ミルク断ちでニキビ断ち!
振り返ったら食生活だった
昨日、甲府の友人と会っていたときのこと。
友人「最近ストレスでニキビがひどくてねえ」
ゆら「わたしも新卒で入社した時ニキビがひどくて、顔中蝦蟇さんのようなでこぼこだった。ずっと痛いしマスクしないと歩けなかったんよ。今は跡形もないけど」
「えー?!!そんなだったの?!!」
「うん。」
「それは大変だったねえ」
「そういえば去年まで治まりつつもニキビがぽつぽつあった。
けど、この春から乳製品とお肉をあまり取らなくなってから膿むやつぜんぜん出なくなったなあ」
というやりとりのなかで、原因がピンと来た!
これだーこれこれ!乳製品!
流れ流れて8年間
そこまでは、大学生に始まり肌荒れジプシーを8年くらいやっていました。
当時はもう顔中が痛がゆくて生活の質が下がるのと、自分の顔への自信がなくなるばっかりでとても必死。
手当たり次第やったものの、根本治療じゃなくて出たら薬塗って飲んで引っ込める対症療法ばかりやっていたのでまあ治らない。
そしてストレスが掛かると一気にぞわ〜〜〜〜!!という量がでては、鏡を見てまたがっかりしていました。
カバーするための化粧ものらないんですもん。
ニキビ断ちにはこれだ!トップは...
① 乳製品断ち
ミルク、クリーム、バター、チーズ。これらを控える事。
実体験で、これがてきめんに効果がありました。膿をもった吹き出物が出ないんですよ!
あと、お肌の手入れが化粧水だけでも平気になりました。
脂ギッシュで化粧が浮くこともなく。
お化粧も、ミネラルパウダーをはたいておけばそのまま程よく8時間のっているというコンディションに。
すごく楽、です。╰(*´︶`*)╯
さて、さて。
牛乳は、元々赤ちゃんの牛が育つためのミルクです。
しかも、あの体の大きな牛が1日1キロ前後育つくらいとっても栄養があります。
育ち切った大人の人間が飲むには、栄養がありすぎる。
変な物を食べるとジンマシンがおぞぞぞっと出るように、肌は体に合わん物を出そうとする働きがあります。
大人の人間にはいらない程の栄養が取り込みきれず、肌に出てもおかしくない。
それに、子牛の成長を促す何種類ものホルモンや、お母さん牛の女性ホルモンも混ざっています。
これの何が問題かというと、同じほ乳類のホルモンでカタチが近いから。
摂ると人間の体が「ホルモン来た!」と誤作動を起こすのです。
多すぎる栄養に、沢山のホルモン。
これで体に不調をきたない方は、稀な体質な方です。
だから、何か不調があるときは、ニキビもそうだけどそれ以外でも疑ってみてください。
良いヒントを体が出しているかもしれませんから!
次点以降
② 冬〜春のマスクできる4〜5ヶ月間、出来る限り化粧をしない
③ ↑+水洗顔(洗顔料を使わない)
なにもしないをする、肌質改善です。皮脂の出方がほどよく整いました。
ニキビが引いた後やったほうがいいもの
④ 皮膚科等のピーリング
これは、引いた後の方が9分9厘よいです。
ニキビ真っ盛りのときにトライしたら、半年やってもニキビが消えず泣きそうでした。
肌は痛いわ赤くなるわでダウンタイムも長くて、施術した日は家におるしかできません。
それを耐えて繰り返したところで新しいニキビがまた出てきて、つるつるがまた山あり谷ありになった日には途方に暮れるからです。
なにごとも、地が固まってから整えた方が良いってモンですね^^
さておしまいに
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11/13(日)、27(日) 、12/4〜
遊ぶように人生の泳ぎ方のモト(インドベースの哲学)を体感できます。
自由な子供の頃の自分の本質をその場で呼び戻す方もいますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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人生を楽に泳ぐ、直感、感覚、感性、理屈でない、ヒューマニティ、自分の軸、人生設計、教育、ブレない、本物の豊かさ、プロフェッショナルになる、子供の頃の夢、人がそれぞれ持っている本質を育てる環境。暗記・ノウハウコレクター・ハウツー・資格だけでは得られないもの。
インド哲学をベースに、良い・悪いではなく自分自身にとっての真実が選択できるようになる、揺るぎない自信と感性の軸が身に付きます。