今このときにしかできない自分への投資のひとつとして、私はサロンで脱毛をしています。まーそのせいで貯金が進まないというか、えへへ★ってぐらいの出費になるのは事実なんですけれども、諸々の手入れをしなくて済むうえにコンプレックスを失くすことができるなら安いものだと思うんですよね。もう1年以上通ってるので、だいぶ効果がでてきました。快適~。
まぁこのへんの問題は個人差があるというか、別に脱毛なんてせんでもキレイなお肌の方もいらっしゃるし、一人の人間の中でも、したほうがいいところと別にしなくてもいいところがあるデリケートなもの。だから「おススメです★」とかそういうことを軽々と口に出す気はありません。
しかし最近は「無理な勧誘はしません」と公言しているサロンが増えているだけあって、勧誘はさほどきつくはない。とはいっても、やっぱあちらもお商売なので揺さぶりをかけてきます。うん、不快だとまで言うつもりはないが、「きたきたー(・∀・)」ぐらいには構えてしまいますよね。
私はこういうの結構断れる方(といいつつ、必要だと思えばやっちゃうけど)なんですけど、自分はちょっとお断り力が低いという方もいると思うんで、最近上手くいったお断りの方法を記しておきます。
おねいさん「もしかして相当乾燥肌ですか?」
えりザ「そうなんすよ~。今アレルギーも出てるんで」
おねいさん「これは結構まずいですね。いくらアレルギーといっても、結構毛穴とか目立って(以下略)もしよければこの○○○○セットをお付けすることで、お肌の奥まで(以下略)潤いが(以下略)」
えりザ「あー。私、潤った肌がどんなものか知らないので」
おねいさん「…」
えりザ「…」
いや昔に比べたらだいぶ肌きれいになったよ。ファンデーションとかつけなくても別に平気だし。。。。
まぁこれは拒否!っていうより正直な気持ちを言っただけなんですが、おねいさんは黙ってしまいましたね。。。
いや、本当なんで。
あと「肌が柔らかいから垂れる」とか脅されたこともありますが、「じゃあ硬いとどうなるんですか」⇒「しわになります」
どっちみち詰んでるじゃねーかwwwww
私は今、広告ライターというかコピーライター的なお仕事もさせてもらってるので、色々お勉強させていただいているんですが、広告を書く側の視点から物事を見ると、また別の見え方があるものです。
物を売るひとつの方法として、客を怖がらせるという手があります。
客の恐怖感をあおり、ぐらついた心につけ入って商品を売り込むと、お客は物を買いたくなるのです。
もちろんこれは悪い例として紹介しますが、霊感商法なんていうものも、相手を怖がらせて追い詰めるからこそ、くそ高い値段のものを買わせることができるわけです。
つまり恐怖感と購買意欲は哀しいぐらいに比例しており、霊感商法じゃなくても、世の中は巧にこのツボをついて人に物を買わせているわけです。別に、危機感を高めて物を売るという手法自体は犯罪ではなく、世の中の広告コピーでよく使われているひとつの手法に過ぎません。
たとえばほら、「まだ持ってないの?」とか「その抜け毛、放っておいて大丈夫?」とかそういうアレですよ。
放っておいたら禿るんじゃないかという恐怖心(または危機感)が生まれると、人はそれを解決する(とアピールしてくる)商品を買うわけですね。
哀しいかな、怖くすれば怖くするほど人は物を買うわけで、それがあまりにも効果的だからこそやりすぎると犯罪=詐欺になるということ。
じゃあどうすりゃえーねんという話ですが、
要するに怖がらなければいいわけです。
私は潤った肌がどんなものか知らないので、今乾燥肌だといわれていることに全く恐怖を感じませんでした。だからそれできっぱりお断り完了。相手も、私が乾燥肌を怖がってないと知った時点で、勧誘しても仕方ないなとあきらめるわけです。
だから、
お肌のくすみがとれますよ⇒くすみがとれた状態の肌がわかりません
毛穴小さくなりますよ⇒毛穴小さくなったらどんな肌になるのかわかりません
お腹細くなりますよ⇒細くなったことないんでわかりません
てな感じで全部とぼけてしまいましょう。
たとえば「お腹細くならなくていいです!」っていうと嘘になるので、相手がやり手であればあるほど、嘘は見抜かれてさらならるゆさぶりをかけられる可能性があります。しかし、「細くなったことが無い」のはある意味事実なので、精神的小細工は必要なし。昔は細かった人がいたとしたら、そんな過去の出来事は幻想であったと思い込んでみてください。
とぼけているときは、アホ面(「・Д・)「かましてるとさらに効果的です。なんだこのまったくためにならない話wwwwwww
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