「二週間で五キロも落ちた♪やったー♪」
このように喜んだ後に気付くだるだるになってしまった二の腕。
極端な食事制限によるダイエット後に見られやすく、女性としては深刻な悩みですよね・・
せっかくダイエットしてお腹周りもスッキリしたのに、ノースリーブのシャツが着れなくなってしまっては悲しいですからね。
実際、断食などの極端に体重を落とすダイエットに取り組んだ後に二の腕の皮がたるんでしまったという女性からの報告は非常に多く、「中々元に戻らない」と事態は深刻です。
なんで痩せたらたるみが出るのか?その理由や解消方法についてご紹介します。
ダイエット後、二の腕の皮にたるんでしまう理由って?
短期間に体重を何キロも落とすダイエットで急激に痩せてしまうと、二の腕をはじめとする皮膚にたるみができてしまうことがあるかと思いますが、これは、脂肪の減るスピードに新陳代謝による皮の収縮が追いつかないせいで、身体の内側と外側のバランスが崩れてしまうから、というのが1番大きな理由です。
この他の理由としては
コラーゲンを作る力が衰えてしまっている
ヒアルロン酸が減ってしまっている
コラーゲンの線維を支えるためのエラスチンが老化してしまっている
筋肉が衰えてしまっている
活性酸素や紫外線などによって弾性線維が損傷してしまっている
脂肪が増加してしまった
という原因が挙げられます。
加齢による筋肉量の低下で、ある程度は仕方のない部分もありますが、年齢を重ねた人がダイエットをするとたるみが出やすいのは、このような理由があるからと言えるでしょう。
ダイエット後の二の腕の皮のたるみを解消するには?
皮膚にはターンオーバーと呼ばれる機能があり、約28日を1つの周期として生まれ変わり続けているのですが、皮膚の一番下の層が新しく生まれ変わるには約5年かかると言われています。
気の遠くなるくらい、ものすごく長いですよね・・
つまり、ダイエットしてから5年間リバウンドをしないで維持できれば、この皮膚のたるみは徐々になくなって治るのですが、5年は少し長いですよね。
もっと短期間で改善したい、すぐにでも解消したい!という場合にはどのような方法があるのでしょうか。
たるんでしまった二の腕の皮膚はどうすれば改善できるのか?
皮膚のたるみが完全に元に戻るためには、簡単に言えば時間が必要になりますが、二の腕に筋肉をつけたり、継続的に運動や筋トレをすることによって代謝を高めたり、といったことで、より早く改善されやすくなります。
また、日常生活の中でコラーゲンを取るようにしたり、保湿をしたり、マッサージをしたりすることによって効果が高まります。
皮膚の再生を助けるようなことをすると良いわけですね。
逆に、皮膚の再生が遅くなるような習慣を続けていると、たるみの解消には時間がかかるということになります。
皮膚の再生を妨げる習慣として、1番悪影響を及ぼすのが喫煙だと言われています。
なので、これ以上皮膚をたるませたくないというのであれば、喫煙は今すぐにでも止めるべきでしょう。
美容整形外科で手術
どうしても今すぐ二の腕の皮のたるみを解消したい、という場合には手術をするのも1つの方法です。
手術によってたるんでいる部分の皮膚を切除すれば、すぐにたるみは解消されるのですが、ただ、手術をするとどうしても傷跡が残ってしまいます。
最近では術後の傷跡が目立たないように脇の下などにメスを入れて、日常生活ではほとんど分からないように手術はしていただけるとは思いますが、できることなら大掛かりな手術は避けたいというのが多くの方の本音でしょう。
痩身エステで二の腕の皮をなくす!
なので、なるべく極端な食事制限は避けて、二の腕の皮膚にたるみが出ないようにしながら、ダイエットを成功させられると1番良いのかもしれませんが、既にたるみが出てしまっている方は時間が経過するのを待つか、運動などで体を鍛えて二の腕の筋肉量を増やすか、選択はこの2つのどちらかです。
ですが、全く運動してこなかった人が、いきなり腕立て伏せなどの筋トレを日課にするなんて、正直な話ほぼ無理でしょう。
酵素ドリンクなどでの断食はできても、筋トレとかは無理という女性は非常に多いです。
じゃあ、どうするのが良いのか?
中でもおすすめなのは痩身エステなどのエステサロンで、しっかりお手入れしてもらう事。
エステサロンには二の腕の皮のたるみに悩んでいる人向けの体験コースも用意されているので、まずはお試しで1回試してみると良いでしょう。
二の腕のマッサージは皮膚のたるみを解消するのに効果的なのですが、自分でマッサージをするよりも施術経験が豊富なエステティシャンにぐいぐい揉み込んでもらった方が効果は出やすいです。
中には1回で二の腕回りが3㎝も落ちたという人もいるくらいです。
コツコツ運動するのが苦手だという人はエステという選択がおすすめです。