お互い様とはいえ、恥ずかしいものです。
私は自称「自臭症」!自分の脇からすえた汗の臭いを察知すると、
本当に人様に近づくのもイヤでした。
でも!もう安心♪
女性は30代から60代まで4人で分泌盛んな若い人、汗っかきな人。
みんなわきの下に汗ジミを作りながら働いています。
私の仕事は農作業、夏場、炎天下でもくもくと野菜を収穫しています。
かく言う私もごたぶんにもれずなんですが、
私の場合、人の臭いも気になるし、自分の「臭さ」はもっと気になります。
私はきっと、「自臭症」だと思うのです。
自分で「あ、わきの下から、すえた汗の臭いがする!」と気がつくといたたまれなくなり、
「私臭い!自分が臭い!自分の臭いに堪えられない~」と、
ふざけた調子を作って、始めからわざわざアピールしてしまいます。
みんな、じつはそんなに気になどしていないのかもしれないです。
ワキガの知人が何人かいて、猛烈な臭いを発していたのですが、
とくだん病院に行って治療している様子も無い人が多かったですから。
家族が忠告してくれないのかなと、気の毒に思っていました。
自分程度の汗臭さなど取るに足らない、
誰も臭くて軽蔑したりなどしないよと自分に言い聞かせていますが、
誰かにこの人臭いなと思われるのが怖くて、人に近寄れなくなってしまうのです。
脇というのは、風通しが悪い場所なんですね。意外と。
汗が変質して、くさい臭いをすぐに発するので、もうあの手この手で解決に努めます。
スプレーや、汗拭き用ウエットテイッシュは常備品。
ふきふき、シュウシュウ、頑張っています。
しかし、一番変えなければならないのは自分の心ですね。
「気にしないこと」。これです。
学生時代の思い出
脇の臭いの悲しい思い出です。
友人に醤油臭いと言われたことを機に再生してゆきます!
私が脇の臭いを気にし始めたのは確か、中学生の思春期です。
私の学校は女子校でしたが、その時言われた友達の一言が忘れられません。
「なんだか、醤油臭い。」確か、梅雨でジメジメした頃ではありましたが、
友人の私の臭いを嗅ぐ様子を見て、当時何もしていなかった私は多少傷つきました。
そして思ったのです。
このままではダメだ。と。
すぐさまデオドラントスプレーを購入しようとしましたが、どれがどれだか、なにがいいのかわからない。
スプレータイプや、シートタイプなど、様々なモノを使いましたが、
結果的によかった品はロールタイプとシートですね。
そして汗の嫌な臭いをとる、クリームなどを使いました。
そしてなぜこれほど嫌な匂いになるのだろうかといいますと、脱毛の処理が悪かった!ということ。
そんなあ!いつも剃ったり抜いたりはしていましたが埋没してしまったりしていたので、なるべく気をつけたい。
脇の臭いが今現在も非常に気になるところです。
近々いい匂いのする香水を購入予定です。
人気の香水や、素敵な香水集めなどにハマったら、女性らしくて心も美しくなりそう。
そんなこと、あったら素敵なことだなぁ。とジャンクフードをガリガリと食べながら、
これは絶対に嫌な臭いになると考えながら食べることを続けています。
反省反省。
スポーツの後にはシャワーに入る時間を確保したい
スポーツで大汗をかいた後に、
シャワーを浴びれずに、不快な臭いを振りまいてしまった、失敗について。
当時私は海外に留学をしていました。
早く、友達を作るために、スクールのバレーボールのクラブのようなものに、度々、顔をだしていました。
そのバレーボールをしていた施設の難点はシャワーがないということでした。
ですから、バレーボールの練習や試合をした後は、
みんなホームステイ先や寮に帰ってからシャワーを浴びていました。
私はその日、バレーボールの試合の後に、友人がスイスに帰国してしまうので、
お別れ会に行く予定がありましたが、寮に帰って、十分シャワーを浴びる時間があると考えていました。
ところが、その日、試合が延長戦になり、いつもより、時間がかかってしまったために、
私は友人のお別れパーティにそのまま行くことになりました。
汗をたくさんかいた後なので、自分の臭い、特に、わきの臭いが気になりました。
車に乗っていても、車の中が自分の汗で臭くて、不快でした。
しかし、大切な友人のお別れパーティに出ないわけにはいかないというジレンマでいっぱいでした。
お別れパーティがあった、
友人のホームステイ先の夫婦が、
いらっしゃいのキスを私にしてくれるときに、すこし、顔が曇ったのを覚えています。
やっぱり、私は匂うんだ。と思って、すごく情けない気持ちになりました。
友人が最後にハグをして、別れを惜しんでくれた時も、私は自分のわきの臭いが気になって、
友人のことよりも、早くシャワーに入りたいとそればかり考えていました。
友人が帰国をする一日前に、不快な脇のにおいを振りまいてしまった自分に自己嫌悪になりました。
それ以後は、どんな時も、良い香りのするパウダー状のわきのスプレーを持参しています。