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大人ニキビ①~特徴と原因クリックすると記事に飛びます



前回は大人ニキビと青春ニキビ(思春期ニキビ)の違いと、大人ニキビの特徴と原因に
ついて書きました。今回は顔の部分別(部位別)に原因を追究していきたいと思います。



前の記事でも書いたように、大人ニキビができやすい場所というものがあります。

それは顔周り、いわゆる<Uゾーン>です。顔全体にできる青春ニキビ(思春期ニキビ)とは違い、Uゾーンが主となるニキビ、それが大人ニキビです。
しかし、Uゾーンにできやすいとは言え、色々な要因によりUゾーン以外にニキビができる場合もあります(私もそうです)

 今回の記事では部位別にニキビができやすくなる要因を書いていきたいと思います。大人ニキビは複雑な要因が絡み合って発生することが多いため、一概にこれと原因を特定するのは困難です。
ですが、ニキビが発生する部位とその原因を照らし合わせて、生活を見直すきっかけになり、少しでも大人ニキビが改善したら幸いです



部位別大人ニキビの原因                              


 ①.頬(ほほ)ニキビ~頬ニキビは皮膚の乾燥や、生活習慣の乱れなどによるホルモンバランスの変化によって生じる過剰な皮脂分泌が原因ということが多いです。頬杖やスマホでの通話などでも汚れが皮膚に付着してニキビの原因となりえますので見直したいですね。


 ②.おでこニキビ~前髪のある人は前髪による刺激や汚れの付着、洗顔料・シャンプー・コンディショナーのすすぎ残しなどによるいわゆる外的因子が大きく影響すると言われています。

青春(思春期)ニキビの好発部位でもあります。前髪を作らないような髪型にしたりピンでとめて髪がおでこにかからないようにするのもよいと思います。私も家にいるときはピンでとめておでこを出しています。


 ③.鼻ニキビ~鼻は皮脂分泌が多く角質・汚れがたまりやすい場所です。角栓が詰まって毛穴がぷつぷつして見えるイチゴ鼻に悩まされている人が多いのでは…?(実は私も10代のころからイチゴ鼻に悩まされ続けていました。当時はネットもなく調べる手段が限られていたので、自己流で角栓を絞っていましたが、皆さんはマネしないでくださいね色素沈着と開いた毛穴になってしまいました…。失敗談。)

鼻を手で触る人は手から雑菌が移ってしまったり触ること自体が刺激となりニキビの原因となることもあります。


 ④.顎(あご)ニキビ~顎は汗をかく場所(汗腺)が少ないので、あまり汗はかきません。しかし顎は大人ニキビができやすい場所です。
顎ニキビはホルモンバランスの乱れが関係している内部因子によるものが多いとされています。睡眠不足やストレス、偏食や冷え性などの生活習慣によりホルモンバランスを崩し、顎ニキビの原因となっているのです。

また、顎は角質がたまりやすい部位ともいわれています。加齢などによりターンオーバーが乱れてしまい、余分な古い角質で毛穴がふさがってしまうことが原因の一つです。
また顎も手を触れやすい部位のため、意識的にあまり顔を触らないように注意するのもニキビ予防に効果的です。


 ⑤.顔周りニキビ~いわゆるUゾーンですが、顎は前述したので、ここではもみあげから顎にかけてのニキビについて説明します。Uゾーンは大人ニキビができやすいのは前のブログでも書きましたが、乾燥しやすいという特徴があり、角質層の水分が減ることにより肌のバリア機能が低下してニキビが発生することが多くあります。
肌には水分が不可欠ですが、こちらのニキビは保湿ケアが特に重要となってきます。


 ⑥.背中ニキビ~背中はとても角質層が厚い部位です。そのため、毛穴が詰まりやすくなっています。さらには汗や皮脂が多く分泌される部位のため、ニキビができやすいとされています。
背中は見えにくい部位なので、観察やケアがしにくいことも要因の一つに挙げられます。
大きな鏡などで時々チェックしてみるのもよいかもしれません。


 ⑦.首のニキビ~Uゾーンと同じく大人ニキビのできやすい場所です。また、首の皮膚は乾燥しやすいという特徴があります。また、衣服・装飾品や・マフラーなども刺激となり、ニキビの悪化につながることもあります。
あまり首の皮膚の負担にならないように、服を選んだりなど外的因子を少なくすることも重要になってきます。



いかがでしたか?ニキビ発生部位別の原因を見て自分に当てはまるものはありましたか? 
私は色々該当する部分が多くあり、できる範囲で生活習慣の見直しをしている最中です。


生活習慣っていうけど一体何を変えたらいいの…?わからないんだけど。という方も多いですよね。私もさっぱりです次回は肌に良い生活習慣などをメインに取り上げていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました