ピラティス・トーニング リング エクササイズ方法
重要事項!
・ピラティス・トーニング・リングを許容量を超えるような、押しつぶしはしないようにしてください。
・ピラティス・トーニング・リング エクササイズを行う前の一般手なウォームアップでもご使用ください。
・エクササイズはゆっくり、マナーに従って行ってください。
・エクササイズを行っている間、腹筋に力を入れていてください。
・エクササイズを行っている間、息を止めないでください。
・不快な又は、苦痛の原因をもたらす、すべてのエクササイズは続けて行わないでください。
・エクササイズを始める前に、医師にご相談ください。
エクササイズ方法
・それぞれのエクササイズ・セッション前に、5分から10分ほどウォームアップ運動を行ってください。
・それぞれ選んだエクササイズを5回から10回繰り返し行い(=1セット)、それを1から3セット行ってください。
・それぞれのエクササイズ・セットの間に約30秒から60秒、休憩をとってください。
・フォームを崩さないで行ってください。 正しい姿勢で行うことは、希望の部分をエクササイズ、又は鍛えるのに最適です。
・アンバランスな筋肉のつき方を避けるために、それぞれの体の部分(上半身、下半身、腹筋など)に、等しく、同じ数のセット数のエクササイズを行ってください。
・仮に全体の動きを通して、5回の反復エクササイズが不可能な場合、エクササイズ・セットの間の休憩時間を増やして行ってください。
上体起こし(腹筋)
スタート:指の先で軽く外側からパッドを持ってください。床に足をつけ、膝を立てて横になり、腕を頭上まで真直ぐ伸ばしてください(スタート位置)。
フィニッシュ: 息を吐きながら、腕を曲げず、上体を起こしてください(座っている状態になります)。手は頭上に持ち上げ、リングは膝の上にくるようにしてフィニッシュです。この動作は、常に腕を真直ぐにし、足を床につけ、腹筋に力を入れた状態で行ってください。そして、ゆっくりと、スタート位置へ戻ってください。
この動作が難しい場合は、腕を曲げ、リングを胸より上になる位の位置でエクササイズを行ってください。
Vの字起こし【腹筋】
スタート:手の平の間で軽く外側からパッドを持ってください。つま先を伸ばし、足をくっつけ、脚を真直ぐにして横になり、腕を頭上まで真直ぐ伸ばしてください(スタート位置)。
フィニッシュ:息を吐きながら、腕を曲げず、上体と脚を真直ぐ上に起こしてください(Vの字型になります)。手は頭上に持ち上げ、リングは腰の上にくるようにし、Vの字の形でフィニッシュです。この動作は、常に背中と脚を真直ぐにし、腹筋に力を入れた状態で行ってください。そして、ゆっくりと、スタート位置へ戻ってください。
この動作が難しい場合は、腕と膝を曲げ、リングを胸より上になる位の位置でエクササイズを行ってください。
太もも締め付け【下半身】
スタート: パッドの外側を膝の内側の間で挟み込むようにします。床に足をつけ、膝を立てて横になり、腕を真直ぐ床に添って“ハの字”になるように伸ばしてください(スタート位置)。
フィニッシュ: 息をはきながら、膝や太ももを内側に締め付けてください。この動作は、足や腕を床につけたまま、でん部や腹筋に力を入れた状態で行ってください。そして、ゆっくりと、締め付けを戻してスタート位置に戻ってください。
太もも締め付け-腰上げ 【下半身】
スタート:パッドの外側を膝の内側の間で挟み込むようにします。床に足をつけ、膝を立てて横になり、腕を真直ぐ床に添って“ハの字”になるように伸ばしてください(スタート位置)。そして、腰を軽く持ち上げてください。
フィニッシュ:息をはきながら、膝や太ももを内側に締め付けてください。この動作は、腰を上げ、足や腕を床につけたまま、でん部や腹筋に力を入れた状態で行ってください。そして、ゆっくりと、締め付けを戻してスタート位置に戻ってください。
反復エキササイズを行う時、腰の位置を下げたり調節することで、難易度を下げたりすることができます。
太もも締め付け-脚上げ 【下半身】
スタート:パッドの外側を膝の内側の間で挟み込むようにします。床に足をつけ、膝を立てて横になり、腕を真直ぐ床に添って“ハの字”になるように伸ばしてください(スタート位置)。そして、腰を軽く持ち上げ、片足も真直ぐ伸ばすように上げてください。
フィニッシュ:息をはきながら、膝や太ももやでん部を内側に締め付けてください。この動作は、腰と片足を上げ、もう一方の片足や腕を床につけたまま、でん部や腹筋に力を入れた状態で行ってください。そして、ゆっくりと、腰や足を下げ、締め付けを戻してスタート位置に戻ってください。
反復エキササイズを行う時、腰や足の位置を下げたり調節したり、上げている足を曲げたりすることで、難易度を下げたりすることできます。