お風呂上りの牛乳はダイエット効果がある?
お風呂上りの牛乳はダイエット効果がある噂は本当なのか?
こんにちは当サイトの管理人こうそパパです。ネットサーフィンをしていると「お風呂上りに牛乳を飲むのはダイエットに効果があります」的なページを幾つか発見しました。
私のダイエット期間中は牛乳は案外カロリーが高かったので、なるべく控えていたのですが、逆に効果がある?これは見逃せない!
そこで少し気になったので、風呂上りの牛乳とダイエット効果の関係を調べてみました。
風呂上りに牛乳を飲み始めた理由
お風呂上りの牛乳といえば、銭湯などで片手を腰にあてビン入りの牛乳を一気に飲んでいるオヤジをイメージしてしまいます。
スーパーなどでは今ではビン入りの牛乳は見かけないのですが、銭湯では今でもビン入りの牛乳を置いているところもあるそうです。
風呂上りに冷えた牛乳を一杯!
という風習が始まったのは、家に風呂があまり設置されていない昭和30年代ごろ、牛乳メーカーの人が銭湯に冷蔵庫が設置されていることに目をつけ、牛乳を置いてほしいと依頼された事がきっかけ。それから全国に広まったと言われています。(諸説ありますが。)
今でもその風習が残っているのは、なんとなく昭和の雰囲気が味わえて子供の頃を思い起こさせるからなんでしょうね。
牛乳にはどんな成分が入っていてどのような効果がある?
牛乳と言えばカルシウム!子供の頃から牛乳を沢山飲まないと大きくなれないよ!牛乳嫌いな私は、何度も母親に言われた記憶があります。
なので牛乳と言えばカルシウムしか含まれていないと思っていましたが、冷静に考えるとそんなわけないですよね。
牛乳にはカルシウムの他にもタンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12もバランスよく含まれているのです。
カルシウムはご丈夫な骨や歯を作るだけでなく、神経の伝達やホルモンの分泌。免疫機能の維持などに深く関わっている成分です。
牛乳に含まれるタンパク質は体内で合成することができないアミノ酸が何種類か含まれており、食事で摂取しないといけないので必須アミノ酸と呼ばれています。
この必須アミノ酸が牛乳にはバランスよく含まれています。
脂質と炭水化物は、ダイエットの敵!そんなイメージですが、脂肪はエネルギーの源。細胞膜やホルモンなどの大切な要素でもあり、ビタミンの吸収にも役立っています。
また炭水化物も糖分が含まれてダイエット中には極力抑えたい成分ですが、牛乳に含まれる乳糖の甘味は砂糖の1/6程度。乳糖はカルシウムや鉄分の吸収を助け、善玉菌のエサにもなります。
ダイエット中に全く糖質を摂取しないとなると体調を崩しますので多少は必ず体に摂りいれましょう。
風呂上りの牛乳がダイエットに効果がある理由
風呂上りに1杯の牛乳がダイエットの効果があると言われている理由のひとつに、お風呂ってだいたい夜入りますよね。その後は寝るわけですが、寝る前の牛乳が良いということ。
どういう事かと言うと、睡眠中は血液中のカルシウム濃度が低くなってカルシウム濃度を保つために微量ながら骨からカルシウム吸収することもある。と言われています。
睡眠中は成長ホルモンが多く分泌されますので、タンパク質やカルシウムが骨や筋肉をつくるのに効果的だとも言われています。
骨や筋肉が作られるということは、基礎代謝も当然アップします。結果的にはダイエット効果がある!という事なんですね。
また、牛乳に含まれるビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に維持する働きがあります。風呂上りの牛乳は肌の乾燥も防ぐ効果もあると言われています。
更にビタミンB1やB2、B12ははタンパク質や炭水化物の分解を助けて、風呂上りの貧血症状も抑える効果もあると言われています。
まとめ
「お風呂上りの牛乳はダイエット効果がある?」のまとめなのですが・・・
- 寝る前の牛乳は骨や筋肉をつくるので、結果的には基礎代謝がアップしダイエット効果がある。
- 風呂上りの牛乳は乾燥した肌を潤ってくれる。
- 風呂上りの牛乳は貧血症状も抑えれくれる
実際に私こうそパパもしばらくはお風呂上りに1杯の牛乳を飲み続けて検証してみましたが、正直あまり変化はありませんでした。
本当は継続すれば多少はダイエット効果はあるかもしれませんが、私の場合は全くと変化なし。
万人に効果があるわけではなさそうです。
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