【ヘルシースナッキング・ダイエット/モデルプレス】「ヘルシースナッキング」を知っていますか?間食を上手く取り入れる方法で、ストレスを感じるコトなくダイエット出来るとアメリカで話題なんです。そこで今回はヘルシースナッキングとはなにか、そして効果的なやり方をご紹介します。
「ヘルシースナッキング」が今話題!カンタンやり方(Photo by George Dolgikh)


ヘルシースナッキングとは

そもそもスナッキングとは「間食」という意味。間食と聞くと太るイメージが強いですが、朝・昼・夜の食事を軽めにし、食事の間に間食を軽めに取り入れることで、ダイエットに効果をもたらしてくれます。

間食を摂るなんて太るのでは?と感じるかもしれませんが、むしろ太りにくくする効果があり、ダイエットに効果をもたらしてくれますよ。

ヘルシースナッキングがなぜダイエットに効果的?

ヘルシースナッキングをやる上でのポイントが、健康的な間食を取り入れること。

食事の間に健康的な間食を取り入れることで不足しがちな栄養素を補うだけでなく、空腹によるドカ食いを防ぐことが出来ます。

食事の回数を増やすことで、空腹になりにくくなり、血糖値の急上昇を防いでくれます。血糖値の急上昇が緩やかになることで、インスリンの分泌量を抑えられ、太りにくい身体に導いてくれるのです。

間食でダイエットできる?(Photo by gromovataya)

ヘルシースナッキングをやる上でのポイント

ヘルシースナッキングのタイミングは、朝食と昼食の間、昼食と夕食の間など小腹が空いたと感じるタイミングが目安。夕食が遅い人は2回スナッキングを行うのも一つの方法ですよ。

このように、1日5~6食にすることで、ドカ食いやストレスの緩和に役立ち、食べる量をコントロールすることが出来ます。

さらに、ある研究によると1日の食事回数が多い人の方が、総摂取カロリーが少なくなり、肥満度を表すBMIも低い人が多かったとか。

「間食は太るから」と我慢するより、間食をとって空腹にならないようにする方がダイエットに良いなんて驚きですね。

血糖値を上げにくい食材を選ぶこと

ヘルシースナッキングをやる上でいくつか注意しなければならないポイントがあります。

まず、ひとつめに血糖値を上げにくい食材を上げること。

血糖値の急上昇はインスリンの分泌を高めるだけでなく、脂肪を溜め込む性質があります。

そのため、甘いものや糖質が高いものはNG。食物繊維やたんぱく質が多いものを選ぶようにしたいですね。

腹持ちが良い食材を選ぶこと

スナッキングをしても、腹持ちが悪いものを選ぶと、空腹になりやすくなってしまいます。空腹の時間が長くなると、血糖値が下がりドカ食いに繋がりやすくなりますよ。

噛みごたえのあるものや、お腹の中でふくらむような食材を選びたいですね。

ビタミン・ミネラル豊富な食材を選ぶこと

間食といっても選ぶものによっては、カロリーが低くビタミン・ミネラルがたっぷり含まれているものがあります。

特にビタミンやミネラルは不足しがち。1回200kcalを限度とし、スナッキングで美味しく補給したいですね。

間食を上手く摂取しよう(photo by Slava_Vladzimirska/Fotolia)

ナッツ類でビタミン補給

アーモンド・カシューナッツなどのナッツ類にはビタミンB1、ビタミンE、マグネシウムなどダイエットをする上で重要なビタミン・ミネラルがたっぷり。

さらに、食物繊維も豊富なため腹持ちを良くする上に腸内環境を整える働きもあります。

ただし、カロリーは高めなので1日20粒程度にしてくださいね。

噛みごたえのあるもので満腹中枢を刺激

さらに、スルメ・ごぼうチップス、グラノーラバーなど噛みごたえのあるものもおすすめ。噛む回数を増やすことで、満腹中枢が刺激され、空腹状態になりにくくすることが出来ます。

できるだけ素材の加工度が低いもので塩分控えめのものを選ぶようにしたいですね。

ヨーグルトで腸内環境を整える

また、ヨーグルトなど乳酸菌が入った食材を選ぶのも◎。

乳酸菌は腸内環境を整え、身体の内側から痩せ体質に導いてくれますよ。さらに、ヨーグルトにはたんぱく質も豊富。

身体の組織作りに必要な栄養素を補給する働きがあり、ダイエットを助けてくれますよ。

ヨーグルトを選ぶ時は、砂糖入りの甘いものではなく無糖のもの、もしくはハチミツ・オリゴ糖を使ったものを使ってくださいね。

ヘルシースナッキングで美味しく痩せ(photo by Boggy/Fotolia)
いかがでしたか?

今回は間食をうまくとるだけでダイエットできる「ヘルシースナッキング」をご紹介しました。

スナッキングを上手く生活に取り入れていくことで、ストレスを感じることなくダイエット出来ますよ。

ぜひ参考にしてヘルシースナッキングでダイエットしていってくださいね。(modelpress編集部)

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