ニキビ跡の赤みは毛細血管が破壊された血の色だって知っている?
やっとニキビが治ったと思ったらフェイスラインに赤い斑点、あるいはシミのような黒ずみが点在していてゲンナリすることってありますよね?
このニキビがあったところにできる赤みの正体は、ニキビの炎症で毛穴周辺の毛細血管が破れてしまい、血が滲み出たものが色素沈着したものなんです。
(※黒ずみは炎症の刺激で生成されたメラニンです。)
ただ、ニキビ跡としては「赤み」は治しやすく、クリニックでレーザーだとかケミカルピーリングなど保険適応外の治療を受けなくても、肌のターンオーバーを促し、色素沈着を淡色化する作用のある有効成分を使ってスキンケアすれば十分きれいにできるものです。
特にビタミンCと赤みの相性はすごくいいです。
ニキビ跡の赤みや黒ずみは肌が新陳代謝を繰り返すなかで自然と消えていくこともありますが、なかなか消えずに残ってしまうこともありますし、何より早く消して元の肌に戻りたいという人がほとんどだと思います。もし1秒でも早く赤みと黒ずみを消し去りたいと思っていたらビタミンCを高濃度配合した美容器を使ったケアを取り入れてみてください。
ニキビ跡の赤み&黒ずみを消すビタミンC美容液ランキング<BEST3>
b.glen(ビーグレン)
5,076円(お試し:1,944円) 15ml
浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」が効く
高濃度ピュアビタミンCをナノ化したQuSomeカプセルに凝縮することで素早く確実に赤み・黒ずみに効かせることができるのがビーグレンのCセラム。トライアルセットを試した半数の人がリピートする人気商品です。Cセラムを含むトライアルセットは4点付きで1,944円です。
オバジC10
4,320円 12ml
ピュアビタミンCでニキビ跡の赤みを撃退!
ピュアビタミンCを高濃度配合。シミ・毛穴・肌のザラつきなど肌トラブル用にオバジCを常備している人は多いです。製薬会社基準の高品質というのも人気が高い理由です。3種類の濃度がありますが、はじめての方はC10がおすすめ。
トランスダーマc
9,500円 10ml
美容通の愛用者が多いピュアビタミンC美容液
女性誌などをみると美容のプロが愛用しているアイテムということで紹介されていることが多いのがトランスダーマC。ビタミンCを誘導体ではなくL?アスコルビン酸のまま配合。ノンオイル・ノンアルコールという点も特徴です。トライアルサイズの10mlが9,500円(税抜)になります。
トラブルのもとに確実に届く浸透力が違いを生む!
ビタミンCには、色素沈着に作用して淡色化してくれる還元作用があるので、ニキビ跡の「赤み」「黒ずみ」と非常に相性がいいです。
ただ、ビタミンCは劣化・変性しやすいうえ浸透しにくいという問題があるので、ビタミンC美容液はただビタミンCが高濃度配合されているだけでなく、壊れやすいビタミンCを損なうことなくトラブルのもとに確実に届けられるか?」という浸透技術を確認して選ぶことが大事です。
それを考えると、有効成分をナノ化したカプセルに凝縮することで「最大で10倍の浸透」「効果が現れるまでの時間を1/2に短縮」「肌への負担は1/4」という浸透テクノロジーを搭載しているビーグレンは一目置かざるを得ない存在なんですね。
また、ビタミンC美容液のCセラムの場合、L-アスコルビン酸そのままの形で配合されているので、肌内部で分解されてビタミンCになるビタミンC誘導体と比べて即効性があり、さらに色素沈着を淡色化する還元作用が強いのでニキビ跡の赤みや黒ずみを早くなんとかしたい!人にはうってつけだと思います。
1週間使えるトライアルセットがあり、365日の返金保証もついています。トライアルを利用したほぼ半数の人が本商品を購入するという凄い製品なので、ニキビ跡の赤み・黒ずみに悩んでいる方で使ったことがないという人は損しているかもしれませんよ。
ニキビ跡をつくらせない肌作りにもビタミンC美容液は最適!
基本的にニキビ跡というのは炎症や化膿をともなうニキビができたり、同じ毛穴に繰り返しニキビができなければ発生しません。
そのためニキビを作らせない肌作りとできてしまっても炎症させないということがニキビ跡を予防するために必要なことになります。
ビタミンCはニキビ跡(=色素沈着)を淡色化するという作用もありますが、「炎症の原因となる活性酸素を除去」「皮脂の分泌を抑制」といったニキビを作らせない肌作りにおいても非常に役立つものです。
ニキビができやすい肌質の人はもちろん、生理前になると決まってニキビができるという人もビタミンCを使ってケアしておけば、繰り返すニキビを防ぐこともできるってことなんです。
ビタミンCは唯一、高濃度になるほど乾燥しやすくなる&刺激が強くなるというデメリットがあるので、ここは気をつけたほうがいいと思いますが、10%未満の濃度であれば乾燥も刺激も感じずに使えますし、ビタミンCのメリットだけ良いトコどりして使えると思います。