- 相手に響く、企画書・提案書の書き方のコツ15選
相手に響く、企画書・提案書の書き方のコツ15選
企画書を書くのが苦手だという人がとても多いですね。いきなり企画書を作れと言われて、相手に響く企画書を作るのに悩んだ経験はありませんか?
大切なプロジェクトや重要な案件の企画書には、
思い描くイメージを正確に反映させることが必要になります。
それには経験も必要ですが、企画書を効果的に書くノウハウを取り入れてみるとかなりわかりやすいものを作ることができます。プロジェクトが成功するかどうか、仕事を受注できるかどうかはあなたの作る企画書にかかっています。
今回の記事では、魅力的な企画書が作れるように、
デザインや書き方の参考になるサイトを15個集めました。
企画書は内容だけではなく、見やすさやデザインなど、
いかに魅せるか、という部分も重要になりますので、
ぜひこれらのサイトで基礎を学び、スキルアップを図ってください。
基本から構成、アイデアのフレームワークまで
企画書の構成方法など細かく解説しているので分かりやすくまとめられています。
プレゼン資料・企画書のデザインを超簡単にオシャレに見せる9つのコツ(LITERALLY)
9つのカテゴリーに分けて実例も交えながら紹介。
なるほどと思わず納得する点も書かれています。
ワンランクアップする営業の提案書作成のコツ(All About)
多くの営業や研修の講師も務めるガイドが導く提案書作成のコツは、
基礎の枠組み作りから、見せ方の工夫まで幅広く解説
コンサルティング会社で学んだ「相手に響く」提案書の書き方(LIG INC.)
Web制作会社ならではの目線で、
説得力のある切り口と分かりやすい文言での構成で、
新しい発想を得られる事ができるサイトです。
企画書が求められるものや、顧客やユーザーのニーズの把握の仕方など、
視点を変えて学びたい方におすすめの記事です。
説得力のある提案資料作成のすすめ(LINE Corporation ブログ)
固く考えず、柔らかい発想でイメージを具現化する方法を解説しています。
事業プラン立案に必要な要素「6W2H」(DREAM GATE)
構成のプランの組み立て方を基礎から分かりやすく説明しているサイトです。
上司を説得できる企画資料の作り方講座(web担当者フォーラム)
企画書の作り方とは/“通る企画書”作りの基本/上司を説得できる
企画資料の作り方講座#1 ダメな具体例を提示し、それに基づき分析しながら解説を加えています。
こんな提案書はいらない(IT PRO)
多くの企画書を目にする記者の目線で見た、悪い企画書の事例を紹介しています。
ついついやってしまいがちな事例を再確認できるのではないでしょうか。
企画書の作成には失敗はつきものですが、失敗する前に
悪い事例を元にどこがいけないのか
比較検討しているサイトで思考の幅を広げてみてください。
就職試験の為の企画書の書き方
タイトルの通り、企画書の提出が求められる場合がある
就職試験を想定して解説していますが、ダメな企画書や最も重要な企画書のポイントなどは、
単純明快で分かりやすくすぐに実践できるかもしれません。
これぞ完璧企画書――「1枚企画書」パターン実例3題(ASCI×ビジネス)
見せ方のポイントやカラーリングなど、図解入りで
分かりやすく解説しています。情報量が多いので読み応えがあります。
図や表、色使いや文言など、実践にすぐ活用したい方におすすめです。
リアルマネジメント
実際の企画書のサンプルが複数紹介されており、
どれも目的を的確に捉えた資料として参考になるものばかり。
企画部
基礎・実践共に充実しており、
中でも企画書づくりの要となるコツが充実しているサイトです。
企画書・提案書のフォーマットとは(All About)
実務経験豊富なガイドが、
シンプルなフォーマットに軸をおいて説明しています。
ベースになるフォーマットや参考資料を見ることで、
頭に描いたイメージを具現化することができます。
ビジネス文書テンプレート(WISDOM)
参考になるフォーマットが複数掲載されており、
無料会員登録をすればダウンロードも可能。
勝てる企画書は参考にしたいフォーマットの一つです。
仕事にスグ役立つ、企画書のテンプレート集(All About)
ワードやエクセル、パワーポイントなどのソフトや
使用目的に応じて幅広く利用できるテンプレート集を紹介しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?「企画書を書くのが苦手」
「企画書は難しい」というイメージが少しでも軽くなりましたか?
企画書には、様々な書き方や構成方法があります。模範解答というものが存在せず、自分の表現力などに大きく左右されやすいという特徴があります。しかし、相手に届く企画書を書くには、一定のルールに従って記載する必要もあります。
本日ご紹介したサイトは、初心者から中級者にいたる幅広い人にとって、参考になるものばかりです。基礎的な部分から、実際の事例を使った実践的な内容まで、理解しているレベルに応じてサイトを使い分けて活用してみてください。
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