塩がアトピーに超効く!?塩洗顔や塩風呂の方法!
塩を体に塗ってサウナに入ることで、毛穴に詰まった皮脂を落としてくれてニキビ予防にもなり、またスクラブのように角質を削り落としすことで、肌がつるつるするという美肌効果があるとされます。
そしてこの塩はアトピーに対してもとても高い効果があるとされています。特に洗顔時と入浴時に使用するのですが、塩を使うことでお風呂に入ったときのかゆみが消えたという声が多数挙がっています。
ここでは塩のアトピー治療の効果とアトピーに効く
塩洗顔や塩風呂の方法についてお伝えします。
なぜ塩がアトピーに対して効果があるのか?
塩が持つ様々な作用が働くことによってアトピーを治していきます。
特にアトピーに対しては3つの効果が働いていきます。
①発汗作用
塩がアトピーに効く一番の理由としては発汗作用を促すからです。
塩には保温効果があり、塩が肌を覆うことで体が温かくなり、
末梢神経も血流もよくなることで汗がたくさん出るようになります。
※普通のお風呂よりも塩風呂の方が約4倍も汗をかくというデータがあります。
汗は殺菌作用と保湿作用があるためアトピーに有効なのですが、
アトピーの人は汗をかきにくい体質の方が圧倒的に多いとされます。
汗をかくことを嫌がる人もいますが、アトピー治療には汗を流すことは欠かせません。
そこで塩風呂に入ることによって、たくさん汗をかくことで肌が保湿することができます。
②殺菌作用
塩には殺菌作用があり、ニキビの元であるアクネ菌も殺菌できます。
そしてアトピーを引き起こす黄色ブドウ球菌も殺菌することができます。
黄色ブドウ球菌が繁殖しているとアトピーはケロイド状やぐじゅぐじゅになっていることが
多いので、そのようなアトピーに対しても塩は効果があるとされます。
ただしアトピーが傷跡のようになっており、塩が染みるほどであれば
アトピーへの塩の使用は控えるようにした方が良いでしょう。
③ミネラルの補給
ミネラルは肌の細胞間の水分を保持する効果があり、
アトピーを引き起こしている方はミネラルが不足気味とされます。
そして塩には豊富なミネラルが含まれているため、塩が肌に浸透することで
でそのまま不足している分のミネラルを補うことで肌を保水してれくます。
以上の3つにより塩はアトピーに対してとても効果があるとされます。
塩によってアトピーを使うことでボロボロだった肌がおよそ
2週間ほどでしっとりとサラサラ肌へと変わっていくことが期待できます。
塩によるアトピーの治し方
塩によるアトピーケアは塩風呂と塩洗顔の2つあるのですが、
アトピーケアに使う塩はとても大切とされます。
どのような塩を使うべきか?
塩洗顔や塩風呂でアトピーをケアする場合にはどのような
塩を使うのが良いかというと天然塩が最もベストされます。
天然塩にはミネラル、ナトリウムが豊富に含まれており、特にその中でも
にがりが含まれているものは、さらに栄養素が豊富に詰まっていると言えます。
家庭に置いてある食塩は天然塩ではなく化学塩(塩化ナトリウム)でありミネラルの配合量が天然塩と比べて落ちてしまうのでアトピーに対しては使用するのは控えましょう。
それらを踏まえてアトピーに対しておすすめな塩はCMでもおなじみの伯方の塩が挙げられます。
伯方の塩は天然塩でさらににがりが含まれているため他の塩よりもミネラルが高純度に含まれています。
塩洗顔によるアトピーケア
では洗顔時に塩を使う塩洗顔でのアトピーケアの方法についてです。
①1日2回洗顔時に塩を使用していきます。
※伯方の塩を使っていきます。
②洗顔料に小さじ1杯ほどの塩を加えてから、やさしく洗顔していきます。
③洗顔料を使っていない方はそのまま塩を手に
塗りこんでから水で顔を洗うようにしてください。
③最低でも2週間は塩洗顔を使うようにしてみてください。
効果がなければ塩洗顔は控えましょう。
塩洗顔は顔のアトピーに対して効果的とされます。
ただし刺激が強い場合には使用は中止してください。
塩風呂の入り方について
アトピーに効く塩風呂の入り方についてですが
①1日1回の入浴時に塩風呂に入浴していきます。
②浴槽に塩を大さじ3~4杯ほど加えていきます。
③お風呂の温度は約38~39度のぬるま湯がアトピーに効果的です。
④そして湯船には約10~20分は浸かっていきましょう。汗がダラダラと流れれば塩の効果ありです。
⑤効果がない場合にはさらに大さじ1杯塩を加えてみてください。
⑥最低でも2週間は塩風呂に入浴するようにしましょう。効果がないと感じたら使用は控えるようにしましょう。
以上がアトピーに塩風呂の入り方です。
効果としては塩風呂の方が即効性もあり、効き目も高いです。とても効果的でお金もかからないので是非試してみてください。
ということで塩のアトピーへの効果と使い方についてでした