人生の中でも結婚は特に重大なイベントです。
そんな重大なイベントに水を差すのがコンプレックスです・・・。
このページでは、結婚とワキガの関係について事例を交えてくわしく解説していきます。
ワキガは彼氏・彼女に打ち明けるべき?
男女関係でのワキガの悩みについて、最も多く見られる質問のひとつに「相手に打ち明けるか」という質問があります。
というのも、長年付き合っていてもパートナーに臭いについて言われたことがない方が多いのです。そうすると、いざ結婚して知られてから嫌われてしまったらどうしようと考えてしまいますよね。
ここでは、口コミなどからどういった場合にどう答えるべきなのかのヒントをご紹介しています。
付き合っている相手の性格などによっても違うので、最終的な判断はあなたが決めましょう。
言えそうな中であれば言う
相手がそこまで気にしなそうな場合、もしくは完全に腹を割った中の場合は言ってしまったほうが楽になります。
ちょっといじられる程度で済むこともあるようなので、そういった関係の場合は素直にワキガと伝えてしまいましょう。
口コミなどを見ると、「ねぇ、彼女がワキガだったらどうする?」みたいな感じで聞いてみて、「別にいいんじゃね?」のような答えが返ってきたら伝えるパターンが多いですね。
ここで逆に、「絶対無理!」という感じであれば言わないほうがいいでしょう。それでもあなたと一緒にいるのですから、今後もニオイ対策を続けていけば大丈夫なはずです。
それがきっかけで別れることも・・・
伝えたことがきっかけで、もしくは相手がワキガを嫌悪していることがきかっけで結婚を諦めたという口コミも見かけます。
たしかに、無くていいニオイがあるんですから、相手からしてもつらいですよね・・・。
後半に書いていきますが、今はデオドラントも進化してきているので、程度によっては全然わからないくらい消臭効果を実感できるものもあります。
ワキガは結婚生活に支障をきたす?
続いては、ワキガが結婚生活にどの程度影響を与えるのかを書いていきます。
ただのニオイではありますが、「ワキガ持ち」でない人からの意見は相当厳しいです・・・。
ワキガの人は無理・・・との声多数
実はどんな美人でも、どんなイケメンでもワキガだったら無理!といわれるくらい、あのニオイは嫌われているんです・・・。
それでも、ワキガ嫌いの方は、付き合う前の時点で恋人候補にしたくないという場合が多いです。すでに付き合っていて長年一緒にいる場合は、「今さらカミングアウトしたところで、そんなことどうってことないよ。」ということもあるようですね。(もちろん、逆に引かれる場合もありますが・・・。)
それなので、すでに付き合ってれば良いけど、婚活とか合コンの場ではワキガは超デメリットとなります。
子供の遺伝を気にする方も・・・
親がわきがだと子もわきがになりやすいといわれているように、子供がワキガで悩むのがかわいそうで結婚したくないという方もいます。
たしかに相手からすると、付かなくていいデメリットが付いてしまう可能性が増えるわけですから、イヤなのは当然です。
それでも、そういった困難を乗り越えて無事にゴールインしたカップルもいます。
実際に結婚した人はどうしてる?
ワキガであることをカミングアウトして結婚した方には様々なパターンが存在します。
その中からいくつかご紹介していきます。
手術をして改善した
女性の方がワキガだったのですが、あまりにも強烈すぎて結果的に手術をしたそうです。
ワキガの手術は正直失敗が怖くて(よく耳にするので・・・)管理人は絶対にやりたくありませんが、勇気を振り絞った結果成功したそうです。
再発するということもあるそうですが、無事にニオイを抑えることができたようです。コンプレックスが無くなり、より幸せな生活を送っているそうですよ。
強力なデオドラントを使用している
今は強力なデオドラントも存在します。強力といっても、強すぎて体に悪いとかではなく、ワキガに対しての効き目を実感しやすいということです。
ワキガ専用なのに、子供でも安心して使用することができるクオリティなので、敏感肌でも使いやすくなってきています。
夫婦生活でニオイで気分が損なわれたら最悪ですよね・・・。
そういったときの為に、強力なデオドラントは存在します。市販のものとは違い、汗臭さを抑えるのではなく「ワキガ臭」を抑えるためのデオドラントなので、信頼性がとても高いです。
ワキガと結婚の関係まとめ
ワキガを嫌っている人が多いのは事実です。特に、誰かに「自分のパートナーがワキガ」と知られることを何より恐れている方が多いようです。
なので、打ち明けるにしろ打ち明けないにしろ、ニオイ対策を万全にしておかないと思わぬところからイメージダウンの嵐が吹き荒れることに・・・。
自分に自身をもって結婚生活を送るためにも、コンプレックスに対してはケチらずに真っ向から向かっていきましょう。