コンシーラーの正しい使い方は?どんな順番でつけるべき?
メイクをする際にいつも悩みの種となるのが、しみや目のクマ、ニキビです。
ファンデーションで隠そうと思っても中々消えないし、厚塗りすると夏場はギタギタになってしまって見栄えも悪いですよね。
お仕事を頑張る女性も毎日夜遅くまでお仕事をして、知らず知らずに目の下にクマが出来てしまっていることもあると思います。
日々の不摂生がたたってしまい、ニキビがポツポツとできたまま恋人とのデートに挑むなんてそんなの地獄です!!
そんなときにお世話になるのが「コンシーラー」という無敵の武器!
コンシーラーをチョチョッと塗って気になる部分を隠しちゃいましょうね!
コンシーラーの基礎中の基礎から、上手に使うコツ、使い方から順番。
そしてしみやニキビを隠すだけでない裏技を公開しちゃいます。
にきびやしみ、クマに悩んでいる女性のみなさん、少しでも肌を綺麗に見せて恋人に可愛いといわれたい女性のみなさんに朗報ですよ!!
コンシーラーの4つのタイプ
コンシーラーってまず何だかご存知でしょうか?
コンシーラーとは、部分的ファンデーションと呼ばれる「しみ・そばかす・クマ・にきび」を隠してくれる化粧品です。
コンシーラーには実は4つのタイプがあります。
[important]
- ペンシルタイプ
- スティックタイプ
- クリームタイプ
- リキッドタイプ
の4つです。
①ペンシルタイプ
ペンシルタイプという名の通り鉛筆のようになっているタイプのコンシーラーです。
油分が比較的少ない軽い感じに仕上がります。
②スティックタイプ
口紅のように繰り出して使うコンシーラーです。
カバー力が高いのがポイントですね。
③クリームタイプ
クリームのように柔らかい仕上がりになるコンシーラーです。
油分が若干多めなので、厚塗りには注意ですね。
④リキッドタイプ
チューブから出して使うタイプのコンシーラーです。
ファンデーションに似た質感で、肌へのなじみもよいです。
目的によってコンシーラーの色とタイプは違う!
コンシーラーはどの色を選んでもいいというわけではありません。
同様にどのタイプのコンシーラーを選んでいいというわけでもないんですよ。
目的別に表でまとめてみましたので、ご覧下さい!
このように自分の肌悩みによってコンシーラーを使い分けてみてくださいね(^^♪
お試しを上手に使ってみるのも色々試せて良いですよ(^^)
コンシーラーの塗る順番
コンシーラーの使い方と順番って・・・?と疑問に思いませんか??
コンシーラーの塗る順番というのは、ご自分がつけられているファンデーションによって変わってくるんですよ!
パウダーファンデーションの場合、コンシーラーはファンデーションを塗る「直前」につけてください。
リキッドファンデーション、クリームファンデーションの場合は、ファンデーションを塗った「後」につけてくださいね。
その後にフェイスパウダーを軽く叩くと、化粧崩れもしにくくなります!
コンシーラーの使い方と塗り方のコツ!
コンシーラーの選び方、塗り方が分かったところでより良くコンシーラーを塗りたいと思いませんか??
それではここでコンシーラーを塗るときのコツをお教えいたしましょう!
- 隠そうとして厚塗りをしない。
- 手の甲にコンシーラーをつけて、指で顔につけていく。
- ポンポンと軽く叩く。
- フェイスパウダーをコンシーラーをつけた後につける。
- 目のきわや目の近くには、ペンシルタイプといった固いコンシーラーは使わないほうが良い。
以上5点のポイントがあります。
特に女性がよくされるのが、厚塗りです。
厚塗りを必要以上にしてしまうと、化粧崩れをしたりヨレる原因になるので気をつけましょう!
フェイスパウダーは上記で紹介したように、薄くつけることによってナチュラルな仕上がりになるのでお勧めです。
目のきわや目の近くには、目元用のコンシーラーがあるのでそちらを使われることをおススメします。
中でも人気の商品は「イブサンローラン ラディアントタッチ」です。
23年も使われているこのコンシーラーは、目の周りに塗ることで化粧のもちも良くなってしまう名品なんですよ!
コンシーラーの裏技的な使い方とコツ!?
コンシーラーといえば、気になるところを隠すための化粧品でもありますが、実は裏技があるんです!
それはコンシーラーで口角をあげてしまうということ!
口角が上っていると可愛く見えますし、若さも際立ちますよね。
イエロー系の明るめなコンシーラーを利用して、口角から下唇の延長線上に下から上に向かって斜めにラインを引くのがコツです。
今流行のアヒル口も作れてしまうのがコンシーラーのすごいところですよね!!
ぜひぜひコンシーラーを利用して口角をあげてみてください。
これでしわやニキビに悩んでいる女性も、お仕事で忙しく何かと肌へのお手入れが出来ていないそんな女性もコンシーラーを利用して快適なビューティーライフが送れるかもしれませんよ!?