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45ポンド減量して15ヤードの飛距離アップに成功 ―ブッチ・ハーモン
「私は、メニューの中で一番大きなステーキを注文していた。さらにワインを数杯、時にはボトルで頼んでいた」-ブッチ・ハーモン
ウェイト・ウォチャーで痩せたブッチ・ハーモン
「僕の見た目は最低」。これは、2年前に私の親友と私が写った写真を妻のクリスティが私に見せた時に、妻に言った言葉だ。あの時は人生最大だったと思う。そして数日後、私は*ウェイト・ウォッチャーをスタート。すると食事を変えるだけで45ポンドの減量に成功した(妻も付き合ってくれた)。しばらく会っていなかった人に合うと、大丈夫かと心配されたものだ。特に写真を見せることもある。そして今の私は健康体だ。感謝している。
私の車は“自動操縦”でデイリー・クイーンによく向かっていたが、ホットドッグには目もくれなかった。ツアー会場にいる時は、一日中炭酸飲料漬け、ポテトチップを食べ、キャンディバーを摂取。夕食前にはビールを2、3杯飲んでいた。私は、メニューの中で一番大きなステーキを注文していた。さらにワインを数杯、時にはボトルで頼んでいた。で、朝ちゃん起きるために、アドビルを5錠飲んでいたんだ。
*ウェイト・ウォッチャーとは? (出典:断食コム)
「ウエイトウォッチャーダイエット」では、自分の体重や目標によって「ポイント」が割り当てられるのだそうだ。このポイントの中で好きなものを食べてよいのだとか。
ただし、高脂肪な食品には高いポイントが割り当てられている。そのかわり野菜や果物は0ポイントとのことで、どれだけ食べてもよいとなっている。一日が終わるまでに、持ちポイントが余ればその中で好きなものを食べてもよいというルールらしい。
週末には成果を検討するグループミーティングがあるとか。人に成果や過程を見られるということで緊張感は持てそうだ。残念ながら日本では、まだこのダイエットに取り組んでいる人はいないそうだ。
厳しいトレーニングをする必要もなく、外食やアルコール、コーヒーなども制限されていない。特定のダイエット食品を購入するなどの決まりもないので、米国やイギリスでは人気を集めている。有名セレブもこの方法で痩せたとの噂もある。
ゲーム感覚で食生活が改善でき、他人の監視の目があるということもポイントのようだ。一時流行ったレコーディングダイエットの応用版のような感じだが、割り当てポイントは自分では判断し難いのでダイエット日本上陸を待つのがよいかもしれない。
腰の痛みも無くなったし、臀部の関節炎も良くなった
最初は、食べ物を減らすことが辛かったことは認める。でも今では、私のライフスタイルになった。今ではステーキ、アイスクリームを食べ、ワインも飲むが、その食べ方が賢くなった。70歳越える男としては、良いことだと思う。腰の痛みも無くなったし、臀部の関節炎も良くなった。またヘッドスピードが速くなり、15ヤードの飛距離アップも果たした。これでも上手くいかなければ、また昔の写真を見れば良い。
1日の食生活(過去と現在)
<朝食>
過去:卵焼きを3つ、クリスピーベーコン、バタートースト、オレンジジュース(大)、コーヒー
◆現在:プレーンベーグル、コーヒー
<昼食>
以前:スープ、チーズバーガー、フライドポテト、ダイエットコーラを数杯
◆現在:オイルとお酢がついたサラダ、ダイエットコーラ(1杯)
<夕食>
以前:ビール(3杯)、パン、ニューヨークステーキ、ベイクドポテト、ホンレンソウのソテー、ワイン(ハーフボトル)、クリームブリュレ、カプチーノ
◆現在:ビール(1杯)、少量のサラダ、小さめのヒレステーキ、ホウレンソウ蒸し、ワイン(1杯)
<コース上で>
以前:ホットドッグ(2つ)、ピーナッツバター・クラッカー、チップス、アイスキャンディ、ダイエットコーラ(数杯)
◆現在:グリーングレープ、プリッツェル、水、低カロリーのスポーツ飲料
<夜のスナック>
以前:アイスクリーム(大盛り)
◆現在:ぶどうかウェイト・ウォッチャーのアイスクリーム
腹回りがスッキリ!
左の写真が2010年のブッチ。超メタボな腹回りだが、右の写真をご覧いただきたい。2011年には、こんなにすっきりしている!
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