生姜湯の作り方!チューブ入りが簡単!でも生と比べると…
2017/01/08
冷え性の方は、生姜がいいということで利用している人がたくさんいますね。
料理に使ったり、生姜湯にしてよく使っています。
私は生姜湯が大好きで、毎日コップに1杯以上は飲んでいます。
同じように生姜湯が好きな友人は、いつも粉末の即席生姜湯を飲んでいますが、自分で作ろうと挑戦したそうです。
「しょうがをすりおろすのってめんどくさいよね!チューブ入りを使いたいんだけど、チューブ入りだと作り方は違うのかしら?」と、できればチューブ入りを使って作りたいそうです。
そこで、チューブ入りと生のおろし生姜で作る生姜湯の作り方と違いをお伝えします!
チューブ入りを使った生姜湯の作り方
チューブ入りの生姜を使って生姜湯を作ってみましょう!
◆材料◆
- チューブ入りおろし生姜 2~4cm
- 砂糖 ティースプーン2~3杯
- 湯(カップ1杯分) 200ml
◆作り方◆
- 上記の材料をコップに入れ、熱いお湯を注ぎ、よく混ぜる
生姜と砂糖はお好みで加減してくださいね。砂糖の代わりに蜂蜜もいいですよ!
チューブ入りの生姜は、思いついた時すぐに気軽にできるところがいいですね!
生の生姜とチューブ入りのおろし生姜の違いはどんなところでしょう!
おろし生姜の生とチューブの違いは?
チューブ入りのおろし生姜は、すぐに使えてとても便利なのですが、長持ちさせるための酸化防止剤や増粘剤などの添加物が入っています。
原材料として、以下のものが入っています。
- しょうが
- 醸造酢
- 発酵調味料
- 食塩
- 加工デンプン
- 酒精
- 環状オリゴ糖
- 酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)
- 増粘剤(キサンタン)
- 酸味料
添加物が気になる人は、生の生姜をおろして使うのがいいでしょう!
でも、どうしても時間がない時や生姜が切れている時には便利なこと、この上なしです!
だから、生だチューブだとこだわらずに上手に使い分けをすると、料理がとても楽しくなりますね!
そして、もう一つの違いは風味です!
やはり、生とチューブでは味と香りが違うんですねえ。
手軽さを取るか、風味を取るか、・・・
できれば生姜湯には生を使いたいですね。香りが違いますから・・・
次は、私がいつも飲んでいる簡単でおいしい生姜湯の作り方をご紹介しますね!
私が作っているおいしい生姜湯の作り方!
私がおいしいと思う生姜湯の作り方をお伝えしますね!
◆材料◆
- 生のおろし生姜 ティースプーン1杯
- 希少糖 ティースプーン2~3杯
- 片栗粉 ティースプーン1杯
- 湯
◆作り方◆
- 上記の材料をコップに入れ、よく混ぜてから熱いお湯を注ぎ、かき混ぜる
たった、これだけでおいしい生姜湯の出来上がりです。
希少糖は砂糖の代りに使っています。蜂蜜を使ってもおいしいですよ。甘さや生姜の量はお好みで加減してくださいね (*^-^*)
最初は片栗粉を入れてなかったんですが、お隣の奥様に片栗粉を入れると、少しとろみが出ておいしくなるよと教えて頂いてから、入れるようにしたんですよ。
もし、片栗粉を入れてない方は、一度入れて飲んでみてください。
生姜のピリッと感に、片栗粉のとろみの程よいまろやかさが加わり、一段とおいしい生姜湯ができるんですよ。
きっとやみつきになること間違いなし!
ところで、希少糖って聞いたことありますか?
私は砂糖の代わりに希少糖を入れています。
希少糖の上品な甘さの中に、ピリッとした生姜が絶妙の味なんです!
ところで生姜をすりおろした時、スジはないですか?
スジがあると舌触りがとても悪いですね。
そこでスジの少ないおろし方を紹介しますね。
すりおろしショウガのスジの少ないおろし方!
おろし生姜にスジがあると、スジが口の中でさわるのでとても気持ちが悪く、おいしく感じないですよね。
スジが少なくなるようにすりおろすのは、すりおろす時の生姜の向きが大事なんです。
生姜には横線のような模様があります。その模様と垂直方向にスジが入っています。
生姜の模様の水平方向と垂直方向の両方で生姜をすりおろして見ました。
スジと平行にすりおろした生姜の断面を見ると、スジが出ているのがよく分かりますね。
すりおろした生姜にもスジが混じっているのが見えますか?
終わりに
生の生姜とチューブ入りの生姜の違いは
| 生の生姜 | チューブ入り生姜 |
| 香りがいい | 香りがあまりよくない |
| 味がいい | 味が物足りない |
| 添加物の心配なし | 添加物が入っている |
| 保存期間が短い | 長期保存ができる |
生とチューブ入りはそれぞれ上記のような特徴がありました。
生姜湯の作り方はどちらも同じ方法で作ります。
チューブ入りは日持ちがして、買っておくといつでも使えるという長所がありますが、添加物が入っていて、風味が生にはかなわないという短所があります。
すりおろし生姜のチューブ入りと生の生姜を上手に使い分けすると、時間のない時や買い置きがない時など便利ですね!