空港にマッサージ室を(3月16日)
16日午前、職員提案事業の、その後の経過を聞く中で、マッサージなどの技術を持つ、視覚障害者の働く場について、投げかけをしておきました。
職員提案は、現在その分野を担当しているかどうかにかかわらず、職員からの自由な提案を受けつけるもので、提案をそのままは採用できない場合でも、提案の趣旨をどう活かすかを、担当の部署に考えてみてもらうようにしているため、この日、企画調整課から、その後の経過報告を受けました。
その中に、県立の盲学校にある、鍼灸やマッサージの実習室使って、資格を持つ人のための仕事の場を作れないか、また、さらに進めて、東洋医学の治療院に使えないかという提案がありました。
それぞれに、健康保険の適用の手続きや、ビジネスとしての可能性など、いくつかの課題があって、すぐには無理との判断になったのですが、そもそも、こうした提案が出てきた背景には、無資格の指圧やマッサージがふえて、正式な資格を持った視覚障害者の、働く場が狭められてきているという実態があります。
このため、この問題は、いつも頭の片隅にありましたので、この提案に関する報告を聞いているうちに、別の方から聞いた提案を思い出しました。
それは、高知龍馬空港に、指圧やマッサージの場所を作れないかという提案でしたが、考えてみれば、ちょっと時間待ちをする間に、足裏や肩のマッサージを受けたいというお客様は多いはずです。
そこで、しばらく前のことですが、、空港の関係者にこの話をしたところ、すでに具体的な検討を進めているという話でしたので、そうであれば、資格を持つ視覚障害者が、働ける場にしてほしいと申し入れてありました。
直接、県が口を出すことではありませんが、この話を思い出したため、企画調整課の職員にも、この機会に、空港のマッサージ室の話題を投げかけておきました。
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コメント
PS.
タイトルの「融通無碍」の「無」の真ん中の横線一本が金色?で孫悟空が乗っている雲のようでしたが、これってなんでしょう。何か意味があるのかな?
本の中に書いているのかな?
投稿: あんず | 2006/03/26 01:21
知事さんは、このたび新刊を出されたんですね。けんちゃんのブログで見ました。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_7272.html
本屋に行った時に探してみました。山積みされているんだろうなと・・。それが新刊コーナーにあったのに目立たなかったです。ようやっと気付きました。なぜか?というと、表紙が白い本だと先入観を持って探していたからなんですね。白くはなかった・・。
白い表紙は「東京タワー」の方でした。
この頃の本はどの本も装丁が派手派手で、目を引くように作ってあるし、少し地味だったかなと思いました。タイトルも難しい・・・。
融通無碍(ゆうずうむげ)
なんてケチを付けるより買ったのかい?と言われそうですが、今日は一旦取りやめました。
タウン誌の「季刊高知」を買ってしまった。
目次を見ると、松田聖子の名が飛び込んできました。2,3日中に購入してじっくり読ませていただきます!
たくさん売れますように。。。
投稿: あんず | 2006/03/26 01:15
空港にマッサージ室、大賛成。中国の空港では足裏マッサージや全身マッサージなどがあり、待ち時間、旅の疲れによく利用します。しかも雇用も促進。
投稿: 馬 青龍 | 2006/03/24 18:50