【ダイエット総選挙2017】持ち歩けるMCTオイルが便利!
ダイエット総選挙2017夏の陣
2017年月日系で放送の番組「ダイエット総選挙2017夏の陣☆超最新ラクやせ術で体重-15Kg超え続々SP!」で紹介された「オイル」に関する情報です。
前回王者となったMCTオイルは「空腹感ナシで17kg減の魔法のオイル!?」と紹介されました。
魔法のオイルと言われるMCTオイルどはどんな油でしょうか?
Sponsored Link
男性ホルモンダイエットでも紹介
私はこの時初めて「MCTオイル」を知りました。
「MCT」とは中鎖脂肪酸油(Medium Chain Triglyceride)の略称です。
中鎖脂肪酸油とはなに?
そもそも中鎖脂肪酸油(ちゅうさしぼうさんゆ)とはなんでしょう?
ダイエットにどんな効果があるのでしょうか?
「中鎖脂肪酸」は、ココナッツやパームフルーツに含まれる天然成分です。
数年前に「認知症に効果が期待できる」「便秘も効果もある」「ダイエット効果も期待できる」ということでココナッツオイルの大ブームがありました。
私もその時ココナッツオイルを買いあさって、未だにキッチンに在庫があります。
ココナッツオイルにはこの「中鎖脂肪酸油」が含まれるのですが、その量は60%くらいと言われています。
ココナッツオイルなどを原料にして、中鎖脂肪酸油の濃度を高めたオイルがMCTオイルです。
MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸油は100%です。
つまり、ココナッツオイルなどから「中鎖脂肪酸油」だけを抽出したものがMCTオイルです。
どうしてやせるの?
なぜMTCオイルを摂取するとやせるのでしょうか?
一般的な油(長鎖脂肪酸といわれる油)は食べると全身に運ばれたあと、体に脂肪として貯蔵されて、必要に応じてエネルギーとして分解されます。
一方MCTオイルといわれる中鎖脂肪酸油は食べると肝臓に直接運ばれて、すぐにエネルギーとして分解されます。
中鎖脂肪酸が分解される時間は長鎖脂肪酸の4~5倍も速いと言われ、脂肪として蓄積されにくいという特徴がMCTオイルにはあります。
ケトン体が作られる
MCTオイルにはさらに「ケトン体が作られる仕組みをサポートするはたらきがある」と言われています。
ケトン体とは最近注目の「糖質制限」などでもよく出てくるキーワードです。
ブドウ糖が足りない状態で脂肪酸が燃焼するとき、肝臓ではケトン体(アセト酢酸とβ-ヒドロキシ酪酸)という物質ができます。
体脂肪からケトン体を積極的に作ることによって、脂肪を燃焼し、ダイエット効果が期待できるという仕組みです。
持ち歩けるMCTオイルもある
「MCTオイル」には粉末のパウダータイプもあります。
消化吸収に優れたMCT(中鎖脂肪)のみを主成分としている「マクトンゼロパウダー」の個包装になっているタイプなどは持ち歩きもできて便利です。
粉末ではありませんがオイルが個包装になったスティックタイプもあります。持ち歩いて飲み物などにいつでも使用できるのでおすすめ!
現在49Kgキープ リバンドしないダイエットとは
私個人のことです。
身長160cm。ここ数ヶ月は49Kgをキープしています。
二十代、三十代とずっと50キロ台後半(多い時で59Kg、平均で55Kg)でした。
二十代前半で一番太っていた時は64Kgありまた(黒歴史^^;)。
四十代も後半の今になって40キロ台になっても、正直、あまり嬉しくない(笑)。
二十代、三十代の時あんなにダイエットしたのに、痩せなかった。もしくは痩せてもすぐリバンドしたのはなんだったんだろう、と思っています。
ただひつと言えるのは、昔の私が「○○ダイエット」という単品ダイエットに固執していたのは、良くなかったと思います。
今回の「ダイエット総選挙」を見ても、別に「もち麦」とか「MCTオイル」とか、わけなくても、全部混ぜちゃえばいいのに、と思いました(テレビ的にそれでは面白くないんだろうけど)。
流行に流されて単品ダイエットに走らず、あらゆるダイエット効果のあるものをまんべんなく取り入れるのが長続きしてリバウンドもしない「本当のダイエット」だとようやく気づいた私です。
私が現在効果を感じているのは「もち麦」「あずき」医師の石原結實先生の「一日一食」の健康法などです。
「一日一食」はさすがに無理ですが、朝食や昼食は軽め、もしくはドリンクのみなどにしてなんとかしのいでいます。
さすがに「簡単」「気軽」とは言えません。
もち麦やあずきなども、あの手この手で食べ方を試行錯誤しないと美味しくないくて続かない。
でも確かな手応えと実感があれば、やってやれないことはないと思います。
もち麦はニオイに散々悩まされたけど、「しっかり洗う」ことで解決しました。
どこのメーカーのもち麦も「洗わずそのまま使う」と袋には書いてあるけど、あるお米屋さんのブログに「麦ごはんの麦は洗ってください。」と書いてあるのを見つけ以来、洗ってもいいんだ!と、しっかり洗うようにしたら俄然食べやすくなりました。
もち麦や押し麦が「くさい」とお感じ方、思いっきりお米のように洗って(といで)から炊飯してみてください。
食べやすくなって長続きします。