どうしてもこの日だけは走りたい!
と予定を立てているときに限って雨になっちゃいます(それは私です・・とほほ)
だけど決めたからには走りたい、雨でも走りたい!そんなときにこれだけは注意してほしいことを紹介します。
雨だから走れないというわけでもない
仕事が忙しかったり、家族サービスなどで時間がない人はランニングやウォーキングが出来ないのかというとそういうわけではありません。
時間の都合をつけて・・と調整すればなんとかなるものですが雨だけはどうしようもないですよね。
雨だから走れないと諦めてしまうこともありますよね。
私のようにダイエットからランニングの楽しさに目覚めてマラソン大会に出場するようになればそれこそ計画的に挑戦しなければ難しくなってしまいます。
それに走っておかないと落ち着かなくなることもあります。
以前このブログで雨の日思い切って休むこともいいんだよという記事を書きました。
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初心者の間は無理せずランニングやウォーキングを行うことが継続のコツということをお話ししましたが、ある程度走り出すと休むことでダイエットや健康作りにができないとちょっと焦ってきたりもします。
そういう場合は雨でも走っても問題ありません。
ただし安全に走るために注意してほしいことがありますので以下でお話ししますね。
雨対策をしっかりする
雨の日は何も対策をしないと身体が雨で濡れてしまうことによりどんどん体温が低下してしまうので風邪をひきやすくなったり、体調を崩す原因になってしまいます。
健康やダイエットのために運動をして風邪をひいてしまうと何のためにしているのかわからなくなります。
そのようなことにならないため雨に濡れない対策をしましょう。
ランニング用のレインコートもありますが、100円均一で売っているレインコートでも十分しのげます。
もし汚れてしまえば捨ててもいいでしょう。
100円均一のレインコートは実際マラソン大会でも常備しているランナーが多い優れものです。
雨が降りそうなら着用して、上がったら捨ててしまうという方法もありです。
まずは体温低下を避けるため雨対策をしましょう。
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道路は滑りやすいことを理解しておく
車やバイク、自転車でも雨の日は滑りやすく危ないですよね。
私たちのようなランニングまたはウォーキングをしている者にとっても雨の日は滑りやすいのです。
なぜなら車のタイヤと同じでランニングシューズもゴムでできているから滑りやすいのです。
特に滑りやすい場所というのも知っておくべきです。
例えばマンホールや排水溝をカバーするための鉄板、そして横断歩道などの白線などなどそこに足をおくだけで滑りやすく危険です。
特にランニングやウォーキングは前傾姿勢になりやすいため滑ることで前側に転倒しやすいです。
そうなると顔面や手、または足に怪我をしやすいため注意するべきです。
周りから見えにくい存在と知っておく
雨の日は車の運転でも視界が悪いです、夜と同じようにしっかりと注意しなければ「他の人が気づいてくれるだろう」と思い込むことは大間違いです。
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自分が見えにくいのに相手が見つけてくれることなんてありえません。
誰かに頼るのではなく自分から対策をしておくことで事故は防げる可能性が高いですし、最悪事故になってもこちら側が対策をしていれば主張できます。
さらに雨の日のランニングやウォーキングは滑ることに気を取られて前を見ずに下を見る事が多いです。
そのような場合だと向こう側から自転車が来ても気づくのはずいぶん遅くなってしまいます。そのような形での接触事故が本当に多いのです。
安全にダイエットや健康作りをしていくためにまずあなたがランニングウェアやシューズに対策をしていきましょう。
ケガをしてしまえばそれだけ運動する機会が減ってしまいダイエット成功まで時間が延びてしまいます。
そしてやる気までも落ちてしまいます。
このやる気やモチベーションが下がっちゃうのがダイエットの一番の敵でもあります。
まとめ
慣れないうちは雨の日は休むことも選択肢の一つですがどうしてもこの日しかないというときは走るほかありません。
雨だから走れないと諦めていた方は参考になりましたでしょうか?
そのようなときに雨で走るとどうなってしまうのかあなたが知っておくことで安全に運動を行うことが出来るでしょう。
対策は人任せでなく自分からする、そういうことが大事ですよね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。