骨ストレッチはダイエットになる?その効果は・・・
骨ストレッチって聞いたことありますか?
「えー骨のストレッチ?そんなの聞いたことないよ!」
はいっ(笑)骨のストレッチですもんね。
ですが、ダイエットに効果があるようなんですよ。
「骨ストレッチがどんなのかわかんないけど・・・ダイエット効果があるなら興味はある。」
ですよね!ダイエットに効果があるなら聞いてみたいでしょ。
その前に骨ストレッチがどのようなものなのか調べてみますね。
ダイエット効果があるならなおさらです。
そこで今回は『骨ストレッチはダイエットになる?その効果は…』ということをテーマに詳しく調べてみました。
骨ストレッチとは一体なに?
骨のストレッチって初めて聞かれる方多いのではないでしょうか。
馴染みがないですもんね。
骨のストレッチだから健康にはなんだか良さそうなイメージがしませんか。
元々は、プロのアスリートのために行われてきたストレッチ法なんですね。
スポーツケア整体研究所代表の松村卓氏が提案する新しいストレッチ法です。
正式名称は「芯動骨整体」と言って、従来のストレッチのように筋肉を伸ばしたり解したりするのではなく、骨を動かすことに重点をおかれています。
そう、骨ストレッチは体の中心にある「骨」から動かすのです。
まず、骨ストレッチの基本的なやり方は親指と小指をくっつけたら、片方の手の親指と小指で関節を掴む。これだけです。
骨をつかみながら身体を動かすという点につきます。
ちょっと変わったやり方のストレッチ方法です。
一番のポイントはなんと言っても、骨を動かすことが目的となります。
骨を動かすって?
今までのストレッチと言えば、筋肉を伸ばすことが目的だったので不思議なストレッチですね。
より効果的ならばやってみなければ!
次にやり方をご紹介しますね。
骨ストレッチのダイエット効果とは。
なぜ骨ストレッチがダイエットによいかというと、骨ストレッチは従来の筋肉や関節に働きかけるのではなくて、骨を効果的に動かそうというものだからです。
スムーズに骨が動くようになって、筋肉の負担をかけないので血流も改善されるので
腰痛や肩こり・ダイエット効果も期待できるという訳です。
まず、意識して動かすのは『鎖骨』なんですね。
鎖骨は、肩甲骨・胸骨と繋がっていてでんでん太鼓の軸のような存在なのです。
この鎖骨を動かすだけで、肩甲骨と胸骨も一緒に動いて筋肉を伸ばすストレッチよりも効果があるというわけです。
[基本ポーズ]
このポーズは、体に余計な力がはいらないためのもので、自然と体の中心を使うので、肩のまわりの可動域がひろがり、肩回りの血流が改善されて肩こりも改善されるという方法です。
- 顔の横で右手の親指と小指を付ける
- 反対の手で手首の骨を掴む
☆肩こりに効果
肩こりに効果的な方法は次の通りです。
- 顔の横で右手の親指と小指をつけます
- 反対の手で右手の手首の骨を掴みます
- 顔は正面のまま肩甲骨を意識して体を後方 に7回ひねります
これだけですが、肩周辺の可動域が広がり、ストレッチ前と後では違いがすぐにわかります。
このポーズは余計な力が入らないんです。
50代60代の方にも効果があり、筋肉や関節に負担にならないのが良いですね。
☆腰痛改善
椅子があれがどこででもできます。
手首スクワットの方法
- 先ほどの手首肩甲骨ストレッチの手のポーズが基本です
- ポーズのまま真上に引っ張られるようなイメージで立ったり座ったりを7回繰り返します。
無駄な力がいらないので、自然と姿勢が正しくなり骨盤のズレ解消にもなります。
☆ウエストの引き締め
- 親指と小指で鎖骨を上下に挟むようにつかみます
- つかんだまま、体を左右にひねります
たったこれだけなんですよ!
インナーマッスルが刺激されてウエストの引き締め効果となるのです。
体幹を動かすので、運動効率が上がって痩せるのです。
ここでのポイントは、180度ひねること。
ちょっとでは半減してしまうので、しっかり意識することがポイントです。
すごく簡単ではないですか?
やる時間もいつするのが効果があるのって気にすることなく、いつでも出来る時間にやれるのです。
一つ!くびれを意識した鎖骨ひねりの効果的な時間帯があります。
それは、お風呂タイムです。
入浴の時にこの体操をすると、より血行が良くなって効果がでるというわけです。
でしたら、肩甲骨のストレッチもできそうですね。
まとめ
いかがでしたか?『骨ストレッチはダイエットになる?その効果は・・・』
誰でもどこでもすぐに実践できるストレッチだとわかりましたね。
年齢も問わずに効果が出るので家族みんなでやってみるのもコミュニケーションとなってよいかもしれません。
時間にしたらたったの30秒ほどです。
毎日継続するのが一番ですね。
骨ストレッチのダイエット効果に期待できそうですね。
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記事公開日:2016年5月18日
最終更新日:2016年8月6日