2015年12月14日


日焼けした小麦色の肌って健康的であこがれちゃいますよね?

定期的に日サロに通って日焼け肌にしたいと思っていたのですが、
日サロに通って1週間ほどたったある日、
友達から「その背中どうしたの!?」って言われました。


何だろうと思って鏡で見てみると
背中全体に無数にシミっぽいものができていました


日サロに通ったことがなかった私には正直ビックリでした。

体がかゆくなったりヒリヒリしたりすることは
あるということは聞いていたのですが、
こんなシミまでできるなんてかなりショックです


■日サロでできるシミの正体は・・・?span>

調べてみると、肌質でシミができやすい場合とそうでない場合があります。

また、最近では太陽光の紫外線によってシミやシワができたり、
そばかすも増えたりすることは当たり前のように言われていますよね。




皮膚科に行って診てもらうと単なる色素沈着と言われ、
しばらく経つと消えるそうです。


ただ、若い時に日サロに通ってガンガン日焼けしていた人も
10年後にシミがドバッと増えてしまうことがあります



というのは若い頃は新陳代謝が活発だったけど、
年を取っていくにつれて徐々に代謝が悪くなってくるためです。


若い頃は紫外線対策をサボっていて
10年、15年経ってからシミやシワ、たるみまで
同年代の人に比べて多くなったという人がいます。

シミやそばかす、シワなど、美肌を保つためには
日サロといえど肌を焼くことはおすすめできません。



じゃあ、シミができてしまうので、
日焼け肌は諦めるしかないのでしょうか?



■日焼けせずに小麦色の肌にする方法


日に焼けたような小麦色の肌にするためには
日焼けサロンに通ったり、海で焼くのが一般的です。


でも、ただ肌を黒くして日焼けしたような肌にするだけなら
日サロにも通わず、紫外線を浴びずにできるんです。




タンニングローションって知っていますか?

タンニングローションは、色素のついたローションで
肌に塗り込むだけで肌の角質層だけを
小麦色にすることができるので肌に負担がかかりません。


肌のターンオーバーで1週間ほどで色は落ちてしまいますが、
継続的にケアすることで小麦色の肌をキープすることができます。


日サロで日焼けすると、シミやシワができてしまいますが、
タンニングローションは紫外線を全く気にせず
日焼けしたような小麦色の肌に1日でなれます。


日サロで焼くとシミができたり悪化したりするのが気になる方は
一度使ってみてもいいかもしれません。


塗るだけ小麦肌












私はもともと色黒で自然に日焼けしてしまうタイプの肌質です。昔は黒いほうが健康的にみられていた時代ですのでガンガン日焼けしていました。オイルまで塗っていたほどです。

しかし時代は美白の時代に突入し、女性はみな白い肌になっていきました。私はあいかわらず真っ黒なままで日焼け止めなんて塗ったこともなかったですね。

しかし40代になって顔に小さいシミがたくさん出るようになってきました。今まで浴びてきた紫外線が原因でした。それらがどんどん塊になり大きなシミになっていったのです。それ以来美白命です。冬でも日焼け止めは欠かせません。サプリメントも飲んで体内からきれいにしています。皮膚科にいってレーザーにも通いました。日焼けは女性の大敵なんです。
小さい頃からとにかく外で遊ぶのが大好きでした。夏もとにかく海へ行くことが多く、真っ黒になっていました。

 小学校教師と言う職に就き、夏はプールに入ることが増え、また今まで以上に黒くなりました。周りの同僚からは「炭」と言われるほどになったこともありました。
 それでも不思議と一度も「皮がめくれる」と言う経験をしたことがありませんでした。どんなに黒くなっても、ずっとお日様の下にいても、肌の色が変わるだけで、「皮がむける」ことはありませんでした。
 ところが結婚して、子供たちを連れて沖縄へ行った時の事です。海の美しさと、すぐそこを泳いでいる熱帯魚のような魚とサンゴに夢中になり、一日中海で過ごしました。
 すると、はじめてその日の夜に肌がひりひりとしてきたのです。そして、2.3日後に家に帰った頃から肩の皮がどんどんとめくれ始めました。初めての経験だったので、「皮をめくる」と言うのがとても面白く、ついつい暇を見つけては皮をめくっていたら。首筋や腕までめくれてしまい、半そでを着ているととてもカッコ悪い姿となってしまっていました。
 9月になって仕事が始まっても元には戻らず、通勤電車の中や子供たちの前で不細工な姿を見せることとなってしまいました。
 あとで聞くと、「沖縄や石垣島などで泳ぐ時、地元の人たちはTシャツか何かを着て泳ぐのがふつう」と言うような話を聞きました。それだけ、お日様の強さが違っているという事らしいのです。裸で嬉しそうに泳いで、後で大変な目に会うのは何も知らない観光客だというようなことをどこかで読み、「早く知っておけばよかったのになぁ」と後悔しきりの秋でした。