先日言った展示会で、赤ら顔に効果があるという化粧水をみつけました。
そういえば、最近ワタシは更年期ないろいろな弊害がでてきています。
その一つが赤ら顔。
これまで顔の赤みなんてあなり感じたことなかったのですが、更年期にさしかかりなんだか赤いかも?と思うことが多々ありました。ホットフラッシュが原因?それとも更年期の独特の症状?と原因もわからずとにかく白い肌に戻すためについつい多くのファンデーションを塗りたくってる、そんなことに気がついたのが数ヶ月前でした。
そんな時に、この赤ら顔に良いという化粧水を展示会で見つけて、赤ら顔が化粧水でよくなるの~?と半信半疑はがら、ちょうど化粧水がなくなりそうだったので、試してみることにしました。(商品はメーカーさんにいただきました。ありがとうございます)
白漢しろ彩ってこんな商品
化粧水というからもう少し大きいものを想像していましたが、結構小さいという印象です。
以前はこちらのSKIIの大きいサイズを使用していたので、そう思ったのかもしれません。
ですが白漢しろ彩はこのサイズで1ヶ月は持ちます。
手にとって見ると、白漢しろ彩はほんのすこしのとろみのある、若干白濁した化粧水です。
化粧水でも結構とろみのあるやつありますが、あれ正直苦手なのです。だって、その後に美容液や乳液をつけなければならないのに、その時点ですでにかなりのベタベタ感があったら次になかなか移れませんからね。
こうやっててに乗せて広げると、す~っと馴染んでいって、10秒くらいで見えなくなります。白漢しろ彩は浸透度高そうです、
商品に同梱されていたチラシにも書かれていましたが、白漢しろ彩は多層神道型バリアテクノリジーなる独自技術で、浸透度がかなり高くなった化粧水なんだそうです。
肌の角質層は元々ラメラ構造と呼ばれる、油と水分がミルフィーユのように重なった構造になっています。そして、この白漢しろ彩はそのラメラ構造と同じような構造をしていてるので、角質層との親和性が高くて、浸透が早いという訳なんだそうです。
白漢しろ彩の浸透度を実験してみた
本当にグングン浸透するのか、ちょっと意地悪いですが、その浸透度を手持ちの化粧水と比較してみました。
比較したのはこちらの、ドラッグストアで買える1000円位のリーズナブルな化粧水です。
用意したのは、ビーズ、ティッシュ、そしてあぶらとり紙です。
まずはビーズでベタベタ度のチェックをしました。
ベタベタ度のチェック
手に白漢しろ彩と手持ちのドラッグストアで購入した1000円位の化粧水を塗り、しばらく放置してからその上にビーズをふりかけて、手をフリフリと5回振って余分なビーズを落とし、のこったビーズの数を比較してみました。
まずはこちらが白漢しろ彩の結果。
全くベタベタ感がなくなった訳ではありませんので、20数個のこりました。
で、こちらのリーズナブル価格の化粧水の結果を見てみると・・・
数えられないくらいビーズがくっついたままです!!
白漢しろ彩と比べると、全然浸透してくれていないのがよくわかりますよね。
同じくベタベタ度のチェック2
今度は長く切ったティッシュを、化粧水を塗った後にベタッとくっつけてみた結果です。
白漢しろ彩はサラッと、くっつかず、この後すぐに落ちました。
塗った後数十秒後にはほぼ水分浸透しているのがわかります。
一方、ドラッグストアで買った化粧水はこの通り、ベッタリとティッシュがくっついています。
全く浸透していないのがわかります。
下の方はまだ水分ががっつり残っています。
浸透度のチェック
化粧水がどれだけ浸透しているのかもチェックしました。
あぶらとり紙を50枚くらい重ねた上に白漢しろ彩を落とし、手でぬりぬりした後、何枚まで浸透したかをチェックしてみました。
白漢しろ彩は14枚。
そして、一方ドラッグストアの化粧水はというと、たったの6枚で、しろ彩の半分以下でした。
ちなみに、お水とクレンジングオイルでも試してみたところ、お水は28枚、クレンジングオイルは21枚でした。
白漢しろ彩を自分の肌でためしてみた
実際に白漢しろ彩をワタシの肌でためしてみました。
最近こんな感じで、赤く色ムラがでてきています。特に、ゴルゴラインの上当たりが赤くなっているようです。
使う量は500円玉位の大きさで、これをしっかりとハンドプレスして入れ込む見ます。
重ね付けすると良いとありましたので、半量位を重ね付けしましたが、これまたすぐに浸透してくれまshちあ。
で、入れた後はものすごくもっちりとしてきます。
これが、ラメラ構造のなせる技なんですね~。
匂いは和漢が配合されているとうことで、漢方臭いかとおもいましたが、全くの無臭(ワタシの個人的な意見です)でした。
この浸透度合い、もっちり度合い、なんだかとっても期待できそうです!
とりあえず、白漢しろ彩を1本1ヶ月つかってみて、ワタシの更年期の赤ら顔がどうなるか、またここでレポートしたいとおもいます。