| タイトル | 『第5通目』タルタロスの歴史 カレンダー編 | ||||
| 日付 | 2014-06-23 | 閲覧数 | 24008 | ||
オープンβテストへのご参加、誠にありがとうございます。 みなさんにタルタロスの世界をもっと知っていただこうと思いまして、 こんな読み物を作ってみました!残念ながら文才がないのであまり面白くはないかもしれませんが。。。 最後の方にプレゼント付きのクイズもありますので、ぜひ読んでみてください!!! 実は、タルタロス:リバースの世界ではカレンダーが2つ存在します。 ◆エラシウムカレンダー 神々が初めて地上に降りてきたときに定めたカレンダーと伝えられています。 人々は、神々の中でも特に力の強い3人の神と、その3人を補助し、 世界の秩序と重要な案件を決定する11人の神々の名前を用い、カレンダーを作りました。 そして、神々がそれぞれの月に生まれた人々を保護してくれると信じていました。 各月は26日であり、神々の母であるセラシャードの月1日より始まり、闇の神ヘラボスの月26日で1年が終わります。 人々が信じている俗説のように、神は自らの名前がついた月に直接的な力の行使はしませんでした。 しかし、一部の神々は、自らの名がついた月に自分の神殿に祈りをしに来るすべての人に喜んで加護を与えたと伝えられています。 ◆タルタロスカレンダー タルタロス結界陣が開かれた後、術法師達が太陽の動きと星の動きを観察し作られたカレンダーです。 神々による支配が終わり、人々による新しい世界がてきたことを記念して、また神々の遺物を払拭するため、 術法師と王たちは、新たにタルタロスカレンダーを制定しました。 タルタロス歴5年となる今、ごく一部の国を除きこのタルタロスカレンダーが用いられています。 元々はセラシャードの月1日を1月1日に指定しようとしたが、 神の名を利用した過去の遺物と同じ日を一年のはじまりにはできないと王が反発し、3月1日が一年の始まりとなりました。 3月が選ばれた理由は、3が空-人-地に讃える縁起のいい数字であるからと言われています。 現代と同じく1月〜12月まであり、各月30日まで存在するが、3月/6月/9月/12月は例外として31日まで存在します。 エラシウムカレンダー・タルタロスカレンダー共に1年は364日となります。 現代と比べると1日のずれがありますが、 現代の8月31日午前はタルタロスカレンダーでは9月1日とし、 現代の8月31日午後はタルタロスカレンダーでは9月2日と扱われています。 そして、現代の本日6月23日は、 エラシウムカレンダーでいうレピオスの月11日であり、タルタロスカレンダーでは6月24日となります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ レピオスの月 (タルタロスカレンダー6月14日〜7月8日 現代6月13日~7月8日) 循環と再生の女神であるレピオス神の名が付いた月。 熱く降り注ぐ日差しが和らぎ、たくさんの花が咲き、動物が活発に活動する時期です。 レピオス神の癒しと浄化のオーラにより、空気が澄み渡りハーブがたくさん育つといわれている。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ レピオスという名前、もうご存知の方もいらっしゃるかとおもいます。 ナギのキャラクター紹介ページでも登場していますが、ナシプ族を生み出した創生主となります。 また、ナギが遠征隊に参加する理由となる神ですね。 さて、ここでみなさんにクイズです! Q.ナギはレピオスの月に生まれましたが、 | |||||