完全に私の趣味となった革靴、特にアメリカ旧靴。。。そんな可愛い革靴たちを少しでも長く後世に残そうと、お手入れするために色々な雑誌を読み、色々な人に話を聞くことがあります。
以前私は革靴は水に濡らすとダメだと思っていました。しかし、意外と革靴と水は相性が悪くなく、水洗いは時にはひどい汚れを放置するよりは遥かに良いと聞きます。実践例もインターネットや動画でたくさんあがっています。
まぁ、レザーソールに関しては私は未だに雨の日は絶対に履かないと決めてはいますが。(決して綺麗とは言い難い雨水、泥水を靴の内部まで吸い上げるのと、履いた後にソールをしっかり乾かしてお手入れをする手間が嫌なので。。。)
そこで私が悩むのは「革靴への水分補給」についてです。私は大切な靴を磨いてもらう時は以前から紹介している靴磨き専門店burnishさん(http://shoeshine-burnish.com/)でオーナーの大岡さんにお手入れの質問をよくします。大岡さん曰く「革について勉強した限りでは、革には油分補給は必要だと書いてあるが、水分補給は必要だとは書いていなかった。水分は靴から蒸発する際に油分を一緒に飛ばしてしまうため、革が硬化する可能性がある。」とのこと。(間違えてたらすぐに訂正します。。。)
しかし、先日紀伊國屋書店で購入したこの↓本には「革靴には水分が良い」と。。。
なんなら普段のお手入れから水拭きスタートと言って良いようなくらいまで。。。油分補給が前提なら良いですが、靴の取り扱いのあるお店で「お手入れでしっかり水分補給してあげて潤わせて下さい。」なんてアドバイスを受けたり。。。
巷の「なんちゃら健康法」と同じくらい革靴のお手入れには「色々な理論、理屈」があるようで、素人の私たちにはよく分からないものです。まぁ、私は身近にお店でお手入れの実践を見せて下さる靴磨き専門店burnishさんのお手入れ理論を優先しましょう
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