玉城ティナ「初めてのEROスな撮影」!透明美肌を保つ秘訣は…

颯爽と会場に入ってくると、その透き通るような“白い肌”に視線が釘付けに。モデルの玉城ティナさんといえば、お人形さんのような白い肌が魅力ですよね。日差しが強い沖縄出身でありながら、変わらず綺麗な肌を保つには何か秘訣があるのでしょうか?

今回は、2016年4月1日(金)にヴァージン写真集『ティNa EROス』が刊行されたばかりの玉城ティナさんが、発売記念イベントでインタビューに応えてくれました!

巨匠、篠山紀信さんと初フォトセッション。これまでの玉城さんからは想像出来ない、自らの殻を破り、変容を遂げていく貴重な一瞬をとらえたヴァージン写真集となっています。

5日間にわたって沖縄本島で行われたロケのエピソードと合わせて、玉城さんの“白い肌”の魅力へと迫っていきましょう。

 

■『ティNa EROス』撮影エピソード

沖縄出身の玉城さんにとって、今回の沖縄での撮影はいかがでしたか? 

「18歳になってからの2015年10月末頃に撮影しました。ロケ地の沖縄は私の地元なので家族に会ったり、街中で偶然友達に会ったりもしたんですよ。

久高島は手付かずの自然が今でもたくさん残っている場所で、みなさんのイメージする、そのままの沖縄っぽさに触れ合えました」

写真集の中では大胆なカットも。なんと初めての水着撮影だったそうです。

「実は沖縄の人はあまり水着を着なくて……。私も沖縄にいた頃はずっと洋服のまま海に入っていました。それもあって初めての水着撮影はちょっと恥ずかしかったけど、新しい自分をぜひファンのみなさんに見て欲しいです!」と話す玉城さん。

ロケ5日間は全日程晴れていて、帰る日に雨が降ったというエピソードも嬉しそうに話す笑顔が印象的でした。

ここで強い日差しを浴びるロケでも魅力的な“美白”を維持する玉城さんに、美白ケアを伺いました。

 

■モデル玉城ティナの美意識

「久しぶりの沖縄だったので、もちろん日焼け止めをこまめに塗って対策していました。夜は愛用している化粧水をいつも以上にたっぷり付けたり、念入りにパックをしたり……あとメイクさんに教えてもらったオススメの保湿パックでスペシャルケアも。

ビキニでの撮影は露出する分、写真に写る“肌感”をすごく大事にしたいと考えていました」

玉城さんによると撮影に臨む美意識はそれだけではないそう。

「みなさんにもイメージがあると思うんですけど、やっぱり篠山さんなら私の中でも撮影前から“脱ぐかも”という予感がありました」と笑う玉城さん。撮影に向けて体作りもしたそう。

「自分磨きで体を絞りました。絞るといっても、ムキムキになるような……いっぱい筋トレをするのではなくて、夜はあまり食べ過ぎないようにするなど自分で出来る食事制限をしていました」

『ティNa EROス』では無邪気な少女かと思えば、一変セクシーな女性の表情を見せたり……。玉城さんによれば「最初と最後のページで全く違う表情にも注目して欲しいです」とのこと。

 

■日焼け対策に役立つアイテム

それでは美容ライターである筆者が「意外と忘れがちな日焼けゾーン」と対策アイテムをご紹介します。

(1)髪の毛

意外と知られていないのが“髪の毛”の日焼けです。日焼けによりヘアカラーが落ちやすくなってしまったり、乾燥でパサついたり、キューティクルが剥がれやすくなるなど……髪のダメージはほとんどの原因が紫外線という可能性も。

体の中で太陽に最も近い位置にある頭を、紫外線から守るには“帽子”がオススメ。ツバ広帽なら顔周りの紫外線対策にもなります。

(2)首の後ろ

うっかり日焼けしてしまいがちなのが“首の後ろ”でしょう。ショートヘアーの人や、アップスタイルの髪型をよくしているなんて人は要注意。時間が経つにつれ、汗で日焼け止めも落ちやすいゾーンです。

日焼け止めを塗ることは大切ですが、何より日差しをダイレクトに浴びないこと。そのためにも“日傘”で紫外線をカットすべし。

(3)目

日焼けをするのは肌だけではなく“目”も同じ。紫外線は目にもダメージを与えています。そこで紫外線から目を守るためにも日差しが気になる季節はサングラスを常備しましょう。真っ黒なサングラスであれば良いのではなく“UVカット”機能がついているものを選ぶのがポイント。

 

玉城さんもこだわる美肌対策は、早めに始めるのが何より大事。魅惑の白い肌を目指しましょう!

 

※ 玉城ティナ・・・1997年10月8日沖縄県出身。アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。講談社主催の「ミスiD2013」で初代グランプリに輝き、14歳で講談社「ViVi」の最年少専属モデルとなる。TGCを初めとしたガールズイベントショーには欠かせない顔となり、中高生世代からの強い支持でデビューから1年半でViVi誌の単独表紙を飾る。2014年にはドラマ「ダークシステム恋の王座決定戦」(TBS)で ヒロイン役を好演、2015年はSABU監督「天の茶助」でスクリーンデビューを果たすなど女優としても活躍。

 

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