化粧品には必須の防腐剤についても未使用です。防腐効果の高い保湿成分「カプリリルグリコール」を代替え使用することで、防腐剤も無添加へ。
※香料も無添加ですが、成分そのままの香りはしますので無臭ではありません。
全成分:水 ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル PGE-20ソルビタンココエート BG DPG パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na α-アルブチン ブッソウゲ葉エキス ローズ水 サンザシエキス ナツメ果実エキス グレープフルーツ果実エキス リンゴエキス オレンジ果汁 レモン果汁 ライム果汁 ユズ果実エキス アーチチョーク葉エキス カルボマー 1,2-ヘキサンジオール カプリリンクルグルコール 水酸化K
試作回数だけをとっても21回、約2年という歳月が掛かりました。使い心地や肌への実感にこだわり、時には工場の方々に「これ以上は無理」とまで言われ、それでも譲ることができずにこだわり続け、ついに完成したクレンジング。それがフルリ クリアゲルクレンズです。
お肌を保護しながら洗浄
ゲルの粘性を利用することで汚れを吸着しやすくすることを目指しました。
角層には、「細胞間脂質」というゲル状の成分が存在します。
それが満たされていると、外的要因にさらされにくいすこやかなお肌となります。その「細胞間脂質」に近いとされるゲル成分をベースにしてクレンジングを作り上げることで、まず第一にお肌への負担を大きく軽減させ、お肌を保護しながら洗浄できるようになりました。
敏感肌の方からも人気
肌が乾燥していたとしても、ゲルクレンジングに含まれた成分が各層へ浸透し、うるおいを守りながらクレンジングができるため、刺激が少ないのです。
このことも、敏感肌に悩まれる方からも支持が集まっている大きな要因の一つといえます。
私はカルミアさんでお世話になり、このクレンジングに出会いました。使い続けて、おかげで夢だった“およめさん”になれました。
本当に感謝しています。本当にありがとうございました。
クリアゲルクレンズ、とっても気に入っています。ジェル状になっていてとても使いやすいし、とろっとした感触が気持ちいいんです。とにかく使いやすくて無香料だし私にぴったりです。毎日、朝と夜のクレンジングに使っています。
クリアゲルクレンジングに出会えて良かったと思っています。これからもずっと続けていきたいと思います。
手にとった感じはひんやりとして肌にするりとなじんでいきます。この気持ちよさ、もうやみ付きです。毎日のメイク落としが、楽しみになりました。
ブライダルエステの代わりに…とクリアゲルクレンズを使うようになりました。
肌のお手入れの中で、自分がいちばん気持ちが良いステップはクレンジングになりました。とても自分に合ったものに出会えたと思っています!
フルリ クリアゲルクレンズ500円玉硬貨大を、乾いた清潔な手のひらに取り出し、両手を軽くすり合わせて、手のひらに広げます。
お顔全体になじませたら、お肌を包み込むようなやさしいタッチで、中指と薬指を中心に(力の入れ過ぎを防ぎます)指の腹を密着させて、クルクル円を描くように丁寧にクレンジング。
皮膚温度(32~34℃)程度のぬるま湯で、お肌を包み込むように洗い流します。流水で30回程度、丁寧にすすぎます。
大人気の『5分間クレンジング法』をお試しください。Step 2で、マッサージを兼ねて5分間、丁寧にクルクルとクレンジングするだけ。汚れをしっかり落としながらマッサージで血行促進。これだけの手間でお肌に透明感が!
※乾燥肌の方は3分程度までにしましょう。
それぞれのお肌の様子を確認しながら調節していきます。
※決して強い力でこすらないようにしましょう。また、5分マッサージをするときは指先の滑りがいいように、いつもよりも少し多めにゲルを肌に乗せるのがコツです。
なぜゲルにこだわったのかにも、いくつかの理由があります。
1.角層には、細胞間脂質というゲル状の成分が存在しています。その細胞間脂質に近いとされているゲル成分をベースにすることで、肌への負担を減少しています。
2.ゲルの場合はもともと角質層の成分に近いために、お肌によくなじみ、すすぎも簡単。質感調整しなくても洗い上がりはつっぱらず、しっとりなめらかです。
3.ゲルの粘性を利用して汚れを吸着するので、無理なくメイクや汚れを落としてくれます。皮膚表面に余計な油分を残さず、しっかり落とせる形です。
フルリ クリアゲルクレンズでは、クレンジングと洗顔のいわゆる「ダブル洗顔」を推奨しています。
これは油溶性の汚れはクレンジング剤で落とし、水溶性の汚れは洗顔料が落とすという理論に則っています。こうして、まっさらなお肌に仕上げた状態に、必要なものをなじませていきます。これこそがスキンケアの基本です。
サロン帰りのお肌が美しいのは、この行程のひとつひとつをカットすることなく、丁寧に行っているから。ホームケアにおいても、丁寧に段階を踏んでケアすることをおすすめしています。