ムダ毛の処理は女性にとっては当たり前のことだと思いますが、実はとても面倒に感じている方がほとんどだと思います。
また、処理のためにエステ行ったりさまざまな市販の脱毛商品を購入したりとムダ毛処理は金銭的にもかなり負担かかってしまいますよね!
そこで、おすすめなのがムダ毛を処理できる手作りの「豆乳ローション」です♪
豆乳ローションとはどんなもの?どうやって作るの?など疑問をもつ方のために豆乳ローションについて詳しく説明させて頂きます。
豆乳ローションとはどんなもの?
「豆乳」と聞くと誰でも飲み物を想像すると思いますが、実は豆乳には飲む以外にも使い方があるのです!
それは「豆乳ローション」としての使い方でムダ毛を処理に有効的なローションです。
市販で売られているもの?と思う方もいるかもしれませんが、これは売り物ではなく自宅で自ら作ることができるローションです♪
いつの間にか生えているちょっとした全身のムダ毛に使うことができますので、サロンに行くのはお金がかかるし面倒だと思う方は常に常備しておくと便利かもしれませんね!
豆乳ローションの作り方
豆乳ならどこでも買うことができるので早速自分で豆乳ローションを作ってみたい!と思う方は多いですよね♪
そこで、とりあえずは必要な材料から紹介させて頂きます。
「材料」
材料はたったの3種類のみです!次に作り方を紹介させて頂きます。
「作り方」
- 豆乳を小さめの鍋に入れ弱火でかき混ぜながらで煮ていき、湯葉(膜)ができる前に火を止めます。
- 60~70度まで冷ましたらレモンを絞り、エタノールを入れてよく混ぜ5分くらい放置すると次第にヨーグルトのように分離し始めます。
- 次にざるにコットンタオルとキッチンペーパーを2枚重ねて敷きそこにできあがったものを流し入れ、全て入れ終わったらゆっくりと搾っていきます。
この時急激に搾ってコットンタオルが破れないように注意してください。 - コットンタオルの中に残った豆乳カスは使わないので捨てます。
搾り汁は保管のために清潔な容器に移すのですが、おすすめなのは雑菌の混入が抑えられるスプレー式の容器です♪
冷めたら冷蔵庫に入れておけば1ヶ月くらい、冷凍なら半年くらいは保存可能です!
冷凍保存した場合は、使う前に予め冷蔵庫に移し徐々に解凍するようにしてください。
豆乳ローションは材料もどこでも買えるものばかりですし作り方もとても簡単なので、興味がある方はぜひ一度作ってみてくださいね!
豆乳にはどんな栄養があるの?
豆乳ローションの材料として使用する豆乳にはどのような栄養素が含まれているのかご存知でしょうか。
豆乳を飲むことはよくあってもなかなか成分まで調べない方が多いと思いますので、豆乳に含まれる栄養素について説明させて頂きます。
豆乳は胃腸にやさしく良質のタンパク質と脂質が豊富に含まれています。
タンパク質は皮膚・筋肉・骨・血液などの細胞や組織を作り、酵素やホルモンなどの材料になるものなので、生きていく上では欠かすことができない栄養素です。
豆乳にはタンパク質の中でも特に栄養価が高い良質のタンパク質が豊富に含まれていますので、「機能性食品」として扱われています。
また、豆乳に含まれる脂質は不飽和脂肪酸が8割以上を占めているといわれ成人病予防にも効果的だと言われています。
手軽に買うことができて栄養価が高い豆乳は、一般の方は勿論、病人・老人・離乳食としても適していると言われています。
豆乳が体にいいことは知っていますが、思っていたよりも栄養価が高いことが調べた結果分かりました!
今後も健康と美容のために積極的に豆乳を摂取していきたいですね。
まとめ
ムダ毛を処理することができる豆乳ローションの作り方を紹介させて頂きました♪
自宅で自分で作ることができる豆乳ローションは材料もすぐに手に入るものばかりですし、作り方もとても簡単です!
しかし、中には全く効果を感じられない方もいるようですので、とりあえず一度作ってみて使用してみましょう。
効果を感じることができれば今後もムダ毛処理に使っていけますので、サロンに行ったりムダ毛処理のためのアイテムをわざわざ買う必要もなくなりますので助かりますよね。
暖かい季節は肌の露出も増えると思いますが、その際に気になるのがムダ毛だと思います。
ムダ毛処理は女性なら誰でもすることだと思いますので、どこでも買うことができる材料で簡単に処理するためのローション作れると本当に助かりますよね。
市販で売られているものとは違い、普段は食用としているものばかりが材料なので使う時も安心できるのではないでしょうか。
豆乳は美味しいですし美容のためにもよく、女性にはおすすめしたい成分が豊富に含まれていますので女性はできるだけ飲むようにしたいですね。