乾燥したニキビって凄くかゆいですよね。

ニキビは手で触ったり、爪で掻いたりはダメですが、かゆいと寝ている時に無意識に掻いてしまったということも・・・

乾燥してしまった時、スキンケアや洗顔に問題があると言っても過言はないでしょう。

そんな時は化粧水による保湿で重視すべきか?

乾燥したニキビがかゆい!!(泣)

カサブタのかゆみとはまた違ったニキビの乾燥によるかゆみ

ニキビができていなくても乾燥した肌は痒いですが、ニキビがあると尚一層、かゆみが凄いですよね。

かゆいとは言えど、乾燥したニキビを掻いたらそりゃ大変です。

 

ニキビの症状の段階にもよりますが、どの状態のニキビでも掻くのは厳禁ですよね。

そして、もしもニキビを掻いてしまった場合、

  • 白ニキビ・・・爪や手の雑菌の刺激で炎症を引き起こし、赤ニキビへと悪化する可能性。
  • 赤ニキビ・・・ただでさえアクネ菌で炎症が起きて大変なのに、火に油を注ぐようなもの。
  • 黄色ニキビ・・・膿がニキビからドロっと出て来ることもあれば、血が出るケースも多い。

というように、ニキビがかゆい状態だからといって掻くと、悲惨な状況へと進みます。

 

とは言え、かゆい時というのはニキビの場所でも無意識に掻いてしまいます。

私も顔を何とか避けることができる方ですが、頭皮のニキビは難しいですね。

頭皮のニキビは普段、見えないので状態がわからなくて知らずに掻いてしまいます。

かゆい頭皮のニキビも掻くとかなりの激痛が走りますから、超気をつけたいところ。

 

さて、かゆい乾燥したニキビの原因を潰して、早く治す方向へ持って行きたいところ。

ということで、次の小見出しからは乾燥したニキビの原因について見ていきます。

スキンケアと洗顔が乾燥の原因?かゆいのはニキビが治りかけ?

かゆいニキビの状態というのは、色々と原因があるかと思いますが、

  • 治りかけで、かゆいニキビ(カサブタも治りかけでかゆいですよね)
  • 乾燥してしまったニキビ

の2つに別れるかと思います。

 

私の場合、赤ニキビが治りかけだったり、黄色ニキビの膿がある程度出た後はカサブタ的にかゆいです。

もちろん、乾燥したニキビも凄くかゆいですし、こちらの方が凄く厄介ですよね。

で、ニキビができる原因は皮脂が毛穴に詰まったことですが、これは乾燥で毛穴や角質が固いことが主な原因。

 

なので、ニキビの皮膚が乾燥してかゆいケースは結構当然なことなのですね。

だからこそ、保湿をしっかりして毛穴や角質を柔らかくし、詰まった皮脂が排出されやすいようにした方が良いと言われます。

基本的に毛穴に詰まった皮脂が無くなってしまえば、ニキビの治りは早いですからね。

(例:の動画のように、専門家による治療だと綺麗にニキビの皮脂や膿を押し出せるようです。)

 

さて、そんな感じで乾燥したニキビは痒いということですが、

  • そもそもニキビが出来る前に肌が乾燥してしまった原因
  • ニキビが出来た後、乾燥でずっとかゆい原因

というのは、ほとんど洗顔やスキンケアに起因するでしょうね。

 

特に、洗顔が一番の乾燥の理由と言っても過言ではなくて、ニキビができると入念に洗顔をしがち。

もしくは、早く治すためにガンガン洗顔をしまくるような毎日を過ごすとか。

夜だけでなく、朝の洗顔も石鹸を使ってゴシゴシ洗い流すとか。

そういった習慣ですと、顔から皮脂を落とし過ぎてしまってお肌が当然ながら乾燥します。

もちろん、元々洗顔をし過ぎていた人も、乾燥が原因でニキビを作ってしまっているケースが多いです。

 

ということで、洗顔のおすすめな方法としては、

  • ぬるま湯を使う・・・お湯で皮脂を落とし過ぎないために。
  • ゴシゴシ洗顔はアウト・・・乾燥し過ぎへまっしぐらでしょうね。
  • すすぎはシッカリ・・・皮脂を落とし過ぎないようにしつつも、石鹸などが残らないように。
  • 化粧水などで保湿・・・洗顔後は適度に保湿し、その日の皮脂の出加減を意識して調整しましょう。

という感じです。

 

洗顔とスキンケアをしっかりと見直して、乾燥したニキビの改善や、ニキビが治った後の乾燥肌の対策をしましょう。

※もちろんですが、早寝早起とちゃんとした食事は当然です。

乾燥したニキビには、洗顔の見直しと化粧水による保湿

最後にまとめですが、乾燥したニキビの対策としては、

  • 洗顔の見直しをしっかりして、皮脂を落とし過ぎないように気を付ける
  • 化粧水で適度に保湿をしてあげて、乾燥したままのスキンケアはアウト

です。

 

当然ですが、かゆいからと言って乾燥ニキビを掻くのは避けましょう。

 

まぁ、一番の見落としとしては洗顔のし過ぎでしょうね。

ニキビや肌から汚れと皮脂を落とすのは大切ですが、皮脂の落とし過ぎには気を付けて下さい。


 
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