1年半ぶりの生理再開にともない腫れニキビが出やがりました。
ざっくり言やあ卵胞ホルモンと黄体ホルモンが入れ替わるターンに戻ったわけです。しばらく入れ替わりを休んでいたため脳も寝ぼけてるらしく、それゆえうまいこといかないというのはよくあるケースだそうです。
でもって私の場合、根っからの皮脂過剰分泌体質なわけですからニキビにならんわけがないのです。
そんなわけで、こんなのが入れ代わり立ち代わり5つくらいできました。
まあなんにせよ可及的速やかに収束せねばならない。
そんなこんなで今回のニキビに関して講じた策は次の通り。
見事にもぐら叩きのごとく始末してやりました。
1)フラナガン水素強化
メガハイドレート
元より、膿ニキビ同士がつながった結節が普通にできる体質。おそらく私の白血球がアクロバティックすぎる故と思われます。
よって今回も、見ての通り登場時ですでに腫れた赤ニキビ。これを1mmたりとも悪化させずに治癒に向かわせるためには、白血球のアクロバティック技により発生する活性酸素を打ち消すことが肝要。
となればもちろんメガハイドレートですな。
1回1カプセル1日4回摂りました。
2)過酸化ベンゾイル
アクネ菌は常在菌とはいえども、過剰に増殖する恐れのある時は減らさにゃなるまい。
アクネ菌は嫌気性ゆえ、毛穴の奥に身をひそめていようとも、ミクロ微粒子化された過酸化ベンゾイルがねちっこく毛穴の奥まで追いかけ酸素ミサイルを的中させます。
ただ過酸化ベンゾイルは合わない人もそこそこいるようですから注意が必要です。
私としてはハタチのころに出会えていればというほどの逸材ですが、乾燥しやすくなることは確かなので軽くダメージはあるのやもしれません。それでも私の場合はメリットのほうが断然上回っておりますがね。
そのあたりの回復を促す意味でもAQアクティブセラムは必須です。非常事態から平常時に戻すにはバランスの優れた成長因子。
アクティブセラムをつけた後に、パーサジェルをニキビの上にだけこんもり乗せます。朝固まったジェルをはがしてまたアクティブセラム(3日に1度はエレクトロポレーション)てな具合で使っています。
3)LEDブルーライト
赤崎勇先生、天野浩先生、中村修二先生、ありがとうございます、ああ、ありがとうございます。私のニキビのためにノーベル賞受賞されるほど身を削ってくだすって。
ニキビに最も有効とされる青LEDの波長は410nmと言われていますが、ミスアリーヴォは415nm(±5nm)ですからドンピシャであります。
アクネ菌の出すポリフィリンがこの波長を選択的に吸収して、巡り巡って活性酸素によりアクネ菌は涅槃に入るというカラクリです。
ただし青色LEDは深さ1mmまでですから、その後、さらに深い部分の活性化のために赤色LEDも照射しています。
あと、赤ニキビは炎症を起こしていますから、ミスアリーヴォ強いEMSで刺激を与えないよう、最も弱いLEVEL1にした上、気持ち浮かすようにしております。
とまあ、こんな感じでおとなしく衰退させつつ収束させることができました。爆発を含む悪化はまったくなありませんでした。
とは言い条これはあくまでも今の私のニキビと手段が合っていたという話にすぎません。原因が多種多様のニキビに、これで治る!という夢のオールマイティ手段はありませんから、方法の一つとしてご覧いただければ幸甚でございます。
このとおり私は1000人に1人もいないであろうレベルのクレーターに見舞われる選ばれし人であったために、あれこれ試さざるを得ない人生を謳歌しております。
直接的な外科もどきはもちろん、経口のものに関してもいろいろ試行錯誤しつつ、少しはちゃんと勉強しようと思いサプリメントアドバイザーの資格を取りました。
書くまでもないんですが名前は嘘です。
初めて知ることや改めて確認できたこともあり、今後に大いに役立ちそうです。
出産を挟んだこんな時期でも自分のペースで修了できるプログラムで助かりました。
他にもこういった勉強はしたいのですが、育休が終わると家にいる時間も少ないため、当面は録画した放送大学の「食と健康」で知識を補完していく予定です。
何回か見たものの、完全文系オバサンにとっては宇宙語で半分以上チンプンカンプンですが、分からなくても聞き流せば大丈夫とスピードラーニングが言うので信じて繰り返してみることにします。
子供らがそれぞれ5日も熱出して私もヘロヘロで、なかなかTCAの記事にまでたどり着けませんが
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