脱毛サロンに通うことになると、必ずしなければならないのが脱毛前日までの毛を事前処理してシュービングしてキレイにすることなんですよね。
腕や足のような部位は簡単に出来るけど・・・
ハイジニーナVIOラインってどんなふうに自己処理すればいいのか悩みませんか?
とくに自分では見えずらいIラインの自己処理ってみなさんどうしてるんでしょう?
ネットでパーツごとに処理方法を調べると、Iラインの自己処理のシェービングの仕方を詳しく書いてくれてるページもあります。そういうのを参考にするといいのかもしれませんねo(^-^)o
私もおすすめのIラインの自己処理のやり方をさらっと書いておきますので、参考にしてみて下さいね。
脱毛前の事前処理。おすすめのIラインの自己処理方法
ハイジニーナVIOラインの中でも、一番シェービングが大変だと思うのがIラインなんです。見えずらいし、毛は太いし、肌は弱いし柔らかい、カーブしてるし形は複雑・・・
とにかく大変なんですよっ!!
私は脱毛サロンで初めてIラインを脱毛する時、形も決めないとだし、初めてIラインをシェービングするはで、脱毛 前日は1人でてんわやんわでしたよ(笑)
Iラインの形の決め方については、こちらのページを参考にしてみて下さいね(^-^)/
全部脱毛か、それともVラインから繋げて少し残すのかイラスト入りで説明してみました。
では、私のおすすめのIラインの脱毛前の自己シェービングのやり方です。
まず、用意するものです。
・顔用電気シェーバー — おすすめはパナソニックのフェリエです。
・手鏡 — ちょっと大きめの鏡で角度をつけられるものだとなお良いですね。
・はさみ — 細かな作業がしやすい眉バサミとかがおすすめです。
先が尖りすぎてるタイプより先が丸い方が使いやすいかも。
・恥ずかしさは捨てて、心の準備をしましょう~(笑)
Iラインの自己処理にも顔用電気シェーバーのフェリエがおすすめです。
顔用電気シェーバーは、自己処理する際は何でも良いんだけど、新しく買うならPanasonicのフェイス用電気シェーバー「フェリエ」がおすすめですね。売れ筋は、ヘッドが動くES-WF50やお安いES-WF40のようです。
顔用電気シェーバ「フェリエ」がなぜおすすめなのかは、こちらをご覧下さいね。
Iラインを自己シェービングする。
準備が整ったところで、いよいよシェービングしていきましょう!
Iラインの形を決めたら、脱毛予定のIラインの毛をはさみで短くカットします。
電気シェーバーを使う場合、長い毛のままだと引っかかってしまって、肌を傷つけることもありますから、必ず短くカットしてからシェービングしましょう。
大体短くカットできたら、手前の自分で見える範囲から皮膚を伸ばしながら顔用電気シェーバーでゆっくりシェービングしていきます。Iラインの脱毛範囲は、外側に広い脱毛サロンも多いので、足の付け根のほうまでしっかり剃っておくと良いと思います。
この時、体育座りのように下に座り足を左右に開いて、前に手鏡を立てて処理してるところが見える状態にすると剃り易いかもしれません。鏡はあまり近づけ過ぎると、剃るときに邪魔なので少し離しておいて下さいね(^^;)
この時、恥ずかしさは捨てましょう~!
座ってままで剃れるとこまで剃ります。
次に手鏡を床に置いてその上にまたがります。その状態で、先ほど剃れなかったIラインの後ろ側を剃ります。この時も肌は引っ張りながら、肌にシェーバーが密着するように頑張りましょう!
左を剃るときは、左足を思いっきり外に開いて、なんならちょっとつま先立ちみたいになってしてみてもやり易いかもしれません。
Oラインも一緒に脱毛される人は、そのまま手が届くところまでOラインもシェービングしちゃうといいと思いますよ(^^)/
くれぐれも、深く剃りすぎたり、肌を伸ばさず押し当てたりしないようにして下さいね。
赤みが出ると脱毛NGとなりますよ。
あとは自分で触ってみて、ザラザラしてなければシェービング完了です!
目安は、脱毛当日2ミリ以下の長さになってることですね。
脱毛箇所が2mm以上になってると、脱毛出来ないサロンが多かったりします。
なんか羞恥プレイみたいだけど・・・いたって真面目です。
Iラインを自己処理する時のポイントは、
・肌を伸ばしながら処理する。
・深剃りしたりカミソリなどで傷つけたりしないように丁寧に。
・誰にも見られない1人きりになれる場所で。
・恥ずかしさは忘れましょう~!
脱毛サロンでIライン脱毛するとなると誰もが通る道なので、恥ずかしさはスパッと忘れて頑張りましょう~!
どうしても、上手く剃る自信のない人は、初めから剃り残し対応してくれる脱毛サロンや当日追加料金で対応してくれるサロンを選びましょう!
キレモイモ・・・全身で月額定額制もあるので支払いが安心ですねっ!