クレンジングからマスクまで。美肌を実現、自分でできるご褒美エステ
Date:2014.11.18
仕事に趣味に忙しいあなた。エステにも通いたいけれど、お金ももったいないし。ちょっとしたコツでもっと美しい肌を手に入れられたらうれしいですよね。おうちでできる自分エステでお悩み肌を改善してみませんか?
①まずは、クレンジング選び
エステでも、まずは丁寧クレンジングで肌の汚れを落とすところから始まりますよね。お家エステでも、まずはあなたのお肌をまっさらな状態にしてあげましょう。
実は、このクレンジングがお家エステで一番大切なところ。おすすめは、1度目はオイル、2度目は普段お使いのクレンジングでのダブルクレンジング。
最初に使うオイルでメイクや皮脂の油汚れを落とし、ぬるま湯で乳化させてから丁寧にすすぎます。次に普段のクレンジングで残った汚れを根こそぎ浮かせて落としましょう。
オイルクレンジングは毛穴やにきびに悪いと言われていますが、植物由来のオイルを使ったブランドなどの製品は、そういったお悩み肌にも効果があるものもありますので、調べてみてはいかがでしょうか。
2度目のクレンジングに使うのは、あなたの肌のお悩みに合わせたものを。
・乾燥肌…ミルキーなタイプかクリームのクレンジング
・混合肌…ミルキータイプかジェルタイプのフェイスウォッシュ
・敏感肌…肌に優しい成分のものを吟味して
クレンジングの仕方
②クレンジング剤を適切な量清潔な手に取ります(説明書を読んで)。両手のひらですりあわせて温めてから、顔にのせます。指でくるくると小さな円を描きながら顔の上を優しく滑らせていきましょう。
③汚れのたまりやすく、炎症の出やすい鼻や額、首や顎は念入りに、しかし優しくマッサージしていきます。髪の生え際、耳の後ろ、顎の下など見落としがちな部分もしっかりと。このあたりは洗い残しで炎症が起きやすいエリアです。
このように、1分ほどかけて顔と首をクレンジングします。
もしスチームマシーンを持っていれば、肌を柔らかくして汚れを落としやすくするために使ってください。洗顔ブラシを持っている方は、2度目の洗顔の時に使うのがおすすめです。
②角質落とし
敏感肌や炎症のある肌のあなたは、強すぎる角質落としをしないようにしましょう。あなたの悩みと希望の肌を考え合わせた最適な角質落としのコスメを見つけるためには、専門家の意見を聞くのもおすすめ。コスメカウンターでアドバイスを仰ぎましょう。
小さなコツとして、毛穴の黒ずみ予備軍に悩むあなたなら、角栓を無理やり絞ろうとしないこと。毛穴の中のバクテリアが予備軍の周りの毛穴に及んでしまいます。
もし黒ずみ毛穴を取り除きたいなら、指で優しく押し出してみます。出てくるまでには何度かトライしなければいけませんが、日を変えて気長に取り組むこと。一度で絞り出そうと力を入れると、あとあと傷になってしまいます。
③マスク
余分な角質を落とした肌には、マスクの成分がしっかり染み込んでいけるようになっています。一つのマスクだけを試すのもよいですが、お悩み別、顔のエリア別に様々なマスクを置いてみるのもおすすめ。
例えば、額には余分な皮脂や汚れを取り去るクレイタイプのマスク、唇や目の周りの乾燥しやすいところには保湿マスク、頬や首にはリバイタライズのためのビタミンマスクなど。
マスクは10分から15分おいて、じっくり有効成分を肌に届けてあげましょう。クレイタイプのマスクを取り去るときは、ぬるま湯でよくふやかしてから洗い流すことが大切です。
④エクストラなケア
ブースター、セラム、ナイトジェルなどのスペシャルアイテムはこのプロセスで使います。手のひらの暖かさでじんわり浸透させるように、数分使ってゆっくり行います。
⑤化粧水
次に、化粧水で肌をまんべんなく潤わせていきます。目安は、自分の年代÷10+1回。例えば30代なら4回、40代なら5回と重ねづけをしましょう。付けていく間に、肌がより柔らかく、ぷりっとしてきます。
⑥乳液
しっかり潤わせた肌にフタをするために、乳液をつけます。手のひらで温めてすりあわせたあと、肌をパックするように覆って乳液をつけます。
もし昼間のお手入れなら、このあとにSPF30から50の日焼け止めを塗り、下地へと続きますが、夜のお手入れなら日焼け止めは必要ありません。
丁寧なケアを心がけて美しくなりましょう
いかがでしたか?いつもと同じお手入れも、丁寧に説明書に従って行うことでより効果を出すことができるようですね。毎回こんなケアができたら、どんどん肌が応えてくれそう。
夏に向けて、どんどんきれいになっていけますように!この記事がお役に立てば幸いです。
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