日々の業務と言っても過言ではないムダ毛処理。特にワキ。
もう数年前になりますが、母に突然プールに誘われて快くついていったある日。
ワキの処理が甘かったんです。
私はなぜだかまったく気が付かず泳ぎ終わった後に母に一言。
「ワキ、気をつけな」
最初はいったい何の事だか分かりませんでしたが、母に私のワキを指さされ確認すると...。
もう恥ずかしくて仕方ありませんでした。
それからというのもワキが気になって仕方なくなってしまって、うかつに半袖も着れません。
もちろんノースリーブなんて着ないようになりました。
それでも長袖ばかり着ているわけにもいかないので、毎日処理に励んでいます。
袖口からワキがのぞけても恥ずかしくないように。
毛抜きで全部抜ければ一番いいんですが、それでは首が痛くなって肩こりどころではなくなってしまうので基本的にはお風呂で剃るようにしています。
でもカミソリの調子なのか、私の肌の調子なのか、きれいに剃れない日もあるんです。
あんまり頑張りすぎると肌が荒れるばかりか、ニキビのようなものがワキにできてしまうので気を付けてますが、変な位置にできるとこれが痛い。
そうならないようにすると、次の日はワキが絶対見えないような服装を選ばざるを得ません。
どうしても水着を着るときは、数日前から少しずつ毛抜きで処理してます。
かなり苦労しますが、これで数日はワキは無敵。数日しかもたないのが残念ですが、ワキを気にせず暮らせるのは嬉しいことです。
ひと夏に一回くらいは毛抜き処理で頑張っています。