「終業時のミキサー洗浄飛躍的短縮」 3K・就業・ミキサー洗浄・時間短縮・効率化・残コン・IWA・R2
もし終業時の洗浄時間が1~1.5時間が10分とか15分で終わるとしたならばとても素晴らしいことじゃないか!開いた1時間を早く帰って家で家族と過ごすことができるし、もっと他のクリエイティブなことに使うことだってできる。とてもわくわくする可能性だ!
生コンの仕事3Kというイメージあるかもしれん。
それは実はまやかし。
そうでもない。
朝は確かに早いかもしんない(当社は7時半始業となってる)。
それは生コン需要家の朝が早いからであって、
それに合わせて生コン実務家の朝は早い。
ただ、終わりも早い(当社は16:30が終業となってる)。
そして、伊豆の夏は7時半くらいまで明るい。
会社の仲間には就業と同時に(仕事がなければその前に)海に向かう人も少なくない。
伊豆には海・川・山の幸豊富だし。
って、そんなことを書きたいのではない。
生コンブログの始まりである。
3Kのイメージつきまとう生コン業。
確かに中には過酷な作業があったりする。
その一つが、
「ミキサー洗浄」
当作業。
プラントによっては1~1.5時間この作業に大人一人がかかりきりになる。
生コンを1日中練った後のミキサーの中である。
想像してみてほしい。
カチンコチンのガチガチ
である。
それを丹念に洗浄した後にケレン棒でガツガツガンガン削り落とすのだ。
大変そうでしょ?
実際、大変です。
しかもそんな作業の最中に、
「○○建設さん、予定入りました1.5㎥」
みたいな追加注文が入ったりする。
心情的に断りたいけどお客様のためだから洗浄作業を中断して、
練る
心折れそうになる。
今、ここに、一筋の光明が差そうとしている。
1時間以上かかるとされるプラントミキサー洗浄作業がちょっとした工夫で飛躍的に短縮できる方法として残コン技術フォーラムの技術の応用が考えられている。R2の考え方を駆使するならば、半分または4分の1くらいの時間に短縮できる可能性がある。
なんとなく察していただけただろうか?
残コン技術フォーラムで展開中のR2またはIWAシステムは、
生コンクリートの流動性を瞬時に失わせる技術
つまり、ミキサーの中の生コンが突然砂利や石のように固くなる
ミキサー内壁にこびりついていた固まりかけのコンクリートもろとも削り落とす
実際R2を使用した人の経験から言うと、
洗浄作業が飛躍的に短縮できた。
洗い水もとても清浄で濁りもほとんどない。
という声がある。
これを、ミキサーに応用する。
ポンプ車のホッパーのミキサーと内壁の隙間よりも、
よりクリアランスが狭い生コンプラントのミキサのほうが効果が高そうだ。
もし終業時の洗浄時間が1~1.5時間が10分とか15分で終わるとしたならばとても素晴らしいことじゃないか!開いた1時間を早く帰って家で家族と過ごすことができるし、もっと他のクリエイティブなことに使うことだってできる。とてもわくわくする可能性だ!
さっそく当社では今日からその実験を始めてみたいと思う。
(柳川さん、廣川さん、お手数ですがよろしくお願いします)
もしこれで短縮できたら、これ、まじ、神ってます。
また、ここで、その結果をお知らせしたいと思う。
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