池谷敏郎先生が実践している6つの若返り健康法、池谷式朝ジュース、アマニ油、ゾンビ体操などがいっぷく!で紹介されました。血管を若返らせれば見た目も若返るでおなじみの、医療法人社団池谷医院院長 東京医科大学客員講師 池谷敏郎先生 52歳 血管のスペシャリスト。
ビーマル1を利用しておやつを食べたり、お酒も飲める、運動はながら運動でいいという池谷敏郎先生実践の6つの若返り健康法とは・・・。実は、この健康法でマイナス11kgのダイエットに成功しているそうです。
池谷敏郎流6つの若返り健康法
池谷敏郎 身長173cm 体重63kg
奥さんは、小児科医の優子さん
16年前は、体重74kg(36歳)41歳から健康を意識し、若返り健康法を毎日実践し-11kgのダイエットに成功したそうです。
1.食事は5年間続ける池谷式朝ジュース
空腹感をあまり感じないスペシャルなドリンク。
パンケーキやベーコンをつけると老化に向かうそうです。
バナナは入れるより食べて欲しいそうです。
<池谷式朝ジュースの作り方>
材料:ニンジン 1.5本 リンゴ 1/2個 レモン1/2個 アマニ油 小1
①ニンジンは皮をむき、リンゴは芯を取り除くだけ。
②レモンは良く洗って皮ごと小さめに切る。
③リンゴ・ニンジンも細長く切ってジューサーに入れるだけ
④コップに移し、アマニ油を入れる
ミキサーを使う場合は、水を少し入れるか氷を入れるといいそうです。
<アレンジ法>
ニンジン 1.5本 リンゴ 1/2個 レモン1/2個 アマニ油 小1 + ジョウガ1かけ
・味に切れが出て飲みやすくなる
・手足が冷える人は血行がよくなって温かくなる
石臼式低速ジューサーを使用しているため滑らかな口あたりに仕上がる
ビタミン・ミネラルが豊富 リンゴ・レモンの皮にはポリフェノールが含まれていて
高酸化作用で血管の酸化を防ぐ。
2.アマニ油で血管力アップ
アマニ油・・魚の油の仲間。これが血管の若返りにとっても大事
アマニ油・・・植物の亜麻の種から作られる油
摂取すると青魚に含まれるEPAに変換血管をやわらかくしてくれる働きがある
ただし、高熱に弱いので、熱を使わない料理、ジュースやサラダのかけるのが良い
オメガ3系油 血管にやさしい
熱に弱いので火を通さない方法で摂取するのがよい。
1日の摂取目安量:小さじ1
アマニ油のほかに、エゴマ油 シソ油があるそうです。
3.仕事中にこまめに動く
ゾンビ体操:肩の力を抜きお腹をへこませながら足踏み
4.昼食は午後2時にとる
池谷先生の昼食:コンビにのサラダ 豚肉の生姜焼き コーンスープ 卵 ヨーグルト
午後2時は、脂肪を溜め込む司令塔のビーマル1という物質が一番体の中で少なくなる時間帯。その時間にとったものは脂肪になっても体に溜まりにくいという特徴があるそうです。
食べても太りにくい時間帯があるそうです。それに関係しているのがタンパク質の一種であるビーマル1(BMAL1)なんだそうです。
ビーマル1は、体に脂肪を溜め込みやすくする性質。時間帯によって量が変化する。ビーマル1が多い時間に食べると脂肪が溜まりやすく、少ない時間に食べると脂肪が溜まりにくいというのですが、その時間帯が、14時。一番太りにくい時間帯が午後の2時ということでした。
さらに、先生は食後に甘いおやつを食べていた。糖分が多いものは、ビーマル1の量が少ない午後2時~3時に食べるといいそうです。よって、3時のおやつは理にかなっているそうです。
5.お酒は好きなものを適量で
先生は帰宅後も夕食の支度を手伝い座らない。野菜を中心としたたくさんの料理が夜ご飯。お酒は適量ならむしろ飲んだ方が血管にはいいというデータもあるそうです。脳卒中も心筋梗塞も1~2合の酒をもむまでだったら、飲まないより飲んだほうがいいというデータもあるそうです。
<1日のお酒の適量>
ビール 中ビン1本 日本酒 1合 白ワイン グラス2杯 赤ワイン グラス2杯
焼酎 1/2合弱 ウイスキー&ブランデー ダブル1杯
女性の適量はこれらの約半分程度
お酒を飲むことで血管が拡張し血流がよくなるそうです。
6.夕食30分後の「ながら運動」
食事をしてとった糖質や脂肪が血液の中で一番増えていくのが食後30分後から。この時間帯に運動することで糖質をエネルギーとして消費、血糖値の上昇を抑える事ができるそうです。長くやろうと頑張らないで、適当に空いた時間にちょこちょこやればいいとのこと。
池谷敏郎実践入浴法
さらに、池谷先生が実践している入浴法も教えてくれました。お風呂に入る前に軽い筋トレやゾンビ体操を行い体を温めて血行をよくして入るとお風呂の効果が高まるそうです。お風呂に入る時は、「おやじ」に変身するといいそうです。「あ~~~~」と言ってお風呂に入ると、血圧の上昇を防ぐ効果がある安全な入り方だということでした。
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