最近は少し熱が収まりつつあるココナッツオイル。
ミランダカーやローラの影響もあり、流行りましたね。
アメリカ人の友人がココナッツオイルを絶賛していたのをきっかけに気になり、衝動的に買ってしまいました。
ネットで調べてみるとあまり痩せないという口コミが多かったので、期待せずに初めてみました。
ところが、予想以上に効果があり、個人的にとても気に入ったダイエット方法となりました。
1ヶ月ココナッツオイルダイエットにチャレンジした感想をまとめてみたいと思います。
私のやり方
一日に大さじ2〜3杯程度を摂取します。
これは色々なサイトや本で最適な量とされており、これ以上だとカロリーオーバーになります。
飲み物に入れても、そのまま飲んでも、調理に使ってもいいようです。
私は、「朝コーヒーに入れて飲む」「お腹が空いた時にチョコを作って食べる」「食後のデザートにヨーグルトにかける」というパターンで続けました。
それから、ココナッツオイルはケトン体を作り出す効果があるのですが、そのためには糖質制限も一緒にやらないとあまり効果がないようです。
私の場合は、昼は普通にご飯やパンを食べていました。夜は我慢できる時は主食を減らす、といったぐらいです。
とても緩くやっていました。
超簡単な3つのレシピが至福
面倒なことは苦手なので、以下の3つのレシピを続けました。
(レシピというほどでもないですが・・・)
とにかく美味しいのでハマってしまいました。
1、コーヒーに混ぜる(朝食に)
・ココナッツオイル 大さじ1
・コーヒー コップ1杯
ココナッツオイルをコーヒーに混ぜて飲みます。
本当はミキサーを使ってしっかりと乳化させた方が体に吸収されて効果が高いみたいですが、面倒なので口の広い水筒に入れて振って混ぜています。
スプーンで混ぜるだけよりも美味しいです。
これを飲むとお昼まで全然お腹が空かないのでビックリです。
そして何よりまろやかで美味しいです。
インスタントでもココナッツオイルを入れることでレベルアップします。
2、手作りチョコレートを作る(間食に)
・ココナッツオイル 大さじ1
・はちみつ 大さじ1
・ココア 大さじ1
液体状に溶けたココナッツオイルに、はちみつとココアを混ぜます。
これを冷蔵庫に入れて固めるだけで出来上がりです。
市販のチョコに満足度は劣らず、健康的な手作りチョコが出来ます。
もともとチョコが大好きでいつも間食に食べていました。
ダイエット中でもチョコが食べられるのは幸せです。
3、ヨーグルトにかける(デザートに)
・ココナッツオイル 小さじ2
・ヨーグルト 適量
・はちみつ 適量
ヨーグルトに液体状のココナッツオイルとはちみつをかけます。
冷凍庫で5分程度冷やしたら完成です。
ココナッツオイルがパリパリに固まって、食感が楽しめます。
はちみつとココナッツの香りも相性抜群です。
感じた3つの効果
お腹が空かない
これが一番ダイエットにつながったのだと思います。
ココナッツオイルを摂っているとなかなかお腹が空きません。
自然と食事の量が減っていましたし、なんとなくダラダラ食べてしまうというようなこともなくなりました。
便秘に効く
もともと便秘体質ではないのですが、生理前は便秘気味になります。
でも、ココナッツオイルを摂り始めてから常に快便です。
若干緩いくらいなので、便秘体質の方には向いていると思います。
ストレスが少ない
甘いもの、特にチョコレートが大好きでダイエットしては我慢をし、そのうち暴食してしまうということを繰り返していました。
でも、ココナッツオイルはオイル自体がほんのり甘くて香りが良く、上述のようにチョコなども作って食べられるのでストレスがたまりません。
ダイエット効果がなくても美味しいので摂り続けたいと思うくらいです。
ただ、ココナッツが苦手な方もいるので人によって好みは分かれるかもしれません。
1ヶ月後の結果
1ヶ月ココナッツオイルを摂取した結果、
体重は2.9キロ減りました。
普段から毎日運動はしていましたが、生活スタイルを変えず、過度な食事制限をせずに約3キロも痩せたのは予想以上でした。
私の場合はココナッツオイルの脂肪分解効果(ケトン体効果)よりも、満足感から得る食欲減退の効果の方が大きかったように感じます。
それから、他の効果として、ガサガサでささくれが多かった手が潤いました。
ココナッツオイルを容器からスプーンで取り出して使い終わった後、スプーンについたオイルを手に塗っていたのです。
これなら無駄にすることなくオイルを使えます。
ココナッツオイルはさらっとして肌なじみが良いので、手に塗ってもベタベタと嫌な感じがないです。
まとめ
美味しくてダイエット効果があるココナッツオイル。
これから手放せなくなりそうです。
痩せないという口コミも多いですが、個人差もあると思うので一度ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
ハマってしまうかもしれません。