックはクリニックでやはり脱毛処理は辛抱しなければならないものなのです。
そして医師がパワーの強い機械を管理しているから、費用も高くなります。そしてクリニックの脱毛処理は痛い施術です。痛いこそパワーがあると捉えるべきでしょうか。しかし痛いのが嫌という人たちに決しておすすめ出来る方法ではありません。 本当のことを言えば、医療機関は永久脱毛と言うものの、実際には永久脱毛なんてあり得ないことであり、エステサロンもクリニックもそれほど効果が変わらないという現実があります。ただしパワーが強い機械をクリニックでは使い、回数が短く済む訳ですが、それでも回数をかけなければならないと言うのであれば、より回数のかかるエステサロンを選択するのも方法です。エステサロンは痛くない、そして料金が安い方法です。そしてパワーが強いから肌を傷つけてしまうケースがクリニックでは多いのですが、エステサロンにはそれがなく、エステサロンでは同時に肌をしっかりケアしてくれるエステサロンならではの方法が多く採用されています。