マラッカ(マレーシア):足裏と背中のマッサージが1500円!


東南アジアのエステやマッサージは、女性にも、大人気です。

首都クアラルンプールのブキッビンタンにもスパのお店がズラっと
軒をつらね、呼び込みの男性や女性がしきりと声をかけてきます。

でも、私が滞在したブキッビンタン(東京の渋谷のような繁華街)の
どの店がいいのか? リサーチをしていませんでした。

私が滞在したホテルにもスパはありましたが、口コミでは、男性客がエロスパで
大満足したと某レビュー・サイトに書いてあったので、女性が行く場所じゃないようだと
感じたので、女性が行きやすい健全なスパに行ってみようと考えていました。

クアラルンプール滞在、2日目にバトゥ洞窟に行って、階段を上りまくったので、
足はクタクタで、3日めのマラッカでも博物館めぐりで歩き回っていて、疲れが出ていました。

 

 

* マラッカのメガモール内の写真

マラッカでランチを食べたメガモールの中に、タイ式足つぼマッサージのお店が複数ありました。

日本のイオン・モールよりも大規模なショッピング・モールの店舗なら、怪しくない!と
思って、入ることにしました。

足つぼマッサージをしている場所は、

ショッピング・モールの通路から見えるようになっています。

何がお薦めなのか?たずねると、足の裏と膝から下の足のマッサージが30分、
奥のカーテンの仕切りのある場所で、肩と腰のマッサージを30分すると、
1時間で50RM(1500円)ということでした。

日本では、1500円で1時間も
足裏や肩や腰などのマッサージはしてもらえません。

ショッピング・モールなので、女性客の方が多いし、キレイな店舗だったので、
試してみることにしました。


足裏マッサージは、東京では30分で5000円ぐらいだったので、
マラッカでは30分で750円!と、本当に嬉しい限りです。

マッサージをするのは、女性と男性とどちらがいいか?と言われたので、
迷わず、女性を指名しました。

 

アロマ・オイルをぬってされるマッサージがとても気持ちがよくて、
ウトウトと眠ってしまいました。

そして、最後に、ハーブ・ジンジャーの飲み物をいただいて、体をあたためて
終わりでした。

ショッピング・モールの足裏マッサージのお店はお薦めです。

街中の店だと、ウトウト眠ったときに、荷物がなくなったりしたら困るし、
初めてで土地勘もない異国で、安心して、女性が一人で行ける場所は、
メガモールのようなオープンな場所です。

 

私は動物的なカンが鋭いので、ここは大丈夫だという場所のニオイをかぎ分けるのは
ウマイと思います。

海外で何年か暮らしているので、ヤバイ雰囲気の場所や不審な人を見る目は
あると思います。

ただ、マレーシアの人は本当にとても親切で、日本人に親しみをもってくれているので
安心して気を抜くとダメだと思います。

今回、たった4泊のクアラルンプールでしたが、なんで、もっともっと早く、
クアラルンプールに遊びに来なかったんだろうか?と思いました。

やはり、格安航空LCCが運航して、直行便でとても、行きやすくなったことがあります。

フィリピンはカトリック国ですが、マレーシアはイスラム教国で、文化がとてもリッチで
見たい場所が多すぎて困るぐらいです。

女性の一人旅でイスラム教国へ行くのは勇気がいりますが、親日国で英語が通じる
マレーシアであれば、イスラムの文化やヒンズーの文化にも触れられ、
興味深い知見を得ることができます。

東南アジアというと、大体、バリ島にいって、のんびりする女性が多いですが、
私は南の島でボッ~とするより、異国の文化・文明の深層に触れるのが
大好きなのです。

外国に行って、私が必ず、行くことにしている場所が3つあります。

まず、宗教施設。次に美術館、最後にデパート(ショッピング・モール)。

この3つを見れば、その国の実状が大体、つかめます。

宗教施設(教会や寺院)で国の成り立ちを、美術館で過去の歴史を知り、
デパートなど商業施設で現代文明を知るポイントにしています。

海外に出張して、1日しか街歩きの時間がとれないとき、
何を見聞する選択基準にするか? 考えた末に、
私なりに定めた視察のノウハウです。

マレーシアの首都クアラルンプールの周辺には、文化が凝縮されています。

ビーチなどでのんびりしている場合じゃない!!!

興味深いモノがこんなにあちこちにあるのに、もったいない!と
思ってしまいます。

今回もウォーキング・シューズで行ったのですが、足はやはり疲れるので、
足裏マッサージは超・きもち良かったです!

メガモールでのタイ式マッサージは、1時間で50RM(1500円)とコスパもよく、
マレーシアが大好きになりました。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>