腕毛やすね毛、太ももなど男性は体毛が濃くなりがちな部分がいくつもあります。
ですがあまりに剛毛だったりすると女性に敬遠されることも多々あります。
また若い世代を中心に毛をまったくキレイに処理することが、ファッションの一つともされるようになりましたね。
そんなツルツル美肌を目指すためにおすすめの方法をご紹介します。
すね毛・腕気の処理方法
ムダ毛の処理方法はいくつもありますが、どの方法が最適といえるでしょうか?
- カミソリなどによる毛剃り
- エステサロンでの脱毛
- 脱色による処理
- 除毛クリームによる処理
【メリット】
・T字カミソリなどで剃るため費用がかからない。
【デメリット】
・肌を傷つけダメージが激しい。
・剃り跡がポツポツと汚くなりやすい。
・すぐに毛が生えてくる、毛が濃くなる。
【メリット】
・永久脱毛に近い効果を得れる
・肌に負担が少ない
・毛を薄い状態などデザインできる
【デメリット】
・コストがかかる
・効果が得れるまで何度も通う必要がある
・スタッフ技術によって結果がまったく違う
・痛い
【メリット】
・コストが安い
・簡単に行える
【デメリット】
・長い毛だと違和感がでる
・肌荒れしやすい
【メリット】
・肌ダメージが少ない
・ツルツルにキレイに除毛できる
・生えてくる期間が長い
・簡単に処理できコスト面も安い
【デメリット】
・完全に毛がなくなってしまう
除毛・脱毛クリームでの処理がおすすめ
一般的にかんたん手軽できれいな印象を与える除毛方法としては除毛クリームの使用がおすすめされていますね。
逆に一番危険なのがカミソリによる処理。
肌を痛め毛穴が目立つようになったり、くすみなど肌ダメージが現れるためです。
最近の除毛クリームは非常に優秀で、高い除毛効果とともに保湿など肌を美しく保つ効果もあります。
またカミソリなどと違い毛穴が広がったり、ポツポツ肌になる、黒ずみができる心配も無いので安心して使えるのも嬉しい点ですね。
すね毛や腕毛、胸毛など広範囲のムダ毛処理に使える優秀なメンズ専用除毛クリーム。
除毛力とコスパの高さから人気のクリームですが、アロエエキスをはじめとした肌を整える保湿成分も多く、敏感肌の方でも安心です。
またチオグリコール酸など肌への負担が少ないけれど、除毛効果が強い主成分から生成されており、剛毛な方でも確実にキレイに除毛してくれますよ。
5分〜10分程度で簡単に除毛できるため、面倒臭く無く時短にも向いている除毛クリームですね。
【除毛後のアフターケア】
除毛クリームによる処理は、カミソリなどと比べると毛が再生するスピードが遅いのですが、それでも当然また毛は生えてきますよね。
そこで除毛後の肌を保護する意味と、新しい毛が生えてくるスピードを抑える抑毛効果を兼ね備えたアフターローションの使用もオススメです。
除毛した後の炎症やヒリヒリを緩和させ、肌を保湿し整えてくれます。
もちろん肌の保護だけなら安価な化粧水などでもOKですが、おすすめしたいのが「抑毛効果」です。
大豆イソフラボンなど女性物質成分によって毛が生えてくる速度を遅らせてくれるため、除毛する回数をグンと減らせます。
ただし、ローションを2週間程度使用した後に肌変化とともに効果が現れ始めますので最初だけは必ず継続して使用してくださいね。
どのような印象にしたいか?が重要
除毛クリームは高い除毛効果ゆえに、本当にツルツルになります。
今はファッションやエチケットの一つとしてツルツル肌が人気です。
ですが、少し毛を残しつつ自然な状態にみせたい、、という方にはやや不向きかもしれませんね。
デュアルラボ!のスタッフやメンズモニターには腕毛や胸毛などまったく無くても違和感が無い場所に除毛クリームを使っている方が多いイメージですね。
全身用でもよいですが、ナチュラルに見せたいなら部分的に使うのもよいのではないでしょうか?
除毛クリームの正しい使い方
自然由来の除毛クリームとはいえ、多少は化学成分が含まれているものもあります。
正しい使い方をして肌ダメージを防ぎながら使用しましょう。
- 1.使用する場所に10円玉程度の大きさのクリームを塗布する。
- 2.説明書に従って待つ(約5〜10分程度)
- 3.きれいに洗い流して、1日肌の調子をチェック。
- 4.何も反応が現れなければ使用しても大丈夫です。
また、実際に除毛クリームを使うときは説明書を必ず守るようにしてください。
5分〜10分放置と記載してあるのに、効果が上がるのでは?と30分以上放置するのはやめておきましょう。
また使用後ヒリヒリとしてしまう方もいますので、必ずボディクリームなどで保湿すること。
そして次の日に海に行くといった前日ではなく、2,3日は肌を休ませることを基本に実施しましょう。
最近では除毛も男性のたしなみの一つになってきています。
きれいに除毛して爽やかな印象作りに役立ててみてくださいね。